2008/02/03 - 2008/02/03
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Huskyjazzさん
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何週間ぶりかで友人Sと会うことに。二人とも旅行していたり仕事に追われていて、ちょっと会う時間がなかったのだ。Sが仕事関係の知り合いから、その人が理事をしているアートスペースの資金集めのイベントに招待されたので行こうという。夜中の12時までやっているんだというので、8時頃から出かけていった。
今ミネアポリスでもホットなエリア、リンデール・アベニューにあるインターメディアアートという団体がオープンしているアートスペースは近隣の若いアーティストたちをサポートし、常に斬新な企画をしていて地元でも結構人気がある。音楽はヒップホップからスポークンワードなどのコンサート、同性愛を取り扱ったアートや芝居、人種差別や女性差別に挑むイベントなど、とにかく幅広くゲリラ的にいろいろなショーが行われていて目が離せない。
この夜は彼等の運営資金を集めるイベントで「バレンタインデー」に引っ掛けて「ラブ・ロックス」というタイトルで、いろいろなパフォーマンス、ライブミュージック、インターアクティブなショーが行われ、グルメフードと地元のワインショップが寄付したワインなども楽しめる趣向になっていた。サイレントオークションには、さすがファンキーなアート団体に相応しく、スポークンワードのシンガーの出前とか、アートスタジオの使用、モダンダンスのレッスン、グラフィティアーティストの出張ペイントなんていうのもありました。(勿論ワインとかレストランとかもあったけど。ちなみに私はナパの赤ワインを35ドルで落としました。友人Sはシアターのチケットを何枚か買い落とした。)
こういう団体はおしなべて資金繰りに困っている。理事会の面々はアーティストだけじゃなくて、市の要職にある人とか企業の代表とかで、こうしたイベントで率先して基金集めに走り回る。ここが日本と違うところ。
ミネアポリスにはこうした地道でアーティストをサポートする団体やシアター、ギャラリーが多く、我々が常に面白い新しいものを楽しめるようになっている。だからこそ、個人も頑張ってこうしたイベントをサポートしなくちゃという気になります。
彼等のお陰で充実したライフスタイルがあるともいえるから。
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