2008/01/15 - 2008/01/15
1149位(同エリア1270件中)
滝 望洋さん
第2日は、日本海沿いを鳥取に向かいました。本当は、山陰本線で通したかったのですが、ダイヤがうまく合わず、益田までは、山陽・山口線経由になりました。
昨夜、隣のダイエーで買っておいたサンドイッチなどで朝食を済ませ、ホテルをチェックアウト。ちょうど発車間際の7:35発 小月行きに乗り、旅がスタート。447km、7140円分の列車旅になります。終点鳥取着が18:58。実乗車時間560分。途中、新山口で40分、益田で53分の乗り継ぎ待ち時間があり、昨日よりそういう点では楽。
新山口は、改札を出て駅の南口から北口まで陸橋で回ってみました。結構大きい駅で、昔の小郡の駅だと分かり納得。新山口からは山口線を走ります。さすが、関西圏と違い、単線で、非電化区間も多い。列車もディーゼル気動車が1両ないし2両連結でワンマン運転というのが多い。それでも、結構空いている。混むのは学生の通学時間だけという感じ。
益田では、どこか地元らしい昼食を食べられるところがないかと駅近辺を歩くが、ない。駅前ビルEAGAにある店も閉店していました。本当は医光寺まで行きたかったのですが、それもちょっと時間的に苦しい。結局駅前の観光案内所でパンフレットだけもらいました。最近こういう地方都市の観光案内所は、結構愛想のいい応対してくれるところが多い。ココも、笑顔で迎えてくれるし、パンフレットも結構きれいなのが置いてありました。昼食は、結局駅の売店で「益田名物 さば巻き寿司」580円を買って列車で食べることにしました。
益田からは、山陰本線。現在営業キロ日本最長(673.8km)の路線。これも、ほとんどが非電化単線。しかし、海岸のすぐそばを走ることが多く、眺めは最高。新幹線の味気ない車窓とは大違い。ゆったり流れる車窓の景色に見とれることも多い。瀬戸内と違い(天候のせいも多少はあるが)海の色が暗く波が高い。この日は時々小雨が降り、虹も架かったりするおもしろい天気でした。
鳥取着は18:58。雪の山陰の旅もいいなと思って計画したのに全く雪がなかったので、駅前に雪が積んであった(量は少ないが)のにはちょっとびっくり。
宿は、安く泊まれて駅にも近くしかも温泉があるというので、白兎会館。到着が遅くなるので2食付きで予約しておきました。浴室は小さかったのですが、お湯も良かったし、食事も良かったです。ここは、おすすめ!
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
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朝の下関駅前。ホテル前から駅方向。
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新山口駅
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新山口駅前。小郡は漂白の俳人、山頭火が其中庵でしばし安住した地。
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新山口駅の駅長室。昔風な外装がおもしろいのでパチリと1枚撮りました。
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津和野の太皷谷稲成神社。列車から撮影。
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益田名物さば鯖巻き。580えんでした。
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さば巻きのアップ。さばとショウガ、大葉が巻き寿司になっている。
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山陰の海。向こうに見えるのは水平線。
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山陰らしい波と、暗い空。
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突然の虹に感動。海から虹が立ち上がり雲の中にという図。
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虹のアップ。
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どんどん空が暗くなって、雨も降り出しました。
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宍道湖。この頃にはまた薄日が差してきました。私の地元琵琶湖には及ばないけど、大きい。
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今日の目的地、鳥取駅に到着。
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駅前に残っていた雪。
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鳥取の駅前通もイルミネーションで飾られていました。
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白兎会館。駅から歩いて10分。
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夕食。甘鯛のハリハリ鍋など。
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ご飯と茶碗蒸し、吸い物、漬け物、それにそばまで。
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満腹にこのそば・・。さすがにご飯は全部食べられず残しました。
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最後にデザート。
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浴室入り口。
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浴室。
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お湯は良かった。空いていて浴室誰もいなかったので写真を撮ってきました。
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白兎会館の裏の元湯温泉。
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朝食も、おいしくて量も良かったです。
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