2007/04/14 - 2007/04/15
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edanさん
2007春の旅:ギリシャ(2)パロス
約1ヶ月間のひとり旅、訪問2カ国目はギリシャです。
8日目:サントリーニ〜パロス
9日目:パロス〜ナクソス〜ミコノス
パロス島には1日だけの滞在だが、期待していた以上に心地よい場所だった。賑やかなサントリーニ島も魅力的だが、まだひと気のないビーチでボーっとしたりするのもまた良い。
適度に人の集まる場所もあるし長期滞在しても楽しめそう。
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この時期はまだオフシーズンなので宿代が安い。
4人でも余裕の長期滞在向きステューディオ・タイプが1泊22.5ユーロだった。
インターネットで予約したのだが、住所はあるが地図がない。とりあえず、道を尋ねられそうな人を探すために町を歩く。観光客向けのような古本屋に入り、店の女性に話しかけてみた。彼女はとても親切で、宿泊先の連絡先に電話してみてくれたが電話は通じなかった。このタイプの宿は管理者が常駐しているわけではなさそうだ。その場所まで行ってみることにした。彼女はタクシー乗り場まで案内してくれて運転手に場所を説明してくれた。良い人に出会えてよかった。
宿までたどり着くことは出来たが、ドアには「いまは誰もいません、ここに電話して」と紙が張ってあった。電話をしてしばらくするとスタッフの女性がやってきた。私のほかに利用客はいなかったようだ。 -
宿の女性にパロス島のみどころを尋ねてみた。
「1泊しかしないの?」と驚かれる。
「今からじゃ余り時間がないわね」と言いながら効率の良いルートを考えてくれた。
レンタルバイクを借りてパロス島観光スタート。
ガソリンは満タンにして返すのではなく、借りたときに必要な分だけ入れるというシステム。 -
泳げるほど暖かくはないが、この海の色をみると入ってみたくなる。
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生活ごみがひとつも見当たらないのはスゴイ。
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バイクでひた走り。
しかしこのバイク、計器類が一切動かない。スピードがわからないのはまあ良しとして、ガス欠はしたくない。 -
ちいさな教会が点在する。
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海岸には大理石が。
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St. Anthony教会へと続く道。
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宿の女性に、「ここは見どころだ」と薦められたのだが...
急勾配で石だらけの道が続き、バイクのエンジンも苦しそうだ。登りはまだ良いが下りは怖いかなぁと引き返そうかと迷う。 -
しかし結局登ってきてしまった。
頂上にはSt. Anthony教会。
途中私を追い越していった車に乗っていた人たちがいただけ。彼らも降りていってしまうとちょっと心細くなるくらいひっそりとした場所だ。 -
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正面の門が閉まっていたので、入れないのかと外周をくるりと回っていると裏の門が開いていた。
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こんもりとしたこの小山の頂上から降りてきたわけだが、実際はかなりの傾斜でちょっと怖かった。麓からみるとそんな急勾配には見えなかったのに。
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島をほぼ1周して無事パリキアまで戻ってこれた。
バイクのガソリンは何とか足りたようだ、ガス欠しなくて良かった。 -
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ミコノス島へ出発する日曜日の朝、「百門の教会」に立ち寄る。
黒い服を着た島の人が数人、祈りをささげに訪れている。観光客は私のほかにいないようだ、ちょっと肩身が狭い。 -
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門の数は全部数えられなかった。
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