2008/02/29 - 2008/03/02
339位(同エリア433件中)
オリさん
仕事を終えたその足でそのまま夜行バスに乗り、友人と2人で宮城蔵王へ行ってきた。
目的はもちろんスキー!!
・・・と、去年までの私たちならそう答えていたはずだけど、今年は人生初のスノーシューにチャレンジすることが一番の目的!
着いた初日は丸々一日スノーシューを満喫。
もちろん、欲張りな私たちは、翌日の午前中にたっぷりスキーも楽しみましたけどね~。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
みやぎ蔵王えぼしスキー場の一番上までリフトで上り、標高1300m地点からスノーシューをスタート!
ガイドさんの案内のもと、後烏帽子岳山頂まで標高300m(距離にして1.5?)を一気に登る。
(写真は、私たちの歩いてきた足跡) -
ちょっと休憩する友人。
それにしても、新雪に足跡をつけていくのって、ほんと気持ちイイ♪ -
そして、ここから山頂までの急斜面を約30分ほど歩く。
ガイドさんにおいていかれないように必死に後に続く私。 -
後烏帽子岳山頂へ到着!
すんごい強風にびっくり。山頂はいつも強風らしい。
天気があまりよくなく、蔵王連峰のパノラマを拝めなかったのがちょっと残念。 -
山頂にて記念にガイドさんと♪
こう見えて、実はかなりの強風と寒さ。
シャッターを押す友人が飛ばされそうでした。。。 -
そして、友人とガイドさん♪
もちろんこの私にファインダーを覗く余裕などなく、一か八かでシャッターを押してみたけど、意外とブレなかった。今のカメラの機能は凄い! -
モンスターのシーズンはもう終わってしまっていたけど、山頂にはまだ少し樹氷が残っていた。
木から霜ができてるのがわかるかな? -
樹氷アップ。
-
樹氷アップ その2。
-
帰りはブナの樹林帯を歩いて下山。
山頂から一気に標高1000m(距離にして約5?)を歩いて下ります。 -
冬のブナ林は静寂が漂っていて夏とはまた違った印象だった。
カモシカの足跡やクマの爪あとなんかを観察しながらの下山はなかなかおもしろかった。 -
ゲレンデ方向へ向かおうとしたガイドさんに、疲れ知らずの私たちの体力を驚かれ、急きょオプションで“ある場所”へ案内してくれることに。
-
その“ある場所”とは・・・凍った滝。
小滝という名のその滝は、夏場は水量も少なくあまり目立たないらしい。
岩清水でできたツララをポキッと折ってなめたら、ちょ〜おいしかった!
(おなかをこわさないか、ちょっと心配だったけど・・・) -
スノーシューをはいていると、足場の悪い滝つぼ近くまでズンズン歩いていける。
凍った滝が見れて、かなり満足でした♪
ガイドさんが今までガイドした中で、最速(歩いた時間が)&最長(歩いた距離が)の客だったようで、結構おどろかれました。
そして、スノーシューにかなりハマった私たちでした。
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