2008/03/22 - 2008/03/24
207位(同エリア294件中)
mamamaさん
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日程の関係で、今回1番メーンの全州は、あわただしくも日帰り。
ソウル高速バスターミナルからバスで2時間半。宿泊のJWマリオットに隣接されているだけにアクセスは、ばっちり。
普通座席と優等座席があるというから、優等座席をチョイス。
16000wという嬉しい価格。
天気は雨。車窓の景色がかわるうち晴れ間がみえてきた。
しかし休憩所では、降ってきた。
すさまじいスピードでひた走るバス。
全州バスターミナルでは、やんでいた。
案内所にはいり、男前の職員に案内書をいただき、全州韓屋村の歩き方を教えていただいた。
拙いハングルを理解してゆっくりとした発音で対応してくださる親切さ。バスなら、5,6分というので、それなら隣接しているタクシーで行きますと言ったら、ご自分の名刺をとりだし”値切りなさい”といわれた。3000wにしてくださるとのことだった。
案の定、そのとおりに交渉成立。しかしまた雨がふりだした。運転手さんがいうには、昨日から降っているという。
いろいろ話しかけてくる。いやはや会話力には、限度があるから、話題をかえて初代のイスーマンから、現在のイミョンバクまで大統領の名前を言い合いながら、現地まで場をもたせた。全州韓屋村の案内所にも日本語のできるスタッフはいない。
これでまたハングルで苦戦。
ざっと回り方を聞き、まずは慶其殿から、回り始める。
傘を差し、パンフと辞書を手に、眼鏡をチェーンで首にかけるというこっけいなしぐさ。
朝鮮王朝の肖像画が安置されている真殿は、600年の歳月の流れにも原型をとどめ、当時のマイカーなる籠なども丁重に保管されていた。ハングル文字の創始者である世宗の肖像画の前でまず안녕하세요と御挨拶。
伝統文化センター、工芸展示館、梧木台、を経て韓屋村をまわり、昼は全州韓食の店でビビンパをいただいた。
皿数の多いのに、友人はただただ圧倒。
だいぶ雨にうたれたため、オンドルの暖かさがみにしみた。
それにしても、風光明媚をうたい文句にする
全州のよさは、傘を差してでも歩いて実感できるものと
つくづく感じられました。
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全州ゆき高速バス。優等座席。
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雨にぬれて、風情のある境内
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全州ビビンパ。7000w.
ビール3000w. -
工芸展示館
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ため息がでるような手工芸品。
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韓屋村
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雨にぬれた屋根が風情満点。
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梧木台
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多少足元悪くても、ここまでこなくちゃ始まらない。
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日曜日なのに、だれもきていない。
我々だけの貸切。 -
こんな小路があちこちに。
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全州川が目の前
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南部市場
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伝統菓子
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雑貨やさんの伝統たんす
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八百屋。こんなもやしが、全州では、メーンの食材となる。
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どんぐりの粉の豆腐。
さきほどの食事のメニューのもあった -
パンや。独自性のある食材を使ってある地元色豊富。
ここで珈琲をいただく。 -
豊南門をウェデング通りにむかう。
このころは、パンフが雨でびしょびしょ。
カメラの写りもにぶ〜い。 -
各舎。隣接する繁華街は、ソウルの明洞そっくり。
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もっぱら若い人たちの待ち合わせ場所
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バスに乗りたかったけれど、雨はやまず目の前を通りかかったタクシーにとびのる。
3300w.
先ほどの交渉は、やるだけあったのかな。 -
全州高速バスターミナル。
この時間帯は、5分ごとの発車だった。驚いた。 -
帰りは3時間かかった。
焼肉が食べたいと思ったが、昼食の量が並ならず、たべれそうもなく、鍋焼きうどん。
消化がよくおいしかった。 -
宿泊は、隣接のマリオット。
傘をささずに帰れます。
ちなみにこの時間でも土砂降り。
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