2008/01/13 - 2008/01/13
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三昧さん
1月の3連休、青春18キップが使い切れそうにない事を思いつつ、フォートラベルを見ながら何処に行こうか、ここは遠すぎ、こちらは近すぎとか迷った結果、Maiさんの旅行記に載っていたトヨタ2000GTを見にトヨタ博物館に行こう!・・・朝の4時半でした。
チョット仮眠して出発の予定が、目が覚めたのが10時半!新幹線なら名古屋まで1時間のところ!
青春18キップを使ってトヨタ博物館についたのが14時半!青春18キップでユックリ行く車窓の景色も良いものです。
チケットを購入して、案内のオネエサンに「トヨタ2000GTは何処にあるの?」・・・前期型トヨタ2000GTウットリします。
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
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トヨタ博物館は名古屋駅から地下鉄、リニモを乗り継いで 三、四十分の所にありました。
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前期型が展示されています。デザイン的に目が大きくて、前期型が好みです。
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デザインはジャガーEタイプの・・・諸説ありますが、子供の頃、街中でトヨタ2000GTと、ジャガーEタイプが走っているのを見ましたが、甲乙つけがたい格好良さをかもし出していましたが、トヨタ2000GTでしょうか!
(子供の頃、流行ったレーシングカーではジャガーEタイプを持っていましたが) -
軽量化の為、鍛造マグネシュウムホイールを採用。欠点は、塩分に弱く、腐食です。全国のトヨタ2000GTのオーナーの方は、アルミホイールでしょう。
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このアングルも最高です。
近くに117クーペが展示してありましたが、GIUGIARO、117クーペファンの方には申し訳ありませんが、何と言ってもトヨタ2000GTです。
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名称はトヨタ2000GTですが、販売がトヨタ、技術力と生産はヤマハと考えるべきでしょう。
クラウンのOHCをベースにヤマハでチューンナップして、3連ソレックス型キャブレター装置の水冷直列6気筒DOHC、150馬力、前後ダブルウィッシュボーン独立懸架、4輪ディスクブレーキ、最高速度215km/hを上回る性能で、お値段238万円。
(トヨタにDOHCの技術力はありませんでした)。
当時、ヤマハは2サイクルエンジンでしたが、2輪メーカーの技術力は凄いですね。
ホンダは当時DOHCを概に製造しているので、ホンダでトヨタ2000GTを作っていたら、もっと凄いのが出来ていたような?・・・マー、宗一郎社長は受けないでしょうけど。 -
HONDA S 500です。1964年とありました。トヨタ2000GTが1968年と記されいました。
説明文には「・・・DOHCエンジンは当時の常識からかけ離れた精緻なメカニズムと性能を持ち、世間を驚かせた」と、ありますがホンダにとってDOHCはオートバイレースでの実績があり驚くに値しません。 -
当時、街中で見かけたのはS600とS800で、S500の存在はだいぶ後になってから知りました。ヨタ8に比べても若者に人気のある車でした。(ヨタ8の燃費がプリウスに近いって、ここに来るまで知りませんでした)、
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ニッサン プリンス スカイラインGT-B。
スカGの元祖です。 -
マツダコスモスポーツ。
初期のウルトラマンシリーズで使用されていました。
カエルっぽくて、これまでのレシプロエンジンに比べて、ロータリーエンジンのパワーとレスポンス感は運転してみないと分かりません。 -
トヨタのもっと古い車も展示してありましたが、知らないので載せません。
初代トヨペットRSクラウン。
記憶にはありますが、もうチョト後の年代ですが、懐かしいので載せました。
観音開きのドアと、ウィンカー点滅方式でなく、前面ガラス両サイドから出る、方向指示器!懐かしい。
懐かしいついでに、三角窓も復活しないかな〜! -
似たような形で700万円でオリジンが出ましたが、三角窓はついていませんでした。残念。
何で、三角窓が良いかと言うと、タバコ吸って窓開けなくても、三角窓でうまい具合にコントロールできるんですね。
私はタバコは大分前に、人が吸う一生分くらい吸ちゃったので、止めました。 -
日野ルノー。
ニッサンのゴーン社長が生まれる前で、この当時はタクシーとして多く見かけたような気がします。 -
日産オースチンA50。
ニッサンはイギリスのオースチン社と提携していました。 -
フジキャビン5A。
三輪車のメッサーシュミットRK200は、思い出にありますが、この一つ目小僧は昔 お目にかかった事はないような? -
向かって奥より、三菱500、マツダR360クーペ、スバル360、スズキライト。
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昔も今も、人気なのはスバル360ですね。ドアの開く方向が良いですね。
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パブリカ。
パブリックとカーによる公募名です。 -
ダイハツ ミゼット。
三輪車の王道でした。 -
自動車ではありませんが、オー!懐かしい!。
ソニーの同じ機種が捨てないで実家にありましたが、捨てるのも勿体無いので、ソニーに連絡して引き取ってもらったのが数年前、こんなところで再会できるとは!・・・機種が同じでも、違うって!・・・でも、汚れ箇所も似てるんですけど。 -
オー!こちらにも・・・蛇の目ミシン!これも同じ機種のようですが、家にあったのは、これ程キレイではありませんでした。
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当時は中型クラスで人気を二分した(勝手な解釈ですが)ダットサン ブルーバードとトヨペット コロナ。
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1966年発売のダットダン サニー。この半年後宿敵カローラが発売されました。
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トヨタ カローラ(トヨタの屋台骨です)
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奥がプリンス グロリア スーパー、手前がトヨペット クラウン。プリンス グロリア スーパーのフロントマスクが他社に無く斬新に感じたものでした。
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ニッサン シルビア。フェアレディのシャーシーをベースにして二人乗り。現代でも見劣りしないデザインですね。
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斜め前からのシルビア、三角窓もあります。
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いすゞ117クーペ!ジウジアーロによるスタイルで、当時は人気があった。中が外見より狭かったような・・・トヨタ2000GTの近くに展示してあるので、どうしても影が薄くなってしまうのが残念。
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ダットサン フェアレディ。第1回日本グランプリ優勝車。
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ダットサン ブルーバードSSS。
このコーナーあたりで、「ダットサンって、ニッサン?トヨタ?」なんて、二十歳代の連中が話していました。
年代で知らないんだな〜!と思いながら、こういう事って、自動車だけでなく全ての事がそうなんだ!と変に自分に納得していました。
田(DEN)青山(AOYAMA)竹内(TAKEUTI)の三文字が発祥です。DAT号の後に息子のSONをつける予定が、鮎川によってSONは損になるからSANになったと言う経緯です。 -
トヨタ7。
まったく興味ありません。 -
プリンスR380-I。
1966年。日本初のミッドシップエンジン レーシングカー。
第3回日本グランプリで宿敵ポルシェ906を下して優勝!デチューンしたエンジンを搭載したのが初代スカイラインGT-R。
(説明書き そのまんま)
・・・そうなんです。トヨタ2000GTは国産車では、最高にお気に入りですが、アンチトヨタなんです。昔、カリーナに乗っていた時期もありましたが、その時は家族の意見も有り購入しました。
トヨタ車は前にも後にも、それ一台です。 -
マツダ キャロル360。ここに展示してあるのは1969年とありますが、当時 我家では1963年くらいに、この車を購入して家族4人で、舗装道路が少なかった日光とかへ行ったものです。後部座席は狭いけれど、子供だったので狭くは感じませんでした。
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後ろから撮ったマツダ キャロル360。
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名古屋駅からビジネスホテル街方向に、歩いて道路の角に椿神明社という社あります。その対面にある「ほるもん亭 花霧島」で、一杯のつもりが熱燗三つと、どぶろく一つ。
昨年、会社の教育研修で名古屋に来た時に二日続けて通った店です。 -
「ほるもん亭 花霧島」で、最初に250円の とんちゃんと、熱燗で始めました。まだ、酔ってないのに手ぶれでピンボケになってしまいました。
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名古屋駅に戻って、帰りの電車までチョット時間があったので、本日 出発前に味噌カツを食べる事を決意してましたので、チョット酔っていた為か、ホルモン亭で他にも3皿食した事も忘れ、地下街で味噌カツ食べてしまいました。・・・二次検診が怖い。
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この旅行記へのコメント (7)
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- Dry White Toastさん 2010/01/09 07:06:05
- トヨタ博物館
- 黒鯛釣師さん、こんにちは。
実は私の弟も黒鯛釣りを趣味としているので、なんとなく以前からお名前が気にかかっておりました。
トヨタ博物館、おもしろいですね〜。
トヨタ車の博物館というわけではなく、日本車の博物館なんですね。
オースティン、いいなぁ。モーリスのほうが好みだけど、やっぱりオースティンも捨てがたい。
ダットサンのフェアレディはさすがに賞を撮っただけのことはありますねー。すごくかっこいい!
フジキャビン5Aはゲゲゲの鬼太郎に妖怪で出てきそうな感じがします。
Dry White Toast
- 三昧さん からの返信 2010/01/10 01:39:18
- RE: トヨタ博物館
- Dry White Toastさん、今晩は!
弟さんも黒鯛釣りをやられるんですか。
ここ数年、本腰入れて黒を狙っていないので、名前負けしています。
> フジキャビン5Aはゲゲゲの鬼太郎に妖怪で出てきそうな感じがします。
確かに、妖怪自動車って感じですね。
黒鯛釣師
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- shima77さん 2009/03/23 22:21:00
- 少し前のに・・・
- 今晩は・・・ ご無沙汰しています・・・スバル360の写真に見入ってしまい・・・
その昔親父が乗っていて事故をしたので譲ってもらい・・・少し乗ったことがあります確か16歳か17歳のときであったような気がします・・・
自動2輪の免許で軽四が乗れましたよね・・・
親父はカローラ1100を買ったんだと思います・・・之も当時は優れもの・・・
懐かしく拝見させていただき有難う御座います・・・
- 三昧さん からの返信 2009/03/23 23:00:23
- RE: 少し前のに・・・
- お久しぶりです。もう、楽しい羨ましい旅行から戻られたのですか?それとも、未だ旅の途中なんでしょうか?
> 自動2輪の免許で軽四が乗れましたよね・・・
黒鯛釣師も1年半くらい早く生まれてましたら、shima77さんのような免許の取り方できたんすが。
高校の時に自動2輪取った時点で、原点8点でした。河川敷で無免許でポリスに捕まり、その後 交番で親まで呼ばれて!中学の時には自転車で二人乗りしていて、ポリスに呼び止められて逃げ切った事もありました。不良とか愚連ていた訳ではないのですが・・・・本当ですよ。
それにしても、ボンネットを開けると電子制御の車の時代に、たまーに、ウン十年前の懐かしい車を手入れも良く乗られている方を見かけると、本当の車の乗り方って、こうなんだ!って考えさせられます。
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- arfaさん 2008/02/25 00:16:11
- TOYOTA2000GT
- arfaと申します。
前期型が分かると言うのはかなりお好きですね。フォグランプの処理とサイドブレーキに違いがあったんでしたっけ。福岡の藤壺自動車に売り物で4〜5台常時置いてあって他にスカGRやベレGR、SR311などが置いてありました。
この時代の日本車はおぼつかない技術力で欧米に追いつけ追い越せで、野望のギラギラした時期で一番魅力的な頃ですよね。ヨーロッパでもマセラティギブリやランボルギーニミウラなどそれまでと一線を画したデザインが現れた頃です。ここから一気にスーパーカーの時代へと昇華してゆきます。
ま、117はものすごく完璧なデザインなのですが実用車として作られているので2000GTのような実用性を考えないデザインに比べれば目立ちませんよね。
当時日産がシルビアをヤマハと共同設計していたのですがプリンスを買収したため技術的なものは満たされて共同開発を解消、残されたヤマハがトヨタに話を持ち込んで完成したと言う話も伝わっている通りです。
デザイン的には実はずんぐりしていてそんなにいいデザインではありませんがロータスエラン様のY字シャーシにローラ社の協力を得て完成したスポーツカーです。日本ではともかくヨーロッパではこの時期Eタイプジャギュアー、アルファTZ−2などの一流スポーツカーはもっと低く軽く見える贅肉のないデザインをしていました。
2000GTは238万円ですかね、たしか。私のアルファモントリオールが当時780万円、ミウラは1700万円、アルファのTipo33は3000万円もしていましたので、値段も違うので一概に言えることではないですけれどもう少し詰められればもっといい車にできたと思います。
私の知り合いも2000GTを持ってる人は3人います。モントリオールはマアマアの知り合いで2人、知ってるだけなら7人くらいでしょうか。
インドのロイヤルエンフィールドはホントメグロ500に似ていますよね。元はトライアンフ系の同じ流れかも知れませんね。10人中9.5人が信用できないけれどインドはまた行きます。キップ売り場を教えてくれたらジット待ってて俺のリクシャに乗れとか宝石を密輸してくれだのほんとすごい国ですよね。では。
- 三昧さん からの返信 2008/02/26 23:11:04
- RE: TOYOTA2000GT
- arfaさん カキコミ有難うございます。
いや〜、サイドブレーキについては知りませんでした。さすがに、お知り合いにTOYOTA2000GTのオーナーの方がいらしゃるだけあって、いろんな事御存知ですね。
私は車は好きですが、動けば良い程度の車しか乗り継いでこなかったので(結局のところ、先立つものの持ちあわせが無いから…本音で言うと)、羨ましい限りです。
どちらかと申しますと、今は乗っていませんが、二輪の方に興味があります。日本のオートバイ史のようなものが好きで、浅間山火山レースの頃は子供でしたが、ライラックに乗った16歳の伊藤 史朗の存在は、好きな二輪レーサーを二人挙げろ!と言えば、マイクへイルウッドと双璧をなします。
子供の頃、親父が乗っていたホンダの神社仏閣に同乗しいたのでオートバイが大好きです。と言って、名車に乗っていた訳でもありませんが、70年代には東京から鈴鹿まで、学生だったので東名高速代がもったいないので1号線を利用して、不眠不休のトンボ帰りを結構やったもんです。今でも、ホンダの隅谷(故人)とヤマハの金谷のデッドヒートは目に焼きついています。
- arfaさん からの返信 2008/02/27 00:04:29
- RE: TOYOTA2000GT
- >日本のオートバイ史のようなものが好きで、浅間山火山レースの頃は子供でしたが、ライラックに乗った16歳の伊藤史朗の存在は、好きな二輪レーサーを二人挙げろ!と言えば、マイクへイルウッドと双璧をなします。
>ホンダの隅谷(故人)とヤマハの金谷のデッドヒートは目に焼きついています。
黒鯛釣師さんこんばんは。このお話だとお年が私と同じか少し上のように思います。
天才ヘイルウッドはF1のもたしか乗ったことがありますよね。
伊藤史郎と浮谷東次郎は日本の生んだ不世出の天才でしょうね。あの時代に輝いたまま史郎は事故後引退、東次郎は逝ってしまいました。
しがないサラリーマンですから私もお金持ちではないですよ。(^^)
自分でも思いますがバカが付くくらい好きなだけです。ディーラーにはまず縁がなくメンテしていますのでパーツも結構自分で探しますし、維持費も通常は驚かれるほど安いです。SZの車検で24ヶ月点検をちゃんとやって108,000円です。私の友人・知人も本当に好きなだけで持ってる人も多いです。あくまで奥様がご理解のある人と言うのが前提ですがネ。(^^;A
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