2008/03/16 - 2008/03/16
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ka-keikoさん
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笠形山762.3m。何処から登るか色々考えたがすべてのピークを回るのは体力的に無理なので車で進める所まで行き登山することにした。横に長いし、ピークも色々有るのでコースも自分にあったものにしようと考えた末、北の鉄塔から登り南西にある762.3mのピークに行き、戻って771mのピーク地点の赤い鉄塔まで行き下山。登山客1人と赤い鉄塔近くで出会った。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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大川山へ行く途中に写した笠形山(2007年11月4日写した)。今回は笠形山の北側から鉄塔を目指して登った。
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39号線を南に進み柏原渓谷との分岐をも過ぎてから左折。左折してからクネクネと曲がった道を進み「猪の鼻」を過ぎて鉄塔近くに登山口があった。良く分かる登山口だったが車1台分の空き地しかなかった。「笠形山まで1時間」と標識に書かれていた。この標識は出来てからまだ2年ほどしか経っていない新しいものだった。
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登山口から歩いて5分の所にある鉄塔。他の人のブログではこれが115鉄塔と書かれていたが、私は調べなかったので正しいかどうか分からない。
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鉄塔から東を見て。
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鉄塔から見える景色を合成写真にしてみた。
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落ち葉で滑らないように登る。
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植林された木々の中に電柱も目立たなく立っていた。
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電柱があるためか道は分かりやすい。ひたすら登る。
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ここは岩がゴロゴロしている。今にも落ちてきそうな感じ。
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「笠形山まで40分」の標識近くで。登山口から約20分で来られたのでまあまあの速さでここまで登れている。
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急勾配の所は階段。
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「笠形山へ30分」の標識。先ほどの標識からここまで10分で登れない。22分もかかっているのに---先が思いやられた。右折する。左折すると鉄塔があるので帰りに立ち寄ることに。
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夏には通りたくない狭い道。
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登山道が穴だらけ。イノシシでもいるのかな?今日は携帯ラジオを持ってきたので音量を最大にしたが余り大きな音ではない---山の中では仕方が無いのかなあ?。イノシシはラジオの音で逃げてくれるだろうか? ポイントが溜まったので携帯ラジオをもらうことにした---届いたのは手回し携帯ラジオだった---オモチャみたい。1分間手回しすると1時間もつと書かれていたが---。
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赤テープを見つける度に安心した。
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ひたすら南西に進む。
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テープを途中で見失ってウロウロしてしまった所。斜め左の方へと進めばよかった。
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尾根道と巻き道の合流地点に出てきた。私達が歩いていたのは尾根道---見晴らしは何も無い尾根道だったが。巻き道が何処から来ているのかは知らないが「戸石へ」と書かれていた。「笠形山へ30分」の標識からこの標識まで22分。
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分かりやすい道を南西に進む。
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倒木もあるが歩きやすい道をひたすら南西に進みガイドブックに載っていた「アカマツのある鞍部」へと。
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「頂上へ」の標識があった。ここへ来る途中に頂上へ行くのかテープが貼られた木が右側上部に見えたが遠回りでもここから頂上へ行く方が心配ないと思いここまで来た。木が倒れている。目の前の木もいつまで立っていられるのか?前の標識から15分。
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「頂上へ」の標識から5分で笠形山(762.3m)。登山口から1時間24分かかった。24分オーバー。休憩時間と迷っていた時間もあったから仕方が無い。
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笠形山頂上にて。見晴らしは何も無い。
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山頂から来たコースで引き返した。
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木々の隙間からかすかに見えた山。
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1度通っているので帰り道は安心。
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帰りはテープを見失うことも無くスイスイと。
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来るときに迷った所、もう覚えたので楽だ。
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「笠形山へ30分」の標識からすぐ近くの鉄塔から見える景色。
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合成写真にしてみた。
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遠くに見えるのは大川山(1042.9m)かな?
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鉄塔から赤い鉄塔も見えたのでやって来た。ここは771mのピーク。ここへ来る途中、かなり前方を歩く夫が木々の中を覗いていたので大声で何をしているか聞いてみたら男の人の返答がありビックリした。登山客はいたのだった。笠形山(762.3mのピーク)への道を見失って鉄塔間で探していたとか。笠形山は700mのピークが連なっているので迷いやすいかも。
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前山を見て。
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ひたすら下山。私は右膝が痛くなった。
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携帯ラジオを回しながら下山---足は痛くてなかなか進まないが手は動く。音楽が流れていると元気が出る。
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前山を見て。
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ランチを食べた所から鉄塔を振り返って見る。登山口には車1台しか置けないがクネクネした道に路肩の広い場所が何箇所かあったのでそこでランチにした。
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ランチを食べた所から笠形山を見上げて。ここからは山頂が何処だかさっぱり分からない。ひざは平地を歩いている時はもう痛くない。下りに要注意だ。夫に「膝が痛くならないよう歩き方に工夫しろ」と言われてしまったが痛くない人には分からないのだろうこの痛さが---。
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