2005/04/03 - 2005/04/07
684位(同エリア704件中)
大王さん
仕事でアモイに行くことになった。時間の合間を利用してアモイの最大の観光スポットのコロンス島を訪問することが出来た。ガイドブックに載っていた福建料理のレストランにも行くことができて、昼食を食べに行った。街自体はそれほど大きな街ではないので大体観光地は1日有れば大体回ることが出来そう。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国南方航空
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午前に広州を出発。アモイまでは約1時間。今回は会社のイベントなので5星の国際会展酒店に宿泊。ただここは街の中心から離れているので観光目的では少し不便かもしれない。
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ホテルの前は海が広がっていて台湾島が見えるぐらいの位置。ジョギングやサイクリングが出来るように整備されていてホテルの周りはリゾート気分が味わえる雰囲気。この日は特に何も無いのでホテルの周辺を散策してみた。
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夜のホテル周辺。やはり街から離れているのでホテルの周辺には娯楽的なものは見当たらない。とはいっても翌日以降のイベントの準備等で夕食を食べたあとホテルに戻る。
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2日目の午前中、時間が取れたのでコロンス島を訪れることにした。ホテルから街中心に向うタクシーの中から取った写真。街中心には高層ビルが建ち、道路も着々と整備がされているようだ。
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変わったカラーリングの船。このあたりの特徴的な船なのか?コロンス島に渡る船から撮影。
実は、コロンス島に渡る船は2種類あるようで直接往復しているものと島を周回して渡る船とあり、私が乗ったのは周回する船。結果的には島全体を見ることが出来たので良かった。とりあえず、何枚か船から見た島の風景を紹介する。 -
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日光岩
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鄭成功の像。コロンス港の南側にある。
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コロンス港で船を降り少し歩くと洋風の建物が立ち並んでいる街並みになる。昔、租界だった頃の建物が残っている。
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このような街並みを歩きながら日光岩に向う。
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この日光岩はコロンス島の最大の観光スポット。もともと晃岩と呼ばれていたのを鄭成功が日本の日光山にも勝るものだということで晃を二つに分け日光岩と名づけたらしい。
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日光岩の上から島全体、アモイの街が見渡せる。
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日光岩から海岸線に降りてくる途中街並み。純粋な中国様式ではなく洋風の建物が多い。
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海岸に出てきた。ここからコロンス岩に向う。
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鼓浪石(コロンス)。これは波の浸食によって2つの岩がこのようになっていて、並みが当たった時に太鼓を打つような音がするのでこのような名がついたらしい。この名がこの島の名前の由来になっている。
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最終日の昼食。ガイドブックにも載っている福建料理のレストラン。
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名物のスープ。
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スープの説明。
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福建料理という感じではなかったがとりあえず昼食を終え、午後の便で広州に戻ることに。砲台とかその他博物館もあったが今回は行くことが出来なかったので機会があればゆっくり訪問してみたい。
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