2006/08/02 - 2006/08/10
87位(同エリア171件中)
さかぶーさん
ガイドブックにも、手持ちの地図にも、載っていない「永年」。
城壁と太極拳を求めて・・・。
知り合いに、「田舎町が好きだったら」とすすめられたのが、きっかけ。
事前学習をしようにも、資料がなくて困った。
中国の掲示板で、聞いて、情報を教えてもらい、何とかなるだろうと思い切っていくことに。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
-
北京から邯鄲まで列車で4時間半。
邯鄲からバスで1時間で到着。 -
おおお。
いいカンジの街だ。
うれしくなる。 -
ホテルの部屋。
一泊20元。
1人あたり10元ってことは、ペットボトル1本分? -
ラーメン屋さん。
さすが手作りだけあって、おいしいんだ。 -
牛肉面を食べていたら、となりのお店の人が入ってきた。
いろいろ話しかけてくれて、ひまわりの種をくれた。 -
楊式の太極拳のレッスン場。
ちなみに、太極拳というのは、5種類あるそうだ。
そのうちの、「楊式」と「武式」は、百年前、永年から、広まったそうだ。 -
私たちが、教えてもらったのは、楊式。
私たちが教わった韓先生という方は、初代・楊露禅先生の直系の方。
85の型がある。
難しいし、ちっとも、覚えられない。
何度やっても、覚えられず、腹が立つくらいだった。 -
テレビの取材が来ていた。
そして、なんと、私たちは、取材を受けてしまった。
なぜ、永年を知ったか、なぜ、来たのか…等々。
私たちは、修学旅行の「お礼のことば」のように、おりこうに感想を述べた。 -
近所を散歩していたら出会った子どもたち。
かわいい。 -
弘済橋。
石でできている。
すごいよ、これは。 -
橋を見学していたら、子どもたちが寄ってきた。
いい顔。 -
-
すべて石。
-
城壁の上に上る。
さあ、一周するぞ! -
上はこんなカンジ。
-
城壁のすぐそばの家。
あんまりジロジロみるのも悪いと思いつつ、ステキな家に見とれてしまう。 -
城壁の上でデート☆
平遥とちがって、ここの城壁は、観光のものでなく、地域の人のもの。 -
だから、自転車も通ってる。
見えるかな?
押し上げるのが大変だっただろうなあ。 -
南門。
邯鄲からのバスもここから来た。 -
東門。
いちばん修復が進んでいる。 -
北門。
-
西門。
って、門の名前、ちがってたら、ごめんなさい。 -
街の中に、よくある廟。
歩いていると、チラホラ。
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