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道後、呉 親孝行の旅の二日目は一日目以上にハードスケジュールでした。<br />朝早くに松山観光港を出発して広島の呉ヘ。<br />毎日曜日に行われている海上自衛艦の見学をしたのち大和ミュージアムへ。<br />その後、再度松山へ戻って松山空港から飛行機で帰るという<br />とても親孝行な旅とは思えないスケジュールでした(笑)

道後、呉 親孝行の旅 その2

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2006/05/20 - 2006/05/21

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tt1957

tt1957さん

道後、呉 親孝行の旅の二日目は一日目以上にハードスケジュールでした。
朝早くに松山観光港を出発して広島の呉ヘ。
毎日曜日に行われている海上自衛艦の見学をしたのち大和ミュージアムへ。
その後、再度松山へ戻って松山空港から飛行機で帰るという
とても親孝行な旅とは思えないスケジュールでした(笑)

同行者
家族旅行
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
ANAグループ
  • 2日目は松山観光港から朝一番の高速船に乗り、一路呉ヘ。<br />最初に向かったのは、呉の海上自衛隊の基地。<br />毎日曜日に自衛艦の見学会を行っているのでそれに参加。<br />

    2日目は松山観光港から朝一番の高速船に乗り、一路呉ヘ。
    最初に向かったのは、呉の海上自衛隊の基地。
    毎日曜日に自衛艦の見学会を行っているのでそれに参加。

  • 今回は「さざなみ」という割と新しい自衛艦でした。 <br />

    今回は「さざなみ」という割と新しい自衛艦でした。

  • 艦尾にはヘリを搭載。自衛官の方がていねいな説明をしてくれます。

    艦尾にはヘリを搭載。自衛官の方がていねいな説明をしてくれます。

  • 主砲はシンプルではありますが、かなりのハイテクだそうです。週刊モーニングの「ジパング」など読めば<br />その凄さがわかりますよ(笑)<br />但し、この艦はイージス艦ではないのであしからず。

    主砲はシンプルではありますが、かなりのハイテクだそうです。週刊モーニングの「ジパング」など読めば
    その凄さがわかりますよ(笑)
    但し、この艦はイージス艦ではないのであしからず。

  • 前回、見学をした輸送艦が係留されていました。<br />以前は艦橋の中まで見学ができましたが、機密漏えいなどの問題もあり、この頃は艦内までは立ち入らせてもらえませんでした。

    前回、見学をした輸送艦が係留されていました。
    以前は艦橋の中まで見学ができましたが、機密漏えいなどの問題もあり、この頃は艦内までは立ち入らせてもらえませんでした。

  • 遠くからシルエットだけを見ると、まるで空母のようですが、輸送船です。<br />以前、空母ではないかと問題になった船ですが、乗ってみるとわかりますが、とても空母に造りかえれるようなものではありませんでした。<br />

    遠くからシルエットだけを見ると、まるで空母のようですが、輸送船です。
    以前、空母ではないかと問題になった船ですが、乗ってみるとわかりますが、とても空母に造りかえれるようなものではありませんでした。

  • 場所が変わってこちらは大和ミュージアム。<br />自衛隊の基地からはタクシーで10分ほど。<br />フェリー乗り場のすぐ隣です。<br />

    場所が変わってこちらは大和ミュージアム。
    自衛隊の基地からはタクシーで10分ほど。
    フェリー乗り場のすぐ隣です。

  • ここの目玉はもちろん10分の1スケールの大和です。<br />ただ、大きいとは感じるのですがなかなか実感がわきません。<br />そこで、大和の大きさを実感できるものが外に作ってありました。

    ここの目玉はもちろん10分の1スケールの大和です。
    ただ、大きいとは感じるのですがなかなか実感がわきません。
    そこで、大和の大きさを実感できるものが外に作ってありました。

  • 大和の大きさを実感できるのがこれです。<br />一見、ただのウッドデッキのように見えますが。<br />よく見ると、実は大和の艦橋の位置から大和の左前半分の実物の大きさのデッキなのです。<br />第一、第二主砲の位置が印してあり、艦首の形状がわかります。<br />艦首があんなに前の方にあり、とても遠くに見えます。<br />こうやってみるとやはり大和は大きかったんだと実感できます。

    大和の大きさを実感できるのがこれです。
    一見、ただのウッドデッキのように見えますが。
    よく見ると、実は大和の艦橋の位置から大和の左前半分の実物の大きさのデッキなのです。
    第一、第二主砲の位置が印してあり、艦首の形状がわかります。
    艦首があんなに前の方にあり、とても遠くに見えます。
    こうやってみるとやはり大和は大きかったんだと実感できます。

  • それと、もうひとつ。<br />大和の艦首にぶら下がっていた錨です。<br />プラモデルを作った時などは小さくて、くっつけにくかったパーツがこんなに大きいとは。

    それと、もうひとつ。
    大和の艦首にぶら下がっていた錨です。
    プラモデルを作った時などは小さくて、くっつけにくかったパーツがこんなに大きいとは。

  • 大正15年生まれの父は戦争を体験しているだけに<br />複雑な心境であったようです。<br />

    大正15年生まれの父は戦争を体験しているだけに
    複雑な心境であったようです。

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