2008/02/11 - 2008/02/13
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Juliromiさん
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フェルメール、レンブラント、ゴッホという巨匠に魅せられ
心の充電をばっちりしてきた気分です。
心に栄養を与えていたからでしょうか、
いつもすぐにお腹を空かせる私が
ランチも忘れてミュージアムに入り浸るのみ。
アムスの街は期待以上に美しいし、
人も大らかで非常に親切な方ばかりでした♪
トップの画像は運河クルーズの船。
街をぐるりと一周出来ます。
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まずホテルに入って笑っちゃったのが、このサイン。
ソフトドラッグ合法なこの国ならではのものですね・笑
『新しい法律により、ソフトドラッグの購入/使用は
コーヒーショップのみにて許されています』
「コーヒーショップ?」
と思われた方、この後の写真に出てきますよ〜♪ -
アムステルダム国立美術館の手前に設置された、アイススケートリンク。
-
アムステルダム国立美術館は2010年まで大々的な改装中ですが、こちらのフィリップス棟でメインの作品が見られます。
レンブラントの『夜警』と
フェルメール『牛乳を注ぐ女』は
あまりに有名どころで言うまでもありませんが、
実際に目の前にするとやはり胸の底から感動を生みます。
光と影の織り成す物語、鮮やかな色と確実な描写への感嘆の念。 -
この緑溢れる広場を囲むようにして、
上記ミュージアム、、ゴッホミュージアム、そしてコンサートホールが集まっています。 -
ゴッホミュージアムの造りはとてもシンプル。
日本に居た頃は、新宿の『ゴッホ展』を欠かさず観に行っていた私、ここへ来るのが当時の密かな夢でした☆ -
ゴッホミュージアムの角にある
ゴッホ専門お土産屋さん。
大満足でミュージアムを後にするも、
次は『夜のカフェテラス』のある
クレラー=ミュラー美術館へ
そしてそのうちアルルへと、
旅先リストは増えて行くばかりなのでした・笑 -
サインの頂点に人がいる〜!
-
とても可愛らしい街中の建物♪
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貿易港として発展したアムステルダム、
殆どの家の上部には
ここに見られるような吊り部がついており、
荷物を上まで引き上げるのに使われたとか。
そしてお引越しの際等には
今でも現役活躍中らしいです! -
忘れてはならないのが、ここアンネフランクの家。
ここの屋根裏に隠れていたアンネを想像しつつ、
アンネの日記を思い出す・・・
ジュリアーノいわく、
ドイツではアンネの日記を学校で必ず読まされるのですって。
歴史をきちんと背負うドイツ人の教育の一面です。 -
運河に浮かびながら暮らす人々。
ユニークな『ハウスボート』、初めて見ました。 -
この船の中の家、電気もきちんと通っているんですね〜!
-
オランダ政府としては、
ハウスボートを現状以上は増やさない様にしているそう。 -
一番上にも書きましたが、
運河クルーズでの街一周は一度体験する価値あり。
(でも一度でいいかも・笑) -
ボートの中から目にした
美しい景色。 -
さてさて、これが例のコーヒーショップです。
ソフトドラッグが買えて吸える所ですね。 -
種と贈り物屋さん。
もう何の種かはお分かりでしょう・苦笑 -
こんな感じで普通〜にお店が並んでるから
何だか不思議。
道にも独特の香りが漂ってきたりして、
思わずクラッ。。。(嘘) -
ちょっとこわ〜い・笑
-
ちょっとこわ気持ち悪〜い・笑
アムステルダム、これでお終い♪
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