2005/08 - 2005/08
690位(同エリア993件中)
ムッシュさん
琴平温泉に宿泊し、金毘羅さんへの階段を登って来ました。
階段数785段です。
悩む(786)に1段届かない、悩みスッキリを保障する金毘羅さん。皆さん金毘羅詣でをして下さーーーい。
しかし、真夏に歩く階段、すごく大変でした。
でも、階段を登り終えて本堂から眺める琴平の眺望は、大いなる一服の清涼剤でした。四国瀬戸内の平野が一望できます。
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琴電(ことでん、琴平電気鉄道の略)の琴平駅。
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夜の琴平駅。
だれも人は見えません。静かです。 -
駅前公園に”帆かけ船”の記念碑があります。
では、歌って下さい。セ〜の!!
金毘羅船々 追風(おいて)に帆かけて
シュラシュシュシュ
まわれば 四国は
讃州(さんしゅう) 那珂の郡(なかのごおり)
象頭山(ぞうずさん) 金毘羅大権現(だいごんげん)
一度まわれば
金毘羅石段
桜の真盛り(まさかり)
キララララ
振袖(ふりそで)島田が サッと上る
裾(すそ)には降りくる 花の雲
一度まわれば -
高い灯篭は、金刀比羅宮北神苑・高燈籠と呼ばれる。
万延元年(1860)建立。
高さ28mの日本一高い灯籠で、かつては瀬戸内海を航行する船舶からも見え、船人がこんぴらさんを拝む目標灯にもなっていた。
見える川は、町の中央を静かに流れる金倉川 -
「さぬきこんぴらさん」で有名な金刀比羅宮は、象頭山の中腹に鎮座してる。(拡大写真で中腹に見える。
古来より海の神様、五穀豊穰・大漁祈願・商売繁盛など広範な神様として全国津々浦々より、善男善女の信仰をあつめた。
参道口から御本宮までは785段、奥社までは1368段の石段があり。
本宮まで歩くだけで、十分達成感を味わえます。 -
地酒「金陵」(きんりょう)さんの蔵です。
隣接するホテルの屋上露天風呂からの撮影です。 -
金毘羅さん詣での表参道にあるうどん屋さん。
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参道口の右手の香川の地酒「金陵」(きんりょう)が運営するお酒の資料館「金陵の郷(さと)」
お酒の好きな方はここで試飲出来るそうです。 -
こちら大門です。
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こちらようこそ”こんぴらさん”の「大門」。
文字通りの大きな門に着きます。
ここまでで365段です。この上からが神社の敷地(石段のおおよそ中間点)。 -
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森の石松が”本殿”と勘違いしたと伝えられる大きな社が見える。
ここは「旭社」と呼ばれ、本殿ではない。
さらに歩いて、石段を上がりきると、やっと「御本宮」(ごほんぐう)に着く。
もう、汗びっしょりになります。
帽子とタオルが必須。 -
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本殿は見事な造りであります。
大社関棟造り・檜皮葺の荘厳な社殿で見事。
金刀比羅宮が神社として形を整えたのは、長保三年(1001)に藤原実秋が社殿を改築してからと言われています。
金毘羅参りが盛んになったのは15世紀からです。 -
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本殿の舞台では、なにやらお神楽のような舞と太鼓の
お稽古でしょうか?? -
本殿前の広場から讃岐平野を見下ろすと
疲れも吹き飛び、暫し心地よい風を感じながら
の風景堪能です。 -
唐から来られた鑑真(がんじん)和上が奈良へ向かう途中、屋島に立ち寄り普賢堂を建立、その後、弟子の恵雲律師が堂宇を建立したのがはじまりです。
屋島寺の本堂。 -
弘仁6年(815)嵯峨天皇の勅願により、この地を訪れた弘法大師が本堂を建立、十一面千手観世音菩薩像を刻み本尊とし安置、第八十四番札所として定められました。
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屋島寺の山門
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讃岐は、やはり うどん(UDON)かのー。
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