1999/01 - 2003/03
177位(同エリア192件中)
GTOさん
鉱山の町、グアナフアトには坂道が多い。
細い小道や入り組んだ路地。可愛い町なんだけど。
そこが危険なのだ!
日本では、レストランで働いていたので、夜の帰宅は当たり前だった私。メキシコに行っても、その気安さは相変わらずでした。
ある晩、日本人の友達と飲みに行き友達は眠そうだったので、いつもなら送ってもらうところを、送ってもらわずに一人で坂を上がった路地にあるホームステー先までゆっくり歩いていたら。
なんだか気配を感じて、振り向くと!
ななななな!いつの間に? 一人の男の人が立っていました。
私が、‘何ですか?’
男 ‘公衆電話を探してて。君のうちにはない?
貸してもらいたいんだけど。’
私 ‘無理です。家にも電話はないし。
下のプラサに公衆電話があったと思うけど。’
男 ‘この家には、誰と住んでるの?’
私 ‘セニョールとセニョーラ、その息子(本当は、セニョ -ラと私だけなんだけどね)
この人が変だと思ったのは、公衆電話を探してるといいながら、
手に持っていたのはただの紙切れ。テレフォンカードとかじゃなかったし、目が変だった。
っと、そんなこんなと会話していると急に、顔が近づいてきたので、とっさにかををかばんで隠し助けてーっと叫ぶと。
もうあれよあれよという間に、地面に弾き飛ばされ、坂の多いグアナフアトの小道をギャーギャー叫びながら転がっているにもかかわらず、誰一人として、助けになんかでてきやしない!!
大分して、セニョーラが鉄パイプもって出てきてたけど。
びっくりしたわ。ひどい尻餅と興奮で、なんだかすごく怖かったけど、これでもし、相手がもっと酷いやつだったっら、ナイフとか持ってたかもしれないね。
これ以降は、夜はお家。
必ず誰かに家の前まで送ってもらうようになりました。
皆さんも、観光は気をつけてね!
夜だけじゃなく、早朝も危ないことを付け加えておきます。
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