2002/07 - 2002/07
3304位(同エリア6139件中)
ミミ。さん
かなり前の旅行で、しばらくいつだったかさえ
思い出せない状態でした・・・・
しかもテキトーなカメラでテキトーに撮った写真
なので全然雰囲気が出ていませんね (汗)
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 レンタカー タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目 ・ ロンドン 〜 アテネ
ホテルの屋上から見えるアクロポリス -
早朝に到着したためチェックインができず、
屋上でグッタリ仮眠 -
ここまで来て部屋で寝ているわけにもいかん!
というわけで、アクロポリスの丘まで歩いて
行ってみることにしました -
予想以上の大きさにびっくり
パルテノン神殿 -
このころはまだまだ改修工事が進んでおらず -
直径が1.5m もあろうかというような柱がゴロゴロ転がっていました -
エレクティオン神殿の女身像柱(カリアティード) -
ディオソニス劇場 -
2日目 ・ アテネ
終日アテネの散策
マーケットに行ったり、友人お勧めのおいしい
スヴァラキのレストランでゆっくりと過ごしました
市街地にも古い建物が多く残っています -
3日目 ・ アテネ 〜 レスヴォス島
アテネの空港までよっこらバスに乗り、目指すは
レスヴォス島! -
・・・・といってもレスヴォスなんて誰も聞いたこと
ないだろうなぁ〜 (涙)
ほかのロマンチックなイメージの島と比べると
かなりマイナーなようです -
空港から街に1台しかないのではないかと思われる
安タクシーでミティリーニ市街へ
そこからは自力でバスにて更に30分、テルミ
という村へ向かいます
テルミ・ビーチ -
宿泊したホテル
オーナー夫婦はとっても人懐っこくて笑顔の
素敵な人たち♪ -
対岸は隣国トルコ
しゅしゅっと泳いで行けそう -
港のそばにあるレストランで夕食
とーってもシンプルなメニューなのにどれも本当に
美味しかった〜♪
食べるのに夢中で写真を撮るのも忘れ…
なのでごはんの画像はなし(笑) -
4〜5日目 ・ レスヴォス島
相変わらずの快晴に誘われて、ミティリーニの
街までお出かけ!
1時間に1本あるか、ないかのリラックスムード
な路線バス
ところどころ床に穴が開いているのも情緒のうち? -
ミティリーニのマリーナ -
ミティリーニ考古学博物館の帰り
ブーゲンビリアの花が満開です -
近くのオリーブ農園では大粒の実がわんさか♪
エーゲ海の島なんだな〜と実感する -
村に一軒しかないレストランへ再び (笑)
何じゃ、あのぶら下がっているモンは? -
と近づいてみると、なんとタコの足!
日本で言う 『一夜干し』 のようなものらしい・・・ -
5日目 ・ レスヴォス 〜 サモス 〜 クシャダス (トルコ)
さて、この日はレスボスから次の目的地、サモス島
へ海路でGO!
…と思いきや、午後2時出航の予定が6時間も
遅れる (涙)
船内でお泊りです -
ぐでーっと寝ること7時間、となりでオバちゃん
軍団がゴソゴソはじめた音で目覚める
外へ出てみると、そこはサモス島 -
着いたその足でクシャダス行きフェリーのチケットを
買いに、近くの観光案内所へ直行
そしてまた海路につく・・・ (ふぅ〜っ =3)
で、ここがそのクシャダス -
6日目 ・ エフェス遺跡
前日クシャダスの街で手配したのがエフェス遺跡の
観光ツアー -
図書館跡 -
一世紀の公衆男子トイレ
石でできているけれど、立派な水洗トイレ! -
立ち入り禁止のエリアもあります -
床の大理石に彫られている足型は娼館のしるし
この足型より小さな足の子供が入れないように
するためとか、諸説あるようだけれど… -
床まで大理石だったりモザイクだったり、紀元前
11世紀の遺跡だとは思えない装飾技術です -
帰り道にあったお父さんの軽トラ (笑) -
聖母マリアの家、ということになっているんだそうですが
(以下ノーコメント) -
7日目 ・ クシャダス 〜 サモス島
お昼ごろのフェリーで再びサモスに戻ります -
サモスの街からタクシーでピタゴリオンへ
宿泊したホテルは丘の上 -
そこからマリーナまではこんな急でコワーイ坂を
下っていかなければなりません >< -
恐る恐る下ってきた甲斐ありか!
ピタゴリオンの美しいマリーナ -
午後は歩いて10分程度の岩場のビーチで海水浴
4メートルほどの岩から飛び込む子供たちや、槍一本で
タコを捕まえる地元青年たちを眺めて過ごしました
夕食をとったレストラン -
岩場ビーチの上より -
8日目 ・ サモス島
朝、仔ネコの鳴き声でお目覚め
ギリシャの島といったらネコ! にもれなく、私たちの
ベランダにやってきた親子
この日はサモス島の観光に費やすことに -
レンタカーを借り、ホテルのオーナーにお勧めを
教えてもらい、ついでに地図に 『ここ』 と細かく
記入していただきました
まずは有名どころ、エウパリノスのトンネル
紀元前6世紀、山の両側から水路用のトンネルを掘り
貫通したときには1mほどの誤差しかなかったんだとか
(ホントか〜! それも神話なんじゃないのかぁ〜??
…なんて失礼な。) -
お次はスピリアーニ修道院
少しギリシャっぽくなってきましたね〜 -
高台より -
ポタミビーチの断崖絶壁の上に建つ
アギオス・ニコラオス教会 -
ポタミビーチ -
ここでしばらく海水浴♪ -
更に北西へ走ること30分、カロヴァッシの丘で
昼食を摂ったあと町を散策 -
その夜ピサゴリオのお土産屋さんやジュエリー
ショップなど、ウィンドーショッピング -
マリーナの夜景 -
9日目 ・ サモス島
早朝のピサゴリオ -
前夜の夕食で隣り合わせになったカップルが
イチオシ!と紹介してくれた 『ポタミの滝』
山道に駐車し、小川沿いのトレイルを上って
ゆくのですが -
途中からは靴のまま川に入り、こんな大小の滝を
上ったり深いところを泳いだり
私たちは片道2時間のところで引き返しました -
そのトレイル沿いにあるのが
『 Byzantine Church of Metamorphosis 』 -
森に囲まれ日光が当たらないせいか、少し
ブキミな感じ -
天井から下がる蝋燭用のシャンデリアも
何だかコワ〜〜イ >< -
午後はヘラ神殿 (世界文化遺産) へ -
足、だけ -
そこに生えていた植物
オレンジ色のコーンのよう -
ピサゴリオ周辺には遺跡のような場所がたくさん
あって -
こんな柱の一部?も辺りにゴロゴロしています -
暑さから逃れてひとやすみ♪ -
重なり合う屋根 -
街には古くて趣のあるドアや門があちらこちらに -
ボート -
10日目 ・ サモス島 〜 アテネ 〜ロンドン
最終日
朝の便でアテネまで戻り、そのままロンドンへ
サントリーニのような代表的な島々ではなかった
けれど、そのぶん素敵な人々に出会い、ゆっくりと
した時間を過ごせた旅でした
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この旅行記へのコメント (1)
-
- 三昧さん 2008/05/10 10:11:24
- 全然雰囲気出ていますよ
- ミミ。さん はじめまして、お邪魔します。
>テキトーなカメラでテキトーに撮った写真
なので全然雰囲気が出ていませんね
凄くイイですよ。私はギリシャの地中海に、ミミ。さんの旅行記を見て、行って見たい気分になってきました。
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