浜松旅行記(ブログ) 一覧に戻る
天竜出身の女流画家 秋野不矩(あきのふく)画伯の作品を展示するユニークな美術館。平成10年4月にオープンしました。訪れた当時(平成11年11月)画伯は91歳で、ご健在でした。<br />天竜の市街地を見下ろす丘の上の切り立った崖地に建つ姿は、さながらお城のような佇まい。建物は、鉄平石の屋根や昔ながらの荒壁風の土壁、地元天竜杉の持つ良さを生かした、斬新な造りの建物。玄関ホールで靴を脱ぎ展示室へ進みます。漆喰壁と籐マットの敷かれた1階常設展示室は、床に座り作品を鑑賞できるように配慮されていました。2階には企画展示室や市民ギャラリー、講座室が設けられていました。今は合併に伴い、「天竜市立秋野不矩美術館」から、「浜松市秋野不矩美術館」に名称が変更されています。秋野不矩画伯は、平成13年10月、心不全のため、京都の自宅で亡くなられました。93歳でした。<br /><br />表紙は、秋野不矩美術館。

車で静岡 ★天竜市立・秋野不矩(あきのふく)美術館

8いいね!

1998/11/01 - 1998/11/01

823位(同エリア1411件中)

10

32

シベック

シベックさん

天竜出身の女流画家 秋野不矩(あきのふく)画伯の作品を展示するユニークな美術館。平成10年4月にオープンしました。訪れた当時(平成11年11月)画伯は91歳で、ご健在でした。
天竜の市街地を見下ろす丘の上の切り立った崖地に建つ姿は、さながらお城のような佇まい。建物は、鉄平石の屋根や昔ながらの荒壁風の土壁、地元天竜杉の持つ良さを生かした、斬新な造りの建物。玄関ホールで靴を脱ぎ展示室へ進みます。漆喰壁と籐マットの敷かれた1階常設展示室は、床に座り作品を鑑賞できるように配慮されていました。2階には企画展示室や市民ギャラリー、講座室が設けられていました。今は合併に伴い、「天竜市立秋野不矩美術館」から、「浜松市秋野不矩美術館」に名称が変更されています。秋野不矩画伯は、平成13年10月、心不全のため、京都の自宅で亡くなられました。93歳でした。

表紙は、秋野不矩美術館。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
その他
  • 寸座ビラ・マリーナ <br /><br />東名三ケ日ICを降り、寸座ビラで休憩しました。ヤマハリゾートが経営するリゾート施設の一つ。レストランやプール、教会、宿泊施設などの設備が充実していて、付属するマリーナも営業品目が多彩です。

    寸座ビラ・マリーナ 

    東名三ケ日ICを降り、寸座ビラで休憩しました。ヤマハリゾートが経営するリゾート施設の一つ。レストランやプール、教会、宿泊施設などの設備が充実していて、付属するマリーナも営業品目が多彩です。

  • ヤマハリゾート・寸座ビラ

    ヤマハリゾート・寸座ビラ

  • 海の見えるチャペル <br /><br />チャペルの前はボートが浮かぶ<br />マリーナと浜名湖。<br /><br />手足を伸ばしたくなる眺めです。<br /><br />白い壁、丸い窓がチャペル。

    海の見えるチャペル 

    チャペルの前はボートが浮かぶ
    マリーナと浜名湖。

    手足を伸ばしたくなる眺めです。

    白い壁、丸い窓がチャペル。

  • 湖に浮かぶデッキと寸座ビラ <br /><br />ショップに入り込んだ我が連れ合い、<br />なかなか出てきません。<br /><br />しかたなく一服しながら<br />浜名湖の風景を楽しみます。<br /><br />行きかう船を<br />ぼんやり眺めるのもいいものです。

    湖に浮かぶデッキと寸座ビラ 

    ショップに入り込んだ我が連れ合い、
    なかなか出てきません。

    しかたなく一服しながら
    浜名湖の風景を楽しみます。

    行きかう船を
    ぼんやり眺めるのもいいものです。

  • ヨット船体が並ぶ <br /><br />本のように立てて<br />ズラリとストックされています。<br /><br />これだけ並ぶと壮観なながめです。

    ヨット船体が並ぶ 

    本のように立てて
    ズラリとストックされています。

    これだけ並ぶと壮観なながめです。

  • 浜名湖と橋 <br /><br />浜名湖の東奥にある引佐細江と<br />浜名湖を渡る東名高速道の浜名湖橋が見えます。<br /><br />これから国道362号と国道152号線で、<br />ひたすら天竜市を目指します。<br /><br />波に陽が落ちてキラキラと光ります。

    浜名湖と橋 

    浜名湖の東奥にある引佐細江と
    浜名湖を渡る東名高速道の浜名湖橋が見えます。

    これから国道362号と国道152号線で、
    ひたすら天竜市を目指します。

    波に陽が落ちてキラキラと光ります。

  • 秋野不矩美術館 <br /><br />山裾の駐車場に車を止め美術館へ・・。<br />どこにあるのかとキョロキョロしながら<br />アプローチ道路を登ります。<br /><br />緩いスロープが続き、やがて<br />左手、山の上に建物の一部が見えてきました。<br /><br />板張りで化粧された擁壁が印象的。<br /><br />人が歩いている道はアプローチ道路。<br />大きく迂回します。

    秋野不矩美術館 

    山裾の駐車場に車を止め美術館へ・・。
    どこにあるのかとキョロキョロしながら
    アプローチ道路を登ります。

    緩いスロープが続き、やがて
    左手、山の上に建物の一部が見えてきました。

    板張りで化粧された擁壁が印象的。

    人が歩いている道はアプローチ道路。
    大きく迂回します。

  • スロープ途中から <br /><br />建物全体が見えてきました。手前と奥に方形の天然スレートの屋根。その間を土壁の矩形の壁が繋がっています。

    スロープ途中から 

    建物全体が見えてきました。手前と奥に方形の天然スレートの屋根。その間を土壁の矩形の壁が繋がっています。

  • もう少し坂を登ると・・全貌が<br /><br />秋野不矩美術館hp<br />http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/lifeindex/enjoy/culture_art/akinofuku/

    もう少し坂を登ると・・全貌が

    秋野不矩美術館hp
    http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/lifeindex/enjoy/culture_art/akinofuku/

  • 玄関部分 <br /><br />スロープに設けられた手摺は、<br />丸太を割っただけの素朴なもの。<br /><br />三角屋根に天窓が1個。<br />屋根に変化を与えています。<br /><br />ワンポイントの明かり取り。

    玄関部分 

    スロープに設けられた手摺は、
    丸太を割っただけの素朴なもの。

    三角屋根に天窓が1個。
    屋根に変化を与えています。

    ワンポイントの明かり取り。

  • 美術館エントランス<br /><br />急にお客さんが、増えました。<br />通路の左は低木と笹、右は芝生の前庭です。

    美術館エントランス

    急にお客さんが、増えました。
    通路の左は低木と笹、右は芝生の前庭です。

  • 赤い土壁<br /><br />土壁に窓と突き出した雨樋。<br /><br />懐かしい昔の<br />日本の民家の荒壁を思い出します。<br /><br />

    赤い土壁

    土壁に窓と突き出した雨樋。

    懐かしい昔の
    日本の民家の荒壁を思い出します。

  • 奥のとんがり屋根 <br /><br />トップライトのある方形屋根の壁は、<br />天竜産の杉板素木(しらき)で綺麗です。<br /><br />いずれは黒く変色することでしょう。<br />中は展示室のようです。<br /><br />電信柱が昔のような木の丸太です。<br />この建物に似合っています。

    奥のとんがり屋根 

    トップライトのある方形屋根の壁は、
    天竜産の杉板素木(しらき)で綺麗です。

    いずれは黒く変色することでしょう。
    中は展示室のようです。

    電信柱が昔のような木の丸太です。
    この建物に似合っています。

  • 四角い開口部と突き出た雨樋 <br /><br />雨の日は、<br />流れ落ちる雨水が楽しそうです。<br /><br />雨水の落下部分には<br />砂利が敷かれていました。<br /><br />下の大きな扉は、<br />作品の搬出入口でしょうか。

    四角い開口部と突き出た雨樋 

    雨の日は、
    流れ落ちる雨水が楽しそうです。

    雨水の落下部分には
    砂利が敷かれていました。

    下の大きな扉は、
    作品の搬出入口でしょうか。

  • 樋と格子窓 <br /><br />格子状の窓は、室内の格子天井を照らす明かりとり窓。ワラのスサ入り土壁が、乾燥地帯のアフリカやインドを連想させます。<br />

    樋と格子窓 

    格子状の窓は、室内の格子天井を照らす明かりとり窓。ワラのスサ入り土壁が、乾燥地帯のアフリカやインドを連想させます。

  • 玄関の屋根 <br /><br />天然スレート(鉄平石)の屋根。赤い土の壁。

    玄関の屋根 

    天然スレート(鉄平石)の屋根。赤い土の壁。

  • 玄関ホール・ロビー <br /><br />引き戸の自動扉を入ると吹き抜けのホール。<br />床はタタキ風の土間。<br /><br />木材はちょうなで仕上げた荒いものですが、<br />趣があります。<br /><br />天井付近は燻されて黒々とし、<br />白い漆喰に映えています。<br /><br />秋野画伯の作品は・・美の巨人たち 「秋野不矩」<br />http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/picture/f_050827.htm<br /><br />

    玄関ホール・ロビー 

    引き戸の自動扉を入ると吹き抜けのホール。
    床はタタキ風の土間。

    木材はちょうなで仕上げた荒いものですが、
    趣があります。

    天井付近は燻されて黒々とし、
    白い漆喰に映えています。

    秋野画伯の作品は・・美の巨人たち 「秋野不矩」
    http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/picture/f_050827.htm

  • 黒い柱や梁 <br /><br />天井付近は燻されて黒々と・・防虫のためでしょうか。丸いシンプルな照明がアクセント。天井・壁はざらついたワラ入り漆喰、展示室1の床は籐ござ敷きと展示室2は大理石貼り。

    黒い柱や梁 

    天井付近は燻されて黒々と・・防虫のためでしょうか。丸いシンプルな照明がアクセント。天井・壁はざらついたワラ入り漆喰、展示室1の床は籐ござ敷きと展示室2は大理石貼り。

  • 屋根を支える柱<br /><br />曲がったままの自然なちょうな仕上げ。<br />大工さんの息使いが感じられます。<br /><br />こちらで靴を脱ぎ上履きで展示室へ・・。<br />籐で編まれたござに座って、絵を鑑賞しました。<br /><br />ガンジス川の濁流を並んでおよぐ水牛たち。<br />地面に白い粉で神を描く女性など・・。<br />座って見る展示方法は初めての経験でした。<br /><br />日本画はやっぱりこれが自然でしょうか。

    屋根を支える柱

    曲がったままの自然なちょうな仕上げ。
    大工さんの息使いが感じられます。

    こちらで靴を脱ぎ上履きで展示室へ・・。
    籐で編まれたござに座って、絵を鑑賞しました。

    ガンジス川の濁流を並んでおよぐ水牛たち。
    地面に白い粉で神を描く女性など・・。
    座って見る展示方法は初めての経験でした。

    日本画はやっぱりこれが自然でしょうか。

  • 不矩画伯の作風

    不矩画伯の作風

  • 水牛の絵

    水牛の絵

  • バルコニー <br /><br />アプローチ道路から見えた部分です。<br />バルコニーの左側は玄関。<br /><br />柱は自然の曲がりを<br />そのまま生かして組まれています。<br /><br />昔の日本民家の<br />小屋組みのような雰囲気。

    バルコニー 

    アプローチ道路から見えた部分です。
    バルコニーの左側は玄関。

    柱は自然の曲がりを
    そのまま生かして組まれています。

    昔の日本民家の
    小屋組みのような雰囲気。

  • 屋根は石、土壁と板壁、芝生貼りの美術館

    屋根は石、土壁と板壁、芝生貼りの美術館

  • 帰りにもう1枚 <br /><br />良い作品、良い構えの建物でした。<br />久々に感動の美術館・・。<br />これから佐久間ダムに向かいます。国道152号線を北に向かってハンドルを切りました。

    帰りにもう1枚 

    良い作品、良い構えの建物でした。
    久々に感動の美術館・・。
    これから佐久間ダムに向かいます。国道152号線を北に向かってハンドルを切りました。

  • 満々と水を湛えた秋葉ダム湖

    満々と水を湛えた秋葉ダム湖

  • 秋葉ダム付近にて <br /><br />天竜川を見ながらドライブ・インで<br />コーヒータイムにしました。<br /><br />結構・・、<br />絵を見るだけでも疲れます。

    秋葉ダム付近にて 

    天竜川を見ながらドライブ・インで
    コーヒータイムにしました。

    結構・・、
    絵を見るだけでも疲れます。

  • 佐久間ダム到着 <br /><br />佐久間町を抜け標識にそって走り、トンネルを抜けると佐久間ダムに到着しました。電力館に続く道には水車ランナが展示されていました。

    佐久間ダム到着 

    佐久間町を抜け標識にそって走り、トンネルを抜けると佐久間ダムに到着しました。電力館に続く道には水車ランナが展示されていました。

  • 水車ランナ <br /><br />佐久間発電所で昭和30年から平成5年まで<br />使われていたフランシス水車ランナ。<br />昭和30年当時は国内最大出力(97,000kw)の<br />水車ランナだったそうです。<br /><br />竣工時、ダムの高さは155,5mで、日本一。<br />それまでの高さ日本一は丸山ダムの98,2m。<br /><br />最大発電力は350,000kw。<br />常時は97,000kwで、これも日本一。<br />それまでは東京電力の信濃川発電所で<br />177,000kwだったそうです。

    水車ランナ 

    佐久間発電所で昭和30年から平成5年まで
    使われていたフランシス水車ランナ。
    昭和30年当時は国内最大出力(97,000kw)の
    水車ランナだったそうです。

    竣工時、ダムの高さは155,5mで、日本一。
    それまでの高さ日本一は丸山ダムの98,2m。

    最大発電力は350,000kw。
    常時は97,000kwで、これも日本一。
    それまでは東京電力の信濃川発電所で
    177,000kwだったそうです。

  • 日本一の佐久間ダム <br /><br />佐久間ダムのケーブルクレーン跡地に<br />建てられた「さくま電力館」は、<br />電源開発が昭和52年に造り、<br />ダムと発電について展示した施設です。<br /><br />2階から外に出て、陸橋を渡ると展望台があり、<br />佐久間ダムを間じかに眺められます。<br />高いところが嫌いな方は<br />やめた方がいいかと・・。<br /><br />ダムは1953年に工事着手、1956年に僅か3年で竣工。<br />これも当時、<br /><br />世界記録だったそうです。

    日本一の佐久間ダム 

    佐久間ダムのケーブルクレーン跡地に
    建てられた「さくま電力館」は、
    電源開発が昭和52年に造り、
    ダムと発電について展示した施設です。

    2階から外に出て、陸橋を渡ると展望台があり、
    佐久間ダムを間じかに眺められます。
    高いところが嫌いな方は
    やめた方がいいかと・・。

    ダムは1953年に工事着手、1956年に僅か3年で竣工。
    これも当時、

    世界記録だったそうです。

  • 展望台から見下げると・・うひやぁ! <br /><br />縦縞模様が美しいゲート部分。ここは天竜奥三河国定公園に指定されいて、巨大なダムの人工美に加え、新緑、山百合、紅葉など四季を通して楽しむことができるそうです。

    展望台から見下げると・・うひやぁ! 

    縦縞模様が美しいゲート部分。ここは天竜奥三河国定公園に指定されいて、巨大なダムの人工美に加え、新緑、山百合、紅葉など四季を通して楽しむことができるそうです。

  • 旅のメモ 1/2 <br /><br />備忘録。<br /><br />ルートや買ったものを見ながら、<br />当時を思い起こすことができます。<br /><br />ご笑覧ください。

    旅のメモ 1/2 

    備忘録。

    ルートや買ったものを見ながら、
    当時を思い起こすことができます。

    ご笑覧ください。

  • 旅のメモ 2/2 <br /><br />行程の2/3は一般国道でした。<br />佐久間町から稲武町までの山道は<br />1台がやっとの道幅の所もあり<br />厳しいドライブでしたが、<br /><br />また、行ってみたい秋野不矩美術館でした。<br /><br /><br />〜おわり〜<br /><br />拙い旅記最後まで見ていただき、<br />ありがとうございました。m(_ _)m

    旅のメモ 2/2 

    行程の2/3は一般国道でした。
    佐久間町から稲武町までの山道は
    1台がやっとの道幅の所もあり
    厳しいドライブでしたが、

    また、行ってみたい秋野不矩美術館でした。


    〜おわり〜

    拙い旅記最後まで見ていただき、
    ありがとうございました。m(_ _)m

この旅行記のタグ

8いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (10)

開く

閉じる

  • かにちゃんさん 2008/08/22 17:49:24
    秋野不矩美術館
     シベックさん

     こんにちは。
     以前、臼杵・大仏や四国の旅行記を拝見させていただきました。

     《秋野不矩》この画家さんを知ってから、一度浜松まで行ってみたいな〜と思っていました。
     でも、日帰りには遠く、、、なかなか泊りがけで、というのも、、、
    と思っていたら、
     今、葉山の近代美術館で、展覧会をしているのです!
    7月にもマティスを見に行ったところですが、
    今回、また秋野不矩を見にいくつもりです。
     というわけで、シベックさんの旅行記拝見させていただきました。
    浜松なら、美術館そのものも、楽しめたのですが、(藤森照信の設計ですよね)でも、絵画そのものを、浜松まで行かなくても見れるなんて、
    うれしい限りです。

     旅行記にはしないかもしれませんが、一応、お知らせしようと思ってカキコミました。ではでは!

    シベック

    シベックさん からの返信 2008/08/22 20:41:37
    RE: 秋野不矩美術館
    かにちゃんさん、こんにちは!

    秋野不矩美術館見てくださり、他の旅記にも沢山の投票ありがとうございました。
    葉山の近代美術館に不矩さんの絵を見に行かれるとか・・。
    いいですねー。季節もいよいよ芸術に親しむ秋ですね!
    このところ、美術館にはとんと御無沙汰しているシベックです。

    秋野不矩美術館は、不矩さんの絵も素晴らしいですが、
    藤森さん設計の建物は一見の価値があります。藤森さんよくご存じでしたね!
    諏訪湖にも藤森さん設計のユニークな神長官守矢史料館があります。
    天竜には、また、チャンスがあったら是非どうぞ・・。
    今日は、ご訪問・コメントありがとうございました。

    シベック

    かにちゃん

    かにちゃんさん からの返信 2008/08/31 21:49:06
    RE: RE: 秋野不矩展、行ってきました
      シベックさんへ

     こんばんは!
     葉山・近代美術館で、「秋野不矩展」見てきました。

     日本画を描いていた秋野不矩さんが、
     50歳を過ぎてからインドで描かれた絵、想像以上に、パワフルで、
     あたたかで、素晴らしかったです。

     かなり高齢になるまで、大きい絵を描かれていて、
     その精神力にも圧倒されるようでした。

     タージマハルとかは、全然出てこないことも印象的でした。
     ガンジス河の黄土色の流れが、まだ目に焼きついています。

     いつか、藤森さん設計のほうにも、行ってみたいです。

     ではでは。

    シベック

    シベックさん からの返信 2008/09/01 14:30:35
    RE: 秋野不矩美術館
    かにちゃんさん、こんにちは!

    >葉山・近代美術館で、「秋野不矩展」見てきました。

    ご報告ありがとうございます。
    不矩さんのインドで描かれた絵がお気に召されたご様子、良かったですね!
    またの機会には天竜にも、どうぞ・・。
    芸術の秋ですね。これからも素晴らしい絵をお楽しみください。

       シベック

    かにちゃん

    かにちゃんさん からの返信 2008/09/04 17:14:42
    RE: 秋野不矩美術館
     シベックさん 度々、失礼します。

     旅行記作ってみました。(まだ途中ですが)
     シベックさんの秋野不矩美術館のアドレス、載せさせていただきました。
     勝手にスミマセン。
     

    シベック

    シベックさん からの返信 2008/09/04 18:30:41
    RE: 秋野不矩美術館
    かにちゃんさん、こんばんは!

    先ほど駆け足で拝見しました。
    後ほど、ゆっくりと見せていただきます。
    リンク嬉しいです!
    たくさんの方に見ていただけそうなので・・ありがたいです。
    よかったら私のページにトラックバックしてくださいませ・・。
    私もかにちゃんさんの不矩展へTBさせていただきます。

       シベック
  • 三昧さん 2008/08/05 22:15:59
    秋野不矩と旅のメモ 備忘録
    シベックさん、今晩は!

    秋野不矩美術館、私の所から車で30分くらいです。で、天竜川を遡上して車を走らす時は、必ず標識に秋野不矩美術館が目に入ります。でも、いつも素通りです。秋野までは読めるのですがフクって読めませんでした。
    でも、シベックさんの旅行記に「美の巨人」のURLから彼女を知り、なんだか急に行ってみたくなりました。50を過ぎて凄い生き方をされた女性なんですね。私も一度だけインドに行った事があるので、なんか 今まで素通りしていましたが、美術館の建物も見たいし彼女の作品も是非見たくなってきて、明日にでも行きたい処ですが、都合もあるので来週の盆に行ってきます。
    それと、旅のメモ 備忘録イイデスネ。これこそ、その旅から何年経っても読み返すと、当時の思い出が昨日のように蘇ってきますね(4トラでパソコン処理されて、見た目キレイで整理し易いかも知れませんが、絶対 旅のメモ備忘録には勝てないって、私は思います。・・・でも、マメじゃないとネ。私も昔は妻と旅行をすると必ず、妻がシベックさんと同じような旅のメモ 備忘録をスクラップ帳に作っていました。今、読み返しても4トラの旅行記より以前の事ですが、昨日のように蘇ります。全然マメじゃない私ですが、これからは忘れていた旅のメモ 備忘録を作成するよう心がけたくなりました)

    シベック

    シベックさん からの返信 2008/08/06 00:29:06
    RE: 秋野不矩と旅のメモ 備忘録
    黒鯛釣師さん、こんばんは!

    秋野不矩美術館を見ていただき、お気遣いもありがとうございました。
    天竜まで30分ですか。浜松あたりにお住まいなのでしょうか?

    昔、私はチヌ釣りに熱を上げていた時期があり、浜名湖にはよく釣りに行きました。
    西浜名橋のたもとに、エンジン付きの貸船屋があり、そこで借りて何度か・・。
    でも、釣果はさっぱりでした。
    浅瀬に乗り上げて、みんなで海に入り押して脱出したこともありました。
    懐かしい思い出です。

    脱線しましたが、不矩さんの絵は素晴らしいです。女性の絵とは思えない迫力です。
    絵も建物も素晴らしいです。是非、美術館ご覧ください。

    >旅のメモ 備忘録イイデスネ。これこそ、その旅から何年経っても読み返すと、当時の思い出が昨日のように蘇ってきますね。

    お褒めくださって、ありがとうございます。
    当時、休みと言うとほとんどが、白球を追ってのお付き合い芝刈りでした。
    旅に出ることは稀でした。

    なぜかこの旅からノートに切り張りで備忘録をつけはじめました。
    時間をかけず、パンフを破いたり、切ったりしてこんな備忘録を作っていましたが、
    4トラ入会と同時に止めてしまいました。

    >私も昔は妻と旅行をすると必ず、妻がシベックさんと同じような旅のメモ 備忘録をスクラップ帳に作っていました。今、読み返しても4トラの旅行記より以前の事ですが、昨日のように蘇ります。全然マメじゃない私ですが、これからは忘れていた旅のメモ 備忘録を作成するよう心がけたくなりました。

    いいですね!電子データでは、いつ消えるか分かりませんが、
    紙データは、簡単には消えませんし、持ち運びができ、重宝します。

    私はやめてしまいましたが、黒鯛釣師さん!是非「備忘録」をつくられることをおすすめします。
    今日は、ありがとうございました。

       シベック

    三昧

    三昧さん からの返信 2008/08/15 19:53:41
    RE: 秋野不矩と旅のメモ 備忘録
    シベックさん、今日から3連休なので行って来ました、秋野不矩さんの所へネ。
    磐田に住んでるので、車で30分くらいでした。前もって、シベックさんの旅行記で参考になるURLを読んでから行きましたので、不矩さんのパワーを貰えたような、行って正解でした。今年は秋野不矩さんの生誕100年なので、特別展示があって最高でした。93歳で亡くなられてますが、亡くなる数年前にもインドを訪れてるようで、どちらかと言うと晩年の作風に見とれてしまいました。
    女性の日本画家というと、今までは遊亀さんを連想してしまいましたが、確か遊亀さんが100歳以上、不矩さんが93歳で亡くなるまで、画家って凄いパワー持って描いて、その作品を見る後世の人にパワーを与えてくれるんだな〜!って、ありがたい事です。

    シベック

    シベックさん からの返信 2008/08/16 14:23:27
    RE: 秋野不矩と旅のメモ 備忘録
    黒鯛釣師さん、こんにちは。

    秋野不矩美術館に行ってこられたそうで・・良かったですね!
    私もまた行ってみたいとは、思いつつ行けないでいます。
    旅行記にされたら、是非、拝見させていただきます。

       シベック

シベックさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP