2007/11/02 - 2007/11/08
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るるる09さん
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11月の八重山諸島は、そんなに悪天候なのでしょうか。
私はそれほど、すばらしい天候を期待したわけではないけど、
くもりやら雨やら、高波注意報やら
1週間いて晴れたのはたったの1日でした。
八重山の離島ならではの寒々とした雰囲気がつたわってくるとおもいます。ちなみに表紙の写真は唯一はれた竹富での写真。
今回の旅行の日程
1日目 成田から那覇を経由して石垣に夕方到着
2日目 フェリーで波照間島へ
3日目 波照間島
4日目 波照間島から竹富島
5日目 竹富島から黒島
6日目 黒島
7日目 黒島から石垣島
8日目 石垣島を午前中観光
石垣島から那覇経由で成田
石垣島への航空券代が意外に高くつくことが判明したので、
UAのマイルの無料航空券を利用しました。
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- ANAグループ
-
乗継のため那覇に到着。
このときは曇りがちだけど晴れていました。
(それが左の写真)
2時半に石垣に到着すると、
そこは絵に描いたような曇り空。
ああ、やっぱりこうくるかとおもいました。
石垣市内行きのバスにのった。今回泊まるホテルにはバスターミナルでいけばいいとのことなのでターミナルでおりた。観光客もちらほらいた。
ホテルに着いた。今回一泊する宿はビジネスホテル、スーパーホテルである。前に、高松にいったときに止まったのだが、ビジネスホテルの割りにサービスがよかったので、再びとまることにした。
フロントの女の人と石垣の気候について話した。
明日の波照間行きの便は出るのだろうか。 -
ホテルの部屋でだらだらとしてしまった。
7時ころ、ようやく外へとくりだした。
ゆいロードの周辺には店が並んでいるけど、閉まっている店がおおい。
ものがなしい。7時過ぎだからかもしれない。公設市場も半分くらい閉まっていた。
7時しまってしまうなんて早すぎる。
その付近でいったいこれからどこへ行こうかと地図を広げていると、近くのお店の人がわざわざ外に出てきて「どこにいかれるんですか?」と聞く。
いえ、どこへ行きたいというわけでもないのですけど・・とりあえず桟橋はどこか聞いた。
なんと親切なんだろう。これが石垣なのね。
桟橋の夜景はどうかと思ったのだけれども
光の量が少なくて暗かった。
船のカウンターが開いていたので
明日の波照間行きの便についてきくと、今日は2便が欠航したという。1日4便のうち2便が欠航。
明日は大丈夫か? -
ガイドブックに載っている、お店に向かって歩いてると、盆踊りの明かりが見えてきた。
その方向へ歩いていくと、音楽が聞こえてきた。
明日は石垣島の祭りなのだ。
明日のリハーサル中らしい。
ステージに人はいるが、それ以外はあまり人がいない。
予定があったら見たかったんだよな。石垣祭り。
かなり盛大にやるらしい。
リハーサルだけでも少し見れてよかったよ。 -
ガイドブックに載っていた洋食のお店が偶然見つけたので、入った。
石垣島のビーフシチューを注文。
牛肉は柔らかいし、おいしかった。
だけど、見た目だけだともっともっと美味しいかとおもった。
それでも十分美味しいわけだけど。
どこまで期待しているんだろう。自分。
それにしても1200円は安いかもしれない。
ホテルに向かって歩いた。
繁華街の雰囲気が独特だった。
居酒屋は地元の人ですごく盛り上がっているみたいだった。楽しそうだな。
テレビで天気予報を見ていると
石垣島付近では高波注意報が発令中であった。
明日の天気はどうなるんだろう。 -
2日目
スーパーホテルの朝食は簡素だった。波照間便に乗る便にはちょうどいいかもしれない。
波照間便はかなり揺れるという評判なわけでして、
船酔いしないか心配。
8時10分にチェックアウト。
8時20分発の波照間海運の便に乗れるか思ったけども
間に合わなかった。
8時半の安栄観光の便に乗れるかと思ったら、満席のためチケットは売り切れだった。がーん。
だいたい今日船が運航するかどうかも怪しいのに。
(波照間行きの便は波照間海運と安栄観光でそれぞれ運行している。それぞれ三往復)
次の便は安栄観光の11時発だった。ふとホテルに忘れ物をしたことを思い出し、ホテルに戻った。
そして再びフェリーに戻ると11時の便の運行も決まりチケットを買うことができた。
時間が余ったので、石垣市内を散策した。
公設市場を過ぎ、宮良殿内へと向かって歩いた。
住宅地に入り、道がわからなくてガイドブックを開くと、「おねえさんどこいくの?」と50メートル先から声がした。典型的な石垣のおばーちゃんだった。
宮良殿内の道を教えてもらった。
これはうかうかとガイドブックもみられない。
少しずつ晴れてきた。宮良殿内につくことはできたが外観を見るだけ。 -
桟橋に戻り、波照間行きの便に乗船。
よく揺れた。ほんとによく揺れた。
高波注意報はだてじゃないね。
ほんとジェットコースターなみであった。
酔い止めの薬を飲んでいたので、大丈夫だったけども。 -
連絡していたので、民宿星空荘の人が迎えに来てくれた。
12時半に宿に到着。
シャワーとトイレ付きの部屋です。 -
自転車を借りて、ニシ浜へとむかう。
だけどその前にお昼を食べようと、
食べる場所を探した。波照間には3軒しか食べる場所がない。青空食堂は定休日でやってなかった。
気になっていたパナヌファにいってみた。
かなりこみこみで、かなり待つことになりますよとお店の人に言われた。それはいやだなと思い、近くにある花HANAというパスタやさんへ向かった。島の人に聞いたら、奥さんが妊娠中で休業中だよといわれた。
そんなことで、再びパナヌファに戻ったわけで。
すごい待ちますよといっていたわりには、15分くらいで料理はやってきた。
よしもとばななが来たときに、ここのカレーを絶賛していたように思うけど、私にとってはたいしたことはなかったな。
いやもしかして、激コミだったからルーが足りなくて水で薄めたのかもしれない。そんな感じの薄さだった。 -
ニシ浜へといく。
なんて美しいんだ。
朝は晴れていたような気がするが、
昼になったら雲ってきた。
普通は天気が悪ければ、海もきれいに見えないものだけど、ここの海はちがう。海は美しい。
ひたすら浜辺を歩き続けた。 -
星空荘に戻る途中で雨が降り始めた。
宿ですこし雨宿りするつもりが
すっかりベッドで寝てしまった。
4時半ごろ最南端の碑をみにいった。
風が逆風で自転車をこぐのがかなりしんどかった。
画像は行く途中でみたヤギさん。 -
最南端の高那崎にはなんとかたどりつけた。
だが、波は相当に高く、曇り空のグレーとともに
荒涼さをあらわにしていた。
波照間島は南十字星がみえることで有名だけど
このあんばいだと無理そうだ。
5時半くらいになり、帰り道は日がくれてあたりは暗く
おそろしかった。
星空荘に戻り、みなそろって夕飯をたべる。
夕食はうーんまあまあというか、いまいちというか。
まあこんなもんだろう。
部屋に戻り、テレビをみようとすると
コイン式であることに気づく。
100円で1時間というタイプの。いまもこんなのあるんだなと感心する。
学生のころ合宿で、友人がちょっとした小細工をして
100円払うことなくテレビを見続けていたのを思い出し、試しにやってみた。
実際その通りにやったらできて、ちょっと感動する。
明日は晴れたらいいなとおもうけど
天気予報は高波注意報発令中であった。
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