2008/03/02 - 2008/03/02
6321位(同エリア7457件中)
GOTOCHANさん
- GOTOCHANさんTOP
- 旅行記763冊
- クチコミ22件
- Q&A回答35件
- 2,146,581アクセス
- フォロワー29人
久しぶりの本格的な滝めぐりです。2月に入って週末ごとに寒波で、当地でも珍しく3週続けて週末に積雪がありました。3月に入って最初の週末はこれまでとはうって変わって暖かい週末となり、岡山県東部の滝めぐりをしました。
和気町の滝は、旧佐伯町の長楽の滝のみの予定でしたが、美作市へ向かう途中で黄谷の滝があるということを知り、まずはそちらに寄りました。和気町は岡山県の南東部に位置しており、標高の高い山もなく、降雪も少ないはずですが、両滝とも意外と水量が多かったのが謎です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
和気から県道414号線に入り、地蔵の滝を目指しましたが途中、観光案内地図があり「黄谷の滝」があることを知りました。県道を走っていると「岸野黄滝1.5k」の標識があり、また他にも滝があるのかと思い、狭い道に入りました。進んでいくうちに未舗装の道路となり、防堰堤を過ぎると駐車スペースがあり、この案内板がありました。岸野黄滝は黄谷の滝の別名のようです。
-
駐車スペースから滝へは渓谷沿いに遊歩道が整備されています。この渓谷は小滝の連続する美しいものでしたが、対岸へ渡る橋が架けられて、若干景観を損ねているところもありました。
-
橋のすぐ上流の小滝。
-
滝への遊歩道は途中から山道となり、10分ほどで滝に到着しました。落差10mで、この時期にしては意外と水量がありました。
-
黄谷の滝の上流にも滝が連続してあります。これはその中でも落差の大きい滝です。10m近くありそうです。
-
その上流の小滝。この滝壺に特徴があります。
-
これがその滝壺ですが、甌穴となっており、深さは6mもあります。
-
さらに上流にも小滝が連続します。
-
-
ここを最後に引き返しましたが、この上流も渓谷が続いています。
-
黄谷の滝からは美作市(旧英田町)の滝めぐりをしました。こちらは次の旅行記をご覧ください。その後、国道374号線で和気に向かいましたが、途中、三俣高原方面へ左折、しばらくすると長楽の滝遊歩道入口の標識があり、そこは広い駐車場となっていました。駐車場から遊歩道に入ってしばらくすると、推定50mの落差はありそうな渓流瀑が見えてきました。
-
遊歩道はこの地点まで。この上へも岩を登っていくことは可能ですが、自重しました。ここには以前滝見台の小屋があったそうですが、今は何もありません。
-
滝の見えている最上部。この上流にも滝が連続してあるそうです。
-
滝の下流部の様子。
-
ほぼ見えている部分の全景です。それほど高い山でもなく、積雪の多いところでもないので、これほど水量があるのが謎です。
-
長楽の滝最下部の小滝です。これを最後にこの日の滝めぐりは終了です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
16