2007/12/31 - 2008/01/05
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mickykntさん
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卒業旅行に予定していたトルコ。
友人と、一ヶ月ほどで周遊するつもりでチケットまで手配済みだった。そこに起った阪神大震災。阪神間に住んでいた私も含め、皆、とても行く気にはなれず、キャンセルをした。
それから13年後、年末年始の休暇を使い、ようやくトルコへ!
勿論、そこは社会人。学生時代とは異なり、たった6日間、一人でのトルコ。
行きたいところは、あんなにリストアップしていたのに、絞りに絞ってイスタンブールとカッパドキアへ出発した。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- JAL
-
関西空港を出て20時間、家を出発してからほぼ24時間、ようやく、イスタンブールのホテルへ到着した。スルタンアフメット近くの「オットマン・ホテル・インペリアル」。立地と多少の居心地の良さがあれば、今回は充分。時刻は既に23時。
とりあえず、早くベッドに入りたい・・・ -
最近、リノベーションを行ったとのことで、部屋は狭いながらも清潔で居心地が良い。
バスルームも必要最小限ではあるが、使い勝手はよさそう。内装やファブリックは、どこかイスラム風で、ようやく「トルコへやって来た〜」感がこみ上げる。
エアコンの他に、ヨーロッパでよく見かける給湯式のヒーターがあり、洗濯物対策も問題無さそう。 -
窓の外にはアヤソフィア。ライトアップされた姿の後ろに、ニューイヤーの打ち上げ花火が上がる。
明日の為に、早く寝なくてはいけないことは分かっているけれど、見ずにはいられない。エアコンを付けずに窓を開けていても、思った程寒さは感じない。
居心地の良い暖かい場所から、アヤソフィアと花火を眺める。何てゴージャスな年明けなのか。 -
ベッドに入って束の間の休息。翌日は7時過ぎにホテルを出発し、カッパドキアへ。
元旦の早朝、街は閑散としていて昨晩の喧騒の名残があちらこちらに香る。
ホテルから空港までは30分、ホテルの送迎で25ユーロ。昨夜のタクシー代、40TYLとほぼ同額であることから考えると、大体相場なのか。
トルコはインフレ状態が続き、食べ物以外は、意外と物価が高い。ガソリンは1ℓ=300円程。日本よりはるかに高額である。
イスタンブールーカイセリ間は約1時間のフライト。
カイセリ空港は、あのカッパドキアの玄関口としては、驚くほど小さな簡素なものである。売店を作ってお土産を売ればいいのに・・・と他人事ながら考えていた。
目指す洞窟ホテルへは約1時間。
不思議な景色が広がっている。丘を登っていくと、同じ風景の中にホテルが現れた。岩肌の奇妙な景観自体がホテルなのだ。
ロビーへのドアの前では猫がお出迎え。
幸せそうな、大柄の丸々としたにゃんこ達。 -
設備の案内を受け、いよいよ部屋へ。
半地下へ続く階段は、薄暗く、落ち着いた部屋へと続いた。
フローリングの床と岩の天井・壁が暖かな雰囲気を醸し出す。部屋にテレビは無く、代わりにCDがある。
早速、おいてあったパガニーニをかけると、何とも素敵な空気が流れ出した。
ツアーの迎えが来るまでの間の1時間、身を委ねてみた。 -
建物自体は、複雑に入り組んでいる。ホテルをスタートした当初から、土地を買い足して今のカタチになっているとのこと。ダンジョンのようで楽しい。区切りが無いので、どこまでがホテルの敷地なのかも分からない。5〜6Cに作られた洞窟と、アンティーク風のインテリアをミックスして、このドラマチックなホテルが作られている。
-
午後からはカッパドキア半日観光。
混載でお願いしていたのだが、結局貸切ツアーとなる。
ガイドのSAMIさんは、50歳前の大ベテラン。日本語もカタコトで話されるが、私の勉強の意味もあって基本英語でお願いした。
ホテルを出発して40分。見所の一つであるデリンクユ地下都市に到着。僅か40年ほど前に発見されたこの地下都市は、深さ85メートルとのこと。
8世紀頃に住んでいたキリスト教徒が、アラブ人が責めてきた際に隠れ住んでいたらしい。
リビング、キッチン等の他に教会や教室もある。
居住スペースは広々としているが、通路は狭く低い。これは、敵が侵入してきた際に、トラップを仕掛けやすくする為だったとのこと。 -
ネブシュヒル城址へ。ここは、小高い丘に僅かに城壁のあとが残るだけである。
しかし、そこからの眺めは美しい。
ネブシュヒルには貧困地帯がある。荒んだ村を通り抜ける車の中の私たちに対しても、物を乞う人々がいる。胸に何かが閊えるような思いを持ってしても、雄大で開放感に溢れる景色に見とれた。
ガイドの紹介で、カーペット屋へ。
出発前に、カーペットの類は買わないと決めていた。理由は2つ。
旅費がかかりすぎているので、現地での出費は抑えたい。
そしてもう一つは、私自身、カーペットにさほど興味を持っていないこと。しかし、興味だけで見せてもらったカーペットやキリムは何とも心引かれるものであった。乾いたカッパドキアの空気の中で、何ヶ月、何年もかかって織られる暖かいもの。欲しい。相場も何も分からない私は、ぼったくられるのかもしれない。それでも選ぼうと思った。
カーペットならシルクが欲しい、だが、私の予算では極小さなものしか変えない。
予算の無い私に、それなら、と見せてくれたのが、シルクとコットンのキリム。デザインはノアの箱舟をイメージしたオーソドックスな柄。
触ってみた瞬間、心が決まった。 -
カッパドキア2日目。
真っ暗な中、5時半起床。6時半に熱気球への迎えが来る。
昨夜はガイドとダンスショーを見に行き、カッパドキアのワインをしこたま飲んだ。日本を出発してから、ハードスケジュールが続いている。我ながら、日本を出ると元気になることに呆れた。
車で30分程走り到着。マイナス5度の外気で目が覚める。待っている間にクッキー、ケーキなどの軽食とお茶・コーヒーがセルフサービスで提供される。食べたい気はするが、それより寒い・・・
結局、殆ど食べずに焚き火に張り付いて、出発を待った。
20分程過ぎ、ようやく気球の方へ呼ばれた。
バルーンの部分に風を送り、ある程度膨らましてからバーナーで空気を熱し、横たわっている気球を縦にする。想像よりはるかに大きい。
乗り込む籠は定員20人弱位。スタッフに連れられ乗り込んだ。 -
しばらくして、ゆっくりと浮き上がる。あまりにも静かで、いつ地面を離れたのか分からなかった。気球はゆったりゆったりと上昇を続ける。
まもなく、朝もやの中にカッパドキアの白っぽい大地が広がってきた。
幻想的な光景に、寒さを忘れていた。この段階で、外気はマイナス8度だと言われていた。しかし、頭上で大きなバーナーから火を噴いているので、それほどの寒さは感じない。
遊覧時間は、約1時間。それほど広い範囲を飛ぶわけでもないのに、凍えることも飽きることもなく時が過ぎていった。
地上に降りたとたん、寒さが襲い、シャンパンでの乾杯では、手が震え、歯がガチガチと鳴った。 -
日目の観光。昨日と同じガイドさんだが、今日は総勢7名。
アメリカ、イタリア、中国から、と非常にグローバルなツアーだ。
まず、ピジョンバレーへ。鳩の谷と呼ばれるこの谷には、昔、鳩がたくさん飼われていたそうだ。鳩の効用は2つ。一つ目は伝書鳩。2つ目は、この枯れたカッパドキアの土地に、大切な肥料を落としてくれるのだ・・・
現在でも、お土産物屋やさんの周りには、鳩が多い。
トルコでは、ナザルボンジュというお守りをよく見かける。
災いを代わりに受け止めてくれるというナザルボンジュ。目玉オヤジにしか見えないが、何とも言えないエキゾチックな青だ。
カッパドキアの乾いた空気の中で、昔、もう20年近く前に読んだ漫画を思い出した。シルクロードをテーマにしたその物語はティーンエイジャーだった私には、空想の中のものでしかなかった。このシルクロードの果てで、白っぽい地面、ナザルボンジュの青、遊牧民の必需品であったキリムの中で、途端に絵が色付いた。
その後、いくつかのビューポイントを経て、ウチヒサルへ。
ウチヒサルとは、「尖った城」の意。
岩を彫って作った家には、つい最近まで実際に人が住んでいたとのこと。
お土産物屋の上に作られたテラスでお茶を頂く。
-
ローズバレー横のレストランで昼食。昨日も同じ所であったが、ビュッフェスタイルでまずまず美味しかったので、問題なし。トルコ料理は、世界三大料理の一つである。その割には、あまり日本ではメジャーではないが・・・
お気に入りは、トマトやピーマンのピラフや肉詰め(ドルマ)。あっさりしているが、香辛料の良い香りだ。
スィートは、砂糖より甘いほど甘い。。。
その後、ギョレメ・オープン・ミュージアムへ。岩をくりぬいて、教会や住まいを作り生活をしていた場所だ。11世紀頃のものが多いとのこと。
乾燥した風土と中が薄暗いせいか、かなりはっきりとイコンが残っている。
残念なのは、その後ギリシャ人の住居になっていた時期に、正教会のギリシャ人によって、消されているイコンが多々あることである。キリスト教徒でない私たちから見ると、キリスト教徒同士なのに・・・と思うのだが。
写真は、ローズバレーで。ガイドのSUMIさんと。 -
次なるカッパドキアらしい風景へ。
ラブ・バレーへ。「きのこの山」の様な岩が並ぶ。
何故「ラブ・バレー」なのか・・・・・
アメリカ人の女の子と私が最後まで理解できず・・・
そう言われればそうだけれど、というところ。
その後、モンクスバレーへ。ここの岩のカタチも基本的にはラブバレーと同じだ。
写真はモンクスバレー。
この頃になると、これほど奇妙なカッパドキアの風景も見慣れつつある。
日がそろそろ陰りつつあり、寒さを感じ始めた。
乾燥しているので喉も渇く。
モンクスバレーには、お土産物屋さんの集落があり、客引きが激しい。(後になると、こんなものは可愛い範囲だとつくづく理解したが)
一軒のお店でアップルチャイをご馳走になり、出発時間を待った。 -
一路イスタンブールへ。
帰りの飛行機は満席。日本人のツアー客の姿も目立つ。
ホテルへは、地下鉄と路面電車を乗り継ぐ。300円弱でホテルへ到着。
タクシーだと4,000円もかかったのに・・・
大きな荷物があると、こういう節約はする気が失せてしまう。
2日前と同じ、オスマン・インペリアルホテル。部屋も同じだった。(が、何故かベッドの向きが変わっている・・・?)
翌朝、窓の外は雪。それも大き目の雪がポタポタと落ちていく。
めげずに出発。まずはブルーモスクへ。ここからイスタンブールの洗礼が始まる。
とある20台前半の青年が、分かりづらいブルーモスクの入口へ案内
してくれる。何かおかしい・・・
ブルーモスクは、大勢の観光客で一杯である。
薄暗い屋内には、静かなランプの光が瞬き、濃いブルーのタイルを照らす。
人の多さの割りに、静かな青の世界であった。 -
出口の外では・・・やはり例の彼が。
親切にしてみせる⇒待っている⇒カーペット屋へ誘導する・・・という定番コースなのだった。
連れていかれた彼の父さんのお店には、クリントン元大統領の来店時の写真が貼ってあり、「怪しくないムード」がアピールされている。
しかし、値段は・・・高い。
カッパドキアのお店から見ると3倍くらい???
一畳弱のウールのキリムが750ドル。クッションカバーは150ドル。
これは、かなり甘く見られているなぁ、と感じながら、気に入ってしまったウールのキリムを購入。
勿論値切れるところまでは頑張ったが、カッパドキアで購入しておくべきだったと後悔しきり。同じようなものがあったと頭をよぎったが、これも縁。
気を取り直して、アヤ・ソフィアへ。 -
中心のドームに向かって、足場が組んである。一時的なもの、というわけではなく、崩落を防ぐための支柱らしい。この支柱を
外せる案は、現在無い、とのこと。
アヤソフィアの歴史は、コルドバのメスキータと真逆では有るが近いものがある。
両者共に、キリスト教とイスラム教の覇権争いの中で、持ち主が変わり、一つの建物の中に時空を超えて二つの宗教を抱いてきたという歴史を持つ。
両方共に、建立された時の宗教色が強く、アヤソフィアは、以前の教会の姿を強く感じさせる建物であった。
ここに2つ目のイスタンブール洗礼体験。
声をかけてきた彼は、このアヤソフィアでいつもは働いているという。
たまたま今日は、休みでIDも持っていないが案内してあげるという。
しかし、あまり知識は無く、質問しても答えられなかったり、説明を横で聞いていたギリシア人グループのガイドのおばさまに訂正されるなど、???であった。
全体を回り、さぁ、どこの絨毯やに!と身構えたところ、「今晩、夕食を一緒にどう??」との誘い。こういうパターンもあるのか、と思いつつ、残念そうに(見えるように?)お断りした。
-
ここにも猫がたくさん。
お昼ごはん待ちなのか・・・雪宿りなのか・・・ -
雪の中、トプカプ宮殿へ。日本語のイヤホンガイドをかりての見学。
トプカプ宮殿はの建物自体には、正直それほどの豪華さは無い。ベルサイユ、シェーンブルン、シャルロッテンブルグ等と比べると、質素な空気さえ感じる。しかし、宝物庫は凄まじい。世界中が、スルタンへの贈り物を届けたといわれる時代の絢爛豪華な宝石類が展示されている。
(東京で、トプカピ宮展をしている関係で、貸し出し中のものもあったが・・・)
歴史的な建物よりも、ついつい、ダイヤモンド(86カラット!!)やエメラルドに釘付けになってしまった。残念ながら、撮影は不可。
次に、エジプシャンバザールへ。
バザールで有名なのは、グランドバザールであるが、余りにも大きすぎるのと、観光地化されていて客引きが激しいこと、場所代が高いために商品代も高いことで、正直あまり買い物には適さないらしい。
規模も手ごろで、適度に観光客ずれしていて、とても楽にお土産が探せた。
「エドまっちゃんの店」は、日本に住んでいたこともあり、奥様が日本人のエドさんのお店。探せば、もっと安いお店もあるかもしれないが、気分良く、楽に買い物ができるなら、この価格で十分納得。楽しいショッピングでした。 -
翌日も雪。早いもので、今晩にはイスタンブールを発たなければならない。
名残惜しいが、この位の「もっといたい〜」程度で旅を終えて、「もう一度行きたい」と思える程度がいいのかもしれない。
雪の中、今日は新市街へ。
まずはガラタ塔。
1348年に建てられたガラタ塔は、コンスタンティノープルの街を見下ろし、陥落を見届けてきた。現在は、電気屋街の中にあり、あまり当時を思わせるような雰囲気は無い。塔の上は、展望台とレストラン。残念ながら、天気が優れず、見晴らしはイマイチであった。(それ以前に、寒くて外には長く出ていられなかった) -
ガラタ塔を後にして、イスティクラル通りへ。屋台で、ム−ル貝のフライをつまんだりしながら見つけた途中のロカンタで昼食。
ピーマンのドルマ(ピラフを詰めたようなもの。美味しい〜!!)とマッシュルームのクリームスープ、パンで600円ほど。
外観は入りやすいのが長所といったくらいで、決して期待はしていながったが、美味しい。トルコ料理は世界の三大料理の一つだが、どこで何を食べても、比較的あたりはずれが無いように思う。 -
新市街をボスポラス海峡沿いに雪の中歩く・・・
フェリーがなんだかノスタルジック。お天気さえよければ、ぼ〜っとすべき絶好のポイントなんだけれど・・・
ひたすら雪。 -
目的のドルマバフチェ宮殿へ到着。カメラチケットを買い損ねたので、写真はここまで。
内部は、英語ツアーで見学。1830年代に完成したスルタンのための宮殿は、オスマン帝国の威信を充分に感じる調度品と装飾であった。
圧巻は、舞踏会用の部屋にある4.5トンのバカラのクリスタル製シャンデリア。ビクトリア女王からの贈り物とのこと・・・ -
余りの寒さに、スルタンアフメット駅近くのカフェに飛び込み、ホットチョコレートをオーダー。
スプーンはチョコレート製!!
この後、あの有名な某絨毯鑑定士様!にもお会いできたのでした。
トルコの最終日を飾る記念たる出来事でした。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- Rilakkumaさん 2010/09/17 11:53:19
- 質問のお返事ありがとうございます
- ドル?ユーロ?の回答頂きありがとうございます。
来月に迫ったトルコ旅行でテンションを上げるためにお邪魔しました。
素敵な写真ですね。
早く行きたくなってきました〜
-
- パパスさん 2008/07/04 07:47:50
- カッパドキアの気球!
- mickykntさん、はじめまして!
パパスと申します。
来年の週間カレンダー応募写真を見て訪問しました。
一昨年のカレンダーでパパスもカッパドキアの気球の写真がカレンダーに選ばれました。
mickykntさんの写真も選ばれるといいですね。
投票開始になれば、パパスは間違いなく1票投じます。
頑張ってください。
パパス。
- mickykntさん からの返信 2008/07/04 09:17:23
- RE: カッパドキアの気球!
- パパスさん、こんにちは。
応援メッセージ有難うございました。
写真は、正直あまり拘りも無く、自信もないので、
お目に留まっただけで、すごく嬉しいです。
パパスさんは、本当に色々なところに行っていらっしゃいますね。
特にマルタ!!
もう、10年以上前になりますが、クィネルという作家のシリーズで
マルタを舞台にした小説がありました。
読んで、ずっと行きたいと思っていたのですが、写真を拝見して
気持ちが再燃してしまいました。
それでは、投票、お待ちしています???
mickyknt
-
- みつひとさん 2008/06/16 02:11:41
- トルコに行きたくなりました。
- はじめまして
お誕生日おめでとうございます。
僕も、なんです。
拝見していて、僕もまたトルコに行きたくなりました。
>名残惜しいが、この位の「もっといたい〜」程度で旅を終えて、「もう一度行きたい」と思える程度がいいのかもしれない。
まさにその通り!
もう一度行きたい!と思える名残がまた旅へかき立てるのでしょうね。
カッパドキアは行ったことがないので是非行って気球に乗りたいです。
みつひと
- mickykntさん からの返信 2008/06/16 08:17:46
- おめでとうございます☆
- みつひとさん
お誕生日おめでとうございます。
サンクトペテルブルグ行かれたんですね。
私の行きたいところの一つです。
英語が全く通じない、と言うウワサを聞いたんですが、
如何でしたでしょう??
第二外国語でロシア語を取っていたにも関わらず、
何にも覚えていません。
エルミタージュに行きたいです!!
お互いステキな一年になりますように。
- みつひとさん からの返信 2008/06/22 23:24:50
- RE:
- お返事ありがとうございます。
サンクトペテルブルグ行ってきました。
まだ、旅行記を作っていませんが...
英語は全然通じません。
ホステルでは通じたのでそれだけは助かりました。
それより困ったのがキリル文字です。
地下鉄の駅名が読めないので、いつ降りていいかわかりません。
現地の言葉を全然勉強せずに行くのは毎度ですが
今回はもう少しした方が後悔しています。
エルミタージュの琥珀の間は最高です!
ではまた
みつひと
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