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H18年夏に2回行きました。<br />(7/22〜7/29、8/26〜9/2)<br />手段はTrain&Bicycle<br /><br />詳しくは過去のブログを参照してください。<br /><br />http://blogs.yahoo.co.jp/kawakami719/folder/1404952.html

スコットランドに1週間

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2006/07/22 - 2006/07/29

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coperin

coperinさん

H18年夏に2回行きました。
(7/22〜7/29、8/26〜9/2)
手段はTrain&Bicycle

詳しくは過去のブログを参照してください。

http://blogs.yahoo.co.jp/kawakami719/folder/1404952.html

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
鉄道 自転車
  • 【初日(7/22):エジンバラへ】 <br /><br />http://blogs.yahoo.co.jp/kawakami719/14802783.html<br /><br />London Kings Cross駅10時発の列車を予約、Victoria駅から1時間を見ておきたいので、Broadstairs駅を7時ころに出たい。確か、7時03分に列車があったはずだが、webの時刻表にはない。7時28分発では厳しいので、6時28分発に乗るため、Flatを6時08分に出る。あいにく小雨だが、夜明け前の雷雨よりはましだ。駅につくと7時03分発もあったが、再び雨が激しくなったので、これでよかったのかもしれない。Londonに着くが、雨は上がっていた。ゆっくりとKings Cross駅に向かう。9時ころ到着。駅でInvernessへの切符と帰りのFort WilliamからEdinburghの切符を購入。<br />Edinburghからの列車に自転車を積み込み、指定席に行くと席がない!隣がダブルブッキングだったようだが、近くの人が空いている席を見つけてくれて、そこに座る。<br />Edinburgh駅手前でホーム待ちのためか、10分くらい停まった後、駅に到着。<br />土曜日の午後のEdinburgh駅周辺は人通りが多い!人ごみを避けるため、まずは郊外のホーリールード宮殿に向かうが、道がわからない。日本語の地図では通りの名前が一致しなく、道行く人に地図を見せても理解できない。が、なんとかホーリールード宮殿に着く。荷物を持って回るが、とにかく重くて疲れる!<br />(ホーリールード宮殿については後日詳しく)<br />Holyrood Parkの丘に向かうが、自転車では登れない。裏道を探して登り始めるが、途中から舗装がなくなり断念。荷物がなければ、歩いて登るが、今回はあきらめることにした。<br />17km、1時間23分

    【初日(7/22):エジンバラへ】

    http://blogs.yahoo.co.jp/kawakami719/14802783.html

    London Kings Cross駅10時発の列車を予約、Victoria駅から1時間を見ておきたいので、Broadstairs駅を7時ころに出たい。確か、7時03分に列車があったはずだが、webの時刻表にはない。7時28分発では厳しいので、6時28分発に乗るため、Flatを6時08分に出る。あいにく小雨だが、夜明け前の雷雨よりはましだ。駅につくと7時03分発もあったが、再び雨が激しくなったので、これでよかったのかもしれない。Londonに着くが、雨は上がっていた。ゆっくりとKings Cross駅に向かう。9時ころ到着。駅でInvernessへの切符と帰りのFort WilliamからEdinburghの切符を購入。
    Edinburghからの列車に自転車を積み込み、指定席に行くと席がない!隣がダブルブッキングだったようだが、近くの人が空いている席を見つけてくれて、そこに座る。
    Edinburgh駅手前でホーム待ちのためか、10分くらい停まった後、駅に到着。
    土曜日の午後のEdinburgh駅周辺は人通りが多い!人ごみを避けるため、まずは郊外のホーリールード宮殿に向かうが、道がわからない。日本語の地図では通りの名前が一致しなく、道行く人に地図を見せても理解できない。が、なんとかホーリールード宮殿に着く。荷物を持って回るが、とにかく重くて疲れる!
    (ホーリールード宮殿については後日詳しく)
    Holyrood Parkの丘に向かうが、自転車では登れない。裏道を探して登り始めるが、途中から舗装がなくなり断念。荷物がなければ、歩いて登るが、今回はあきらめることにした。
    17km、1時間23分

  • 【2日目(7/23):エジンバラ観光、インヴァネスへ】 <br /><br />http://blogs.yahoo.co.jp/kawakami719/14980644.html<br /><br />荷物をYHに預けて、朝のニュータウンを回る。日曜日の朝は人が少ない。Castleは9時30分からなので、それまでにCalton Hillに登る。Castleには自転車置き場がなく、街に自転車を置きに行く。<br />下記の順に回るが、詳しくは後日アップする。<br />カールトン・ヒル:Calton Hill<br />キャッスル:Edinburgh Castle<br />スコッチ・ウイスキー・ヘリテージ・センター:Scotch Whisky Heritage Centre<br />昼食はたまたま見つけた日本食・中華をやっている店(IZZI)に。とりあえず無難そうなカツ丼を食べる。<br />YHに荷物を取りに行き、デジカメのバッテリーを少し充電してもらい、17時のインヴァネス行きの列車までの時間を郊外サイクリングし、最後にオールドタウンを回った。<br />ロイヤル・マイル・ウイスキーズ:Royal Mile Whiskiesには多くのスコッチを置いていたが、店は意外と狭く、試飲できるような雰囲気ではなかった。<br />インヴァネスへの車窓からの眺めはすばらしい!(いい写真があれば、後日アップします。)<br />23km、2時間0分

    【2日目(7/23):エジンバラ観光、インヴァネスへ】

    http://blogs.yahoo.co.jp/kawakami719/14980644.html

    荷物をYHに預けて、朝のニュータウンを回る。日曜日の朝は人が少ない。Castleは9時30分からなので、それまでにCalton Hillに登る。Castleには自転車置き場がなく、街に自転車を置きに行く。
    下記の順に回るが、詳しくは後日アップする。
    カールトン・ヒル:Calton Hill
    キャッスル:Edinburgh Castle
    スコッチ・ウイスキー・ヘリテージ・センター:Scotch Whisky Heritage Centre
    昼食はたまたま見つけた日本食・中華をやっている店(IZZI)に。とりあえず無難そうなカツ丼を食べる。
    YHに荷物を取りに行き、デジカメのバッテリーを少し充電してもらい、17時のインヴァネス行きの列車までの時間を郊外サイクリングし、最後にオールドタウンを回った。
    ロイヤル・マイル・ウイスキーズ:Royal Mile Whiskiesには多くのスコッチを置いていたが、店は意外と狭く、試飲できるような雰囲気ではなかった。
    インヴァネスへの車窓からの眺めはすばらしい!(いい写真があれば、後日アップします。)
    23km、2時間0分

  • 【3日目(7/24):インヴァネス周辺】 <br /><br />http://blogs.yahoo.co.jp/kawakami719/15163002.html<br /><br />ウイスキー蒸留所見学に東に向かう。しかし、蒸留所までは片道36マイル!一日かかって、蒸留所だけでは・・・道も車がビュンビュン走るし、サイクリング雰囲気ではない! ということで、蒸留所は断念。右折するとキャッスルの表示が・・・2つのキャッスルを回るが、詳しくは後日アップする。<br />Kilravock Castle<br />コーダー城:Cawder Castle・・・写真<br />もう少し東に行くとNairn、海岸沿いの町らしいので、そこまで行くことにした。<br />インヴァネスに戻るが、風向きが変わり、向かい風。おまけに雲行きが怪しい!行きとは違うBロードを西に進むが、前になかなか進まない。鉄橋の写真を撮ったりして休憩をはさむ。インヴァネスに戻る前に小雨が振り出したので、古戦場はパス。街に入ると道が渋滞。どの道を走ればよいかがわからない。自転車道の標識があったので、それに従うと、なぜかすぐに街の中心部に!<br />インヴァネス城の近くに自転車を置き、街を散策、ウイスキーショップでウイスキーを試飲させてもらう。結局、お土産に200ml瓶を£16で購入、以下、詳しくは後日アップする。<br />インヴァネス城:Inverness Castle<br />ウイスキーショップ:The Whisky Shop<br />72km、3時間58分

    【3日目(7/24):インヴァネス周辺】

    http://blogs.yahoo.co.jp/kawakami719/15163002.html

    ウイスキー蒸留所見学に東に向かう。しかし、蒸留所までは片道36マイル!一日かかって、蒸留所だけでは・・・道も車がビュンビュン走るし、サイクリング雰囲気ではない! ということで、蒸留所は断念。右折するとキャッスルの表示が・・・2つのキャッスルを回るが、詳しくは後日アップする。
    Kilravock Castle
    コーダー城:Cawder Castle・・・写真
    もう少し東に行くとNairn、海岸沿いの町らしいので、そこまで行くことにした。
    インヴァネスに戻るが、風向きが変わり、向かい風。おまけに雲行きが怪しい!行きとは違うBロードを西に進むが、前になかなか進まない。鉄橋の写真を撮ったりして休憩をはさむ。インヴァネスに戻る前に小雨が振り出したので、古戦場はパス。街に入ると道が渋滞。どの道を走ればよいかがわからない。自転車道の標識があったので、それに従うと、なぜかすぐに街の中心部に!
    インヴァネス城の近くに自転車を置き、街を散策、ウイスキーショップでウイスキーを試飲させてもらう。結局、お土産に200ml瓶を£16で購入、以下、詳しくは後日アップする。
    インヴァネス城:Inverness Castle
    ウイスキーショップ:The Whisky Shop
    72km、3時間58分

  • 【4日目(7/25):インヴァネスからネス湖へ】 <br /><br />http://blogs.yahoo.co.jp/kawakami719/15340490.html<br /><br />自転車に荷物を積んでの大移動は初めての体験。とりあえずは40km少々だが、坂道が気になる。先が長いので、あせらずにゆっくりと進む。たいした坂もなく、ネス湖湖畔に。とにかく、アーカート城はすばらしい。詳しくは後日アップする。<br />ネス川、聖アンドリュー大聖堂:St. Andrew Cathedral<br />ネス湖エキシビジョンセンター:The Official Loch Ness Exhibition Centre<br />アーカート城:Urquhart Castle<br />Loch Ness YHには15時に到着。42kmほどの走行だったが、非常に疲れた。しかし、17時受け付け開始、ということで、どこにも行く体力がなく、YH裏の湖畔で2時間ほどネッシーを捜す。このYHには食料がなく、また、周囲には店がないので、事前に食料を準備しておく必要がある。明星チャルメラとんこつが非常に美味しく感じられた。但し、スープ皿しかなかったので、スープは少なめに作った。<br />43km、2時間38分

    【4日目(7/25):インヴァネスからネス湖へ】

    http://blogs.yahoo.co.jp/kawakami719/15340490.html

    自転車に荷物を積んでの大移動は初めての体験。とりあえずは40km少々だが、坂道が気になる。先が長いので、あせらずにゆっくりと進む。たいした坂もなく、ネス湖湖畔に。とにかく、アーカート城はすばらしい。詳しくは後日アップする。
    ネス川、聖アンドリュー大聖堂:St. Andrew Cathedral
    ネス湖エキシビジョンセンター:The Official Loch Ness Exhibition Centre
    アーカート城:Urquhart Castle
    Loch Ness YHには15時に到着。42kmほどの走行だったが、非常に疲れた。しかし、17時受け付け開始、ということで、どこにも行く体力がなく、YH裏の湖畔で2時間ほどネッシーを捜す。このYHには食料がなく、また、周囲には店がないので、事前に食料を準備しておく必要がある。明星チャルメラとんこつが非常に美味しく感じられた。但し、スープ皿しかなかったので、スープは少なめに作った。
    43km、2時間38分

  • 【5日目(7/26):ネス湖からGlen Nevisへ】 <br /><br />http://blogs.yahoo.co.jp/kawakami719/15526671.html<br /><br />今日は70kmほどの走行予定。荷物を積んでいると、普段の2倍くらい疲れる。朝方に雨が降って、湿度が高いが、8時過ぎに出発。坂は特に問題ないが、やはりいつもよりも疲れが強い。途中、湖や水路など風景がすばらしい。但し、道がAロードで車の通行量が多く、景色も単調になってきたので、途中からBロードの選択も考えたが、元気であれば、途中、Nevis Rangeに行くか、Ben Nevis Distilleryに行きたかったので、そのままAロードを進むことにした。Nevis Rangeに行く道を見つけたが、時間的にはDistilleryに行きたくパス、13時にBen Nevis Distilleryに到着し、14時からのツアーに参加した。さすがに疲れたので、そのままGlen Nevis YHに直行。シャワーを浴びてPubで夕食。<br />以下、詳しくは後日アップする。<br />回転橋:Aberchalder Swing Bridge<br />Loch Oichなどの湖<br />Ben Nevis蒸留所<br />71km、3時間47分

    【5日目(7/26):ネス湖からGlen Nevisへ】

    http://blogs.yahoo.co.jp/kawakami719/15526671.html

    今日は70kmほどの走行予定。荷物を積んでいると、普段の2倍くらい疲れる。朝方に雨が降って、湿度が高いが、8時過ぎに出発。坂は特に問題ないが、やはりいつもよりも疲れが強い。途中、湖や水路など風景がすばらしい。但し、道がAロードで車の通行量が多く、景色も単調になってきたので、途中からBロードの選択も考えたが、元気であれば、途中、Nevis Rangeに行くか、Ben Nevis Distilleryに行きたかったので、そのままAロードを進むことにした。Nevis Rangeに行く道を見つけたが、時間的にはDistilleryに行きたくパス、13時にBen Nevis Distilleryに到着し、14時からのツアーに参加した。さすがに疲れたので、そのままGlen Nevis YHに直行。シャワーを浴びてPubで夕食。
    以下、詳しくは後日アップする。
    回転橋:Aberchalder Swing Bridge
    Loch Oichなどの湖
    Ben Nevis蒸留所
    71km、3時間47分

  • 【6日目(7/27):GlencoeとNevis Rangeへ】 <br /><br />http://blogs.yahoo.co.jp/kawakami719/16011729.html<br /><br />朝から雨っぽかったが、とりあえずFort Williamの街に向かう。駅を捜すが、行き過ぎてしまい、後戻りする。蒸気機関車をちょっと見たが、今回の目的はサイクリング。当初はBen Nevis登山も考えていたが、せっかくなので、Glencoeをできる範囲で走りたかった。もともとGlencoeを経由してCrianlarichへ行くつもりだったが、坂道がきつく、この距離は無理だ!と考え、翌日の列車を予約したのだ。<br />Glencoeに入るまでの湖畔沿い、海岸沿いの道は車が多いながらも、雨上がりの湿気た環境ながらもそれなりに快適だ!が、ポタモードではちょっと距離が長く、最後にはちょっと飽きてしまった感じでスピードアップ。Glencoeはとりあえずエキシビションセンターを目指すが、心地よい上り坂で時速30km/hを越えるペースで上る。一気に5kmほど走り、エキシビションセンターに到着。体力的にも荷物がないので、まだ余裕!さらに5kmほど上ることにした。上れば風景が変わり、さらに先に進みたくなるが、そこそこで引き返すことにした。<br />帰りに裏道を見つける。Glencoe villageまで3・1/4マイル。地図にはない道だったが、行けるところまで行くことにした。川沿いの道だったが、途中から林道モード。Glencoe YHの前を通り、無事Glencoe villageに到着。ここからBロードで湖畔を走る道があるが、7+10-3マイル増える。Nevis Rangeに行くことを優先して、この道をパスした。行きの道を戻るが、風向きが変わり向かい風。行きの気分とは異なり、ひたすら走りに徹する。Ben Nevis Distilleryの前のコンビニで水分補給。Ben Nevis山頂は今日も見えない。しかし、Nevis Rangeに向かう。ここからは上り坂。Glencoeよりもきつい。特に、Nevis Range方向に曲がった直後の坂は80km走行後ではきつく、途中で一休み。一休みすると何とか上ることができた。Nevis Rangeのロープ-ウェイにのり、2コース(40分コースと20分コース)とも歩く。YHまでの帰路はほとんどが下り、途中休んだ坂の下りはこがなくても52km/hを記録、坂自体がきつかったようだ。10kmほど走り、PubによってからYHに戻る。YHにつき、しばらくしてサイクルメータがないことに気付く。Pub手前で60マイル=96km、走行時間4時間48分を確認していたが、その後に記憶がない・・・翌朝まで捜して見たが、出てこなかった。YHの人にも見つかったらメールして、と伝えたが、未だメールは来ない。以下、詳しくは後日アップする。<br />96km+約1km、4時間48分+約5分<br />グレンコーエキシビジョンセンター<br />グレンコー:Glencoe<br />ネビスレンジ:Nevis Range<br />パブ:Glen Nevis RESTAURANT & LOUNGE BAR

    【6日目(7/27):GlencoeとNevis Rangeへ】

    http://blogs.yahoo.co.jp/kawakami719/16011729.html

    朝から雨っぽかったが、とりあえずFort Williamの街に向かう。駅を捜すが、行き過ぎてしまい、後戻りする。蒸気機関車をちょっと見たが、今回の目的はサイクリング。当初はBen Nevis登山も考えていたが、せっかくなので、Glencoeをできる範囲で走りたかった。もともとGlencoeを経由してCrianlarichへ行くつもりだったが、坂道がきつく、この距離は無理だ!と考え、翌日の列車を予約したのだ。
    Glencoeに入るまでの湖畔沿い、海岸沿いの道は車が多いながらも、雨上がりの湿気た環境ながらもそれなりに快適だ!が、ポタモードではちょっと距離が長く、最後にはちょっと飽きてしまった感じでスピードアップ。Glencoeはとりあえずエキシビションセンターを目指すが、心地よい上り坂で時速30km/hを越えるペースで上る。一気に5kmほど走り、エキシビションセンターに到着。体力的にも荷物がないので、まだ余裕!さらに5kmほど上ることにした。上れば風景が変わり、さらに先に進みたくなるが、そこそこで引き返すことにした。
    帰りに裏道を見つける。Glencoe villageまで3・1/4マイル。地図にはない道だったが、行けるところまで行くことにした。川沿いの道だったが、途中から林道モード。Glencoe YHの前を通り、無事Glencoe villageに到着。ここからBロードで湖畔を走る道があるが、7+10-3マイル増える。Nevis Rangeに行くことを優先して、この道をパスした。行きの道を戻るが、風向きが変わり向かい風。行きの気分とは異なり、ひたすら走りに徹する。Ben Nevis Distilleryの前のコンビニで水分補給。Ben Nevis山頂は今日も見えない。しかし、Nevis Rangeに向かう。ここからは上り坂。Glencoeよりもきつい。特に、Nevis Range方向に曲がった直後の坂は80km走行後ではきつく、途中で一休み。一休みすると何とか上ることができた。Nevis Rangeのロープ-ウェイにのり、2コース(40分コースと20分コース)とも歩く。YHまでの帰路はほとんどが下り、途中休んだ坂の下りはこがなくても52km/hを記録、坂自体がきつかったようだ。10kmほど走り、PubによってからYHに戻る。YHにつき、しばらくしてサイクルメータがないことに気付く。Pub手前で60マイル=96km、走行時間4時間48分を確認していたが、その後に記憶がない・・・翌朝まで捜して見たが、出てこなかった。YHの人にも見つかったらメールして、と伝えたが、未だメールは来ない。以下、詳しくは後日アップする。
    96km+約1km、4時間48分+約5分
    グレンコーエキシビジョンセンター
    グレンコー:Glencoe
    ネビスレンジ:Nevis Range
    パブ:Glen Nevis RESTAURANT & LOUNGE BAR

  • 【7日目(7/28):Fort WilliamからCrianlarichへ】 <br /><br />http://blogs.yahoo.co.jp/kawakami719/16184933.html<br /><br />朝から雨。Fort Williamから12時4分の列車に乗ってCrianlarichまで行くが、それまでは特に予定はない。Glen Nevisをさらに奥に行くか、Fort WilliamのHigh Streetを散策するつもりであったが、雨が落ち着くまでのんびりしていた。しかし、スコットランドはこれから週末にかけて天気が悪いようだ。最終日のエジンバラ見学もこれといって残っていなく、土産を捜すのと日本料理屋ですしとてんぷらを食べるくらいだ。ということで、予定を一日切り上げることを考え、まずはFort William駅に行くことにした。9時前に雨が上がったので、荷物をまとめて駅に向かった。駅の手前で雨が降り出し、本降りに!多少濡れたが、なかなかいいタイミングであった。駅でエジンバラからの切符を一日前倒しのお願いしたところ、特に手数料もなくOK。雨が上がるまで駅で雨宿りをするが、ちょうど蒸気機関車に乗る人が待っている。乗車が始まり、ホームに入るが、ホームの屋根は途中までしかなく、蒸気機関車の先頭まで行くにはびしょぬれになる。とりあえず、濡れながら数枚写真を撮る。汽車の出発は10時30分。ちょうど出発前に小降りになったので、ホーム先端まで行って写真を撮れた。<br />サイクルメータを買うためにHigh Streetの一番奥の自転車屋に向かう。結構、しっかりした自転車屋だったので、新しいサイクルメータを購入(£19.99)。取り付けに時間がかかったので、そのままHigh Streetを戻る。途中、Tescoにより昼飯を調達。すしがあったので、2パック購入(£1.99×2)。<br />11時30分過ぎに駅に到着。11時47分に到着する、と駅員は言っていたが、12時過ぎにようやく到着。Fort Williamが始発ではなかった。いつも、自転車を乗せる車両と指定席の車両が離れている!が、こちらの人は慌てることはなく、自転車を所定の場所に吊り下げて、指定席に向かう。<br />車窓からの眺めはすばらしい!写真はうまく撮れていないと思うが、後日掲載予定。<br />渓谷の林の中を走り、Crianlarichに14時前に到着。YHは駅からすぐで、小雨だったこともあり、押していった。YHの受付は14時からだったので、ちょっと待ったが、管理人のおじさんがすぐに出てきてくれた。ここで、翌日宿泊予定だったエジンバラのYHのチャンセルをお願いしたところ、快く対応してくれた。ネットで簡単に変更できるようだ。あとはFlatの同居人に予定を早めたことを伝えるだけ・・・携帯に電話すると電源OFF。夜にFlatに電話することにした。<br />YHの管理人にお勧めのサイクリングコースを聞いたが、南下して6マイルほどで湖につくが、帰りの上りがきついので勧めない、ということで、東に進むことにした。新しいサイクルメータの使い方がわからないが、小雨の中、片道10マイルを目標に走り出す。雨が上がり、すぐに湖につくが、沼のような感じであまりいい絵にならない。さらに東に進むが、意外と単調であった。1時間程度16kmくらいのところで引き返す。<br />今日も夕食をPubで食べることにした。最終日なので、ハギスを食べることに。おなかが減っていたので、スターターとしてマッシュルームフライを頼む。ビールはもちろん、スコットランドのエールを!<br />あとは部屋に帰り、シャワーを浴びて寝るだけ。その前にFlatに電話しなけらばならない。しかし、いちばん簡単と思っていたことが、かなり難航!連絡が取れないと翌日Flatに戻っても締め出しの可能性がある! YHからは携帯では電波が弱くなかなかかからないのと、かかっても話中なのか、BTの返答があるだけ。公衆電話からも同様で1回かけると20ペンスがなくなる。<br />(・・・結局、翌朝につながって安心した。)<br />後日、アップ予定は以下・・・<br />蒸気機関車<br />車窓<br />20マイルサイクリング:Loch Dochart, Ardchyle<br />パブ:The Rod and Reel<br />約32km、約2時間(その後確認したところ、タイヤ係数が7%ほど違っていて、34kmほど。時間はオートスタートモードになっていなかったので、概算)

    【7日目(7/28):Fort WilliamからCrianlarichへ】

    http://blogs.yahoo.co.jp/kawakami719/16184933.html

    朝から雨。Fort Williamから12時4分の列車に乗ってCrianlarichまで行くが、それまでは特に予定はない。Glen Nevisをさらに奥に行くか、Fort WilliamのHigh Streetを散策するつもりであったが、雨が落ち着くまでのんびりしていた。しかし、スコットランドはこれから週末にかけて天気が悪いようだ。最終日のエジンバラ見学もこれといって残っていなく、土産を捜すのと日本料理屋ですしとてんぷらを食べるくらいだ。ということで、予定を一日切り上げることを考え、まずはFort William駅に行くことにした。9時前に雨が上がったので、荷物をまとめて駅に向かった。駅の手前で雨が降り出し、本降りに!多少濡れたが、なかなかいいタイミングであった。駅でエジンバラからの切符を一日前倒しのお願いしたところ、特に手数料もなくOK。雨が上がるまで駅で雨宿りをするが、ちょうど蒸気機関車に乗る人が待っている。乗車が始まり、ホームに入るが、ホームの屋根は途中までしかなく、蒸気機関車の先頭まで行くにはびしょぬれになる。とりあえず、濡れながら数枚写真を撮る。汽車の出発は10時30分。ちょうど出発前に小降りになったので、ホーム先端まで行って写真を撮れた。
    サイクルメータを買うためにHigh Streetの一番奥の自転車屋に向かう。結構、しっかりした自転車屋だったので、新しいサイクルメータを購入(£19.99)。取り付けに時間がかかったので、そのままHigh Streetを戻る。途中、Tescoにより昼飯を調達。すしがあったので、2パック購入(£1.99×2)。
    11時30分過ぎに駅に到着。11時47分に到着する、と駅員は言っていたが、12時過ぎにようやく到着。Fort Williamが始発ではなかった。いつも、自転車を乗せる車両と指定席の車両が離れている!が、こちらの人は慌てることはなく、自転車を所定の場所に吊り下げて、指定席に向かう。
    車窓からの眺めはすばらしい!写真はうまく撮れていないと思うが、後日掲載予定。
    渓谷の林の中を走り、Crianlarichに14時前に到着。YHは駅からすぐで、小雨だったこともあり、押していった。YHの受付は14時からだったので、ちょっと待ったが、管理人のおじさんがすぐに出てきてくれた。ここで、翌日宿泊予定だったエジンバラのYHのチャンセルをお願いしたところ、快く対応してくれた。ネットで簡単に変更できるようだ。あとはFlatの同居人に予定を早めたことを伝えるだけ・・・携帯に電話すると電源OFF。夜にFlatに電話することにした。
    YHの管理人にお勧めのサイクリングコースを聞いたが、南下して6マイルほどで湖につくが、帰りの上りがきついので勧めない、ということで、東に進むことにした。新しいサイクルメータの使い方がわからないが、小雨の中、片道10マイルを目標に走り出す。雨が上がり、すぐに湖につくが、沼のような感じであまりいい絵にならない。さらに東に進むが、意外と単調であった。1時間程度16kmくらいのところで引き返す。
    今日も夕食をPubで食べることにした。最終日なので、ハギスを食べることに。おなかが減っていたので、スターターとしてマッシュルームフライを頼む。ビールはもちろん、スコットランドのエールを!
    あとは部屋に帰り、シャワーを浴びて寝るだけ。その前にFlatに電話しなけらばならない。しかし、いちばん簡単と思っていたことが、かなり難航!連絡が取れないと翌日Flatに戻っても締め出しの可能性がある! YHからは携帯では電波が弱くなかなかかからないのと、かかっても話中なのか、BTの返答があるだけ。公衆電話からも同様で1回かけると20ペンスがなくなる。
    (・・・結局、翌朝につながって安心した。)
    後日、アップ予定は以下・・・
    蒸気機関車
    車窓
    20マイルサイクリング:Loch Dochart, Ardchyle
    パブ:The Rod and Reel
    約32km、約2時間(その後確認したところ、タイヤ係数が7%ほど違っていて、34kmほど。時間はオートスタートモードになっていなかったので、概算)

  • 【8日目(7/29):Crianlarichから帰還】<br /><br />http://blogs.yahoo.co.jp/kawakami719/16354904.html<br /><br />Crianlarichからの列車は9時35分。雨は降っていないものの天気が悪い。部屋は6人部屋で私のほかは親子が2組。どちらも朝は遅く、8時30分ころようやくカーテンを開ける。何もすることがないので、9時にYHを出る。駅はYHからすぐなので、ホームでしばらく待つ。Crianlarichからの車窓はCrianlarichまでとは徐々に変わり、山がちょっと遠くなった感じだ。湖沿いなどなかなか素晴らしいが、写真はうまく撮れなかった。この界隈を自転車で走りたい気分になった。Glasgowに近づくと、湖岸に船が。すぐに都会の雰囲気がにおってくる。<br />Glasgow QueenでEdinburgh行きの列車に乗り換える。この区間は自転車の指定はない。どこに乗せても良いと思い、ドアの前に置くが、駅員に自転車は専用場所がある、と言われ隣の車両へ。そこには自転車固定場所があったが、既に2台の自転車が固定されていた。すると、2台の持ち主が来てくれて、それぞれのパニーニをはずして3台をなんとか固定してくれた。<br />Edinburghではなかなか列車が来ず、発車予定時間を過ぎてもホームも決まらないままやきもきしたが、幸い17番ホーム=道路と並行していて改札や階段がない=で助かった。でも、自転車は先頭車両、指定席はかなり後ろだったので、車内を長くことになった。あとはビールを飲みながらぼんやりと・・・ただ、沿線の火災のため、1時間くらい立ち往生した。結局、1時間ほど遅れてKings Crossに到着。駅周辺が道路工事でかなり大回りして道がわからなくなったが、無事Victoria駅に到着。列車が行ったばかりで40分ほど待ったが、夕食とビールを仕入れる。夕陽を見ながら、15分ほど遅れて22時過ぎにBroadstairs駅に到着。さすがにライトを点けてFlatに帰る。<br />

    【8日目(7/29):Crianlarichから帰還】

    http://blogs.yahoo.co.jp/kawakami719/16354904.html

    Crianlarichからの列車は9時35分。雨は降っていないものの天気が悪い。部屋は6人部屋で私のほかは親子が2組。どちらも朝は遅く、8時30分ころようやくカーテンを開ける。何もすることがないので、9時にYHを出る。駅はYHからすぐなので、ホームでしばらく待つ。Crianlarichからの車窓はCrianlarichまでとは徐々に変わり、山がちょっと遠くなった感じだ。湖沿いなどなかなか素晴らしいが、写真はうまく撮れなかった。この界隈を自転車で走りたい気分になった。Glasgowに近づくと、湖岸に船が。すぐに都会の雰囲気がにおってくる。
    Glasgow QueenでEdinburgh行きの列車に乗り換える。この区間は自転車の指定はない。どこに乗せても良いと思い、ドアの前に置くが、駅員に自転車は専用場所がある、と言われ隣の車両へ。そこには自転車固定場所があったが、既に2台の自転車が固定されていた。すると、2台の持ち主が来てくれて、それぞれのパニーニをはずして3台をなんとか固定してくれた。
    Edinburghではなかなか列車が来ず、発車予定時間を過ぎてもホームも決まらないままやきもきしたが、幸い17番ホーム=道路と並行していて改札や階段がない=で助かった。でも、自転車は先頭車両、指定席はかなり後ろだったので、車内を長くことになった。あとはビールを飲みながらぼんやりと・・・ただ、沿線の火災のため、1時間くらい立ち往生した。結局、1時間ほど遅れてKings Crossに到着。駅周辺が道路工事でかなり大回りして道がわからなくなったが、無事Victoria駅に到着。列車が行ったばかりで40分ほど待ったが、夕食とビールを仕入れる。夕陽を見ながら、15分ほど遅れて22時過ぎにBroadstairs駅に到着。さすがにライトを点けてFlatに帰る。

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