2007/11/09 - 2007/11/14
3949位(同エリア4196件中)
ちゃちゅさん
2007年11月のロス出張。幸い土日をはさむことができたので、ロサンゼルス郡立美術館に行きました。
あいにく工事中でしたので、一部見学ができず残念でした。
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海外出張で土日をはさめることはほとんどないですが、今回は先方の都合により土日をはさむことになりました。
「ロス?ディズニー行った??」
いえいえ、会社の連れ(もちろん男)と、「ミッキ〜!」などと叫びに行くのはさびしいので、一人で美術鑑賞となりました。
ということで、ホテルのあるダウンタウンからはバスで簡単に行ける郡立美術館へ。
特別展はダリをやってましたが、とりあえず常設展示のみで。 -
ちゃちゅの美術の知識は、『美の巨人たち』やらNHKの『美術館紀行』やらで仕入れたメジャーな路線なので、ひとまず有名どころは写真に撮ってしまうのです。
ちなみにNo Flashであれば写真okとのことでした。
で、ルノアールの『Two Girls Reading』。 -
同じくルノアール『Jean as a Huntsman』。
携帯写真なので画質イマイチです。 -
モネの『In the Woods at Givern Blanche Hoschede at Her Easel with Suzanne Hoschede Reading』。
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ルーベンスの『The Holy Family with St. Elizabeth, St. John, and a Dove』。ルノアールもモネもルーベンスも有名ですが、決まった日本語の名前のない絵ですね。
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ここからはお気に入りの絵や彫刻。
ハウドン??『Voltaire Seated Jean』。
年輪の刻まれた顔がとても味わいがあるなあと。 -
グレイズ??『プシュケ』。
こういった構図と色使いのってあんまし見たことないなあと。 -
ヒューム??『Still Life with Oysters and Grapes』
牡蠣の静物画って珍しいなあと。 -
ちょっと気分転換に外へ。
隣の公園には恐竜のブロンズみたいなのがあって、道にはその足跡が。 -
日本美術の建物もあるのです。
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ただ中の展示はとりとめもなくて・・・
屏風にいろいろ貼られてます。 -
いろいろごっちゃに展示されてます。
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今度はアメリカ美術の展示へ。
はっきり言って知らない人ばかりなのですが、自分が気に入ったのをいくつか。
フォーマー・ウィンスロー?『The Cotton Pickers』。
力強い何かを感じるような。 -
トーマス・モラン?『Hot Springs of the Yellowstone』。写真ではわかりづらいのですが、白の色のカンジと立体感というか岩のゴツゴツしたカンジがいいです。
ほかに南アジアの展示も充実しているかんじでした。
約4時間ゆっくり見学しました。
すごく有名な絵があるわけではありませんが、いろんな
絵画を味わえる、いい美術館でした。
早い時間の方がすいてますよ。
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