2005/12/29 - 2006/01/02
419位(同エリア1038件中)
FeildIMCさん
- FeildIMCさんTOP
- 旅行記37冊
- クチコミ29件
- Q&A回答1件
- 79,744アクセス
- フォロワー3人
初めての外国はアメリカ・シカゴ。
急転直下決まった年末年始の大旅行。人生初の海外で年を越すことになろうとは・・・
英語も何もかも始めてのことばかり。しかも急に決まって準備もままならぬ状態。それでも一生に残る大変印象に残る旅でした。
毎日少しずつ更新していきます。乞うご期待!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
とある事から急な海外旅行が計画された。
パスポートはとりあえずある。後はスーツケースやら機内で使うスリッパやら、今では何でこんなもの持ってったんだろうと思うようなものばかり集めて、年の瀬準備にいそしんでいた。
今回の旅行先はアメリカ、シカゴ。ブルース好きの父の影響でここに決まる。どうやら前々から計画は練っていたようで、数年前のガイドブックを片手に計画を始め、あっという間に出発当日。無理難題をうまいこと裁いてくれた旅行会社の担当さんに感謝。 -
アメリカン航空はB777。双発機で本土まで行ける様になったのはほんの数年前。成田で写真を撮っていたころはもうジャンボばかりで、あれでいつかアメリカに・・・などと思っていたのは過去の話。今ではジャンボ(B747)も珍しくなっていくそう。
成田での税関を初めとする出国手続きももちろん初めてで、何かときょろきょろしてしまうのは皆同じであろうなぁ・・・
機内は日本人のみならず、いろいろな国の人がいたようだ。特に中国の方らしきオバアサンは両手に抱えきれない荷物を持ち、CAになにやらわがままを言っているようだ。しばらく観察していたが、いすを使わず床に寝ているような格好でふんぞり返っていた・・・ -
AA便は運の悪いことに5列シートの真ん中2つ。今まで色々な飛行機に乗ってきたが、これほど窮屈でつらいフライトはなかった。かろうじてシートテレビでの映画など楽しめる装備だったが、これで何もなかったらキツイ。
-
ビジネスクラス。
いつかは乗りたいものです。
というかもうこれくらいの広さじゃないと乗りたくないと言っていました・・・ -
珍しく窓際に座れなかったから、到着してもなにやらわからず右往左往しているうちに入国手続き。長蛇の列だが分け合ってよくしてもらったパイロットの方を見つけてご挨拶。もちろん英語は話せませんがなにやら笑顔でNice trip!と言ってくれていた(と思う)
-
初めての国際線機内食。
前評判は確かに良くないけど、結構旨かったです。
でも何で機内食って評判悪いんでしょう・・・
コンビニ弁当が出てくるよりはるかにサービスはいいと思うんですが。(比較対象ではないですが) -
入国して冬のシカゴの空気を吸う。これが外国、これがアメリカかー・・・と久しぶりに今までにない違う空気を感じた。外にはでかいバス。バン。リムジン。スケールが違う。まだ空港から出ていないのに・・・
空港では前もって調べていた飛行機グッズのショップでいきなり結構荷物になるお土産を購入。満足して地下鉄でシカゴ・ダウンタウンに向かう。
地下鉄といっても地上がほとんどで、シカゴのベッドタウンとでも言うのか、観光客はいかなそうな町並みを見てこのあたりこそ面白い場所なんではないかなと思う。
ホテル最寄の駅から地上階に出ると凍えるような寒さ。人もまばらですぐの距離だがタクシーで向かった。 -
最初の夕食は近くのレストラン。
作法もヘッタクリもないのだが、見よう見まねで。
カジュアルなドイツ料理のレストランで、全日程中一番おいしく楽しい雰囲気の中での食事でした。 -
ホテルはそれなりに歴史のあるコングレス・ホテル。まあスタンダードらしいが部屋数は多く、天井は高い。綺麗とは言えないが十分です。シカゴ・ドレイクホテルとは言いません。(Mission Impossible参照)
総じてホテルの人はなかなか親切で、朝食の黒人のアルバイトっぽい人たちとは仲良くなりました。まあ、朝食食べているお客はほとんどいませんでしたが。 -
写真はホテルの目の前にあるグラント・パークへ向かう歩道。ビートルズ・アビーロードのジャケットみたいに見えないでしょうか・・・
実際はあまりに歩行者信号が短くて何度も渡れず待ちぼうけを食ったりしている時の写真です。 -
スケールはとにかくでかい。の一言。すべてが大きく見えながらも、小さい場所がそれなりに確保されているのも欧米の考え方ならではなのでしょうか。
標識ひとつとってもなんだか写真になる。 -
とりあえずホテル周辺を散策する。まずは目の前にあるグラント・パークへ行った。
雪は残るし巨大なミシガン湖は凍ってる!し、シカゴの冬の寒さを体験してしまった。
こんな寒いとは予想外だったけど、この年末はだいぶ暖かかったらしい・・・
見上げると巨大なビル。どれも名のある建築家がデザインしたそうな。 -
アメリカ3大美術館の一つ、シカゴ美術館。
これを見るためだけにシカゴに来る必要があります。
よく教科書でみたアレ、なんて表現があるけれど、そんなの載ってなくたっていい最高の美術品がありとあらゆる種類展示してある。日本のような興味のある人だけが見る(感じ)の美術館と違い千客万来、エンターテイメントの一つとなっている点がすばらしい。
写真撮影もフラッシュたかなければ可、というのは美術品に対する考え方の違いではないでしょうか。
こんな名画の前で堂々と写真が撮れるとは・・・
しかも椅子など置いてあったりして愉しむ時間を大事にしてほしい(らしい)
見てる人と名画と、一緒に写真にできるのが面白かった。 -
シカゴは摩天楼発祥の地らしいです。
だだっ広い平野の中にビルがまさに生えているよう。
それぞれの高層ビルを見るだけでも楽しかったです。
関東平野にいると似たような雰囲気は感じ取れますが、見渡す限り山が見えないというのはスゴイ -
極寒の中西部。シカゴの冬は厳寒と聞いていましたが、この時期だけは暖かかったらしい。
街歩きもあっちこっちに目が行き大変でした。
特に本屋が面白かった。大きな本屋にほしいものばかりでしかも安売りがある。字は読めなくても写真が豊富で楽しめました。おかげで相当な時間を食ってしまった・・・
しかも荷物になるというのに・・・ -
アメリカ圏最大のイベント、クリスマスも終わってnew yearまでは一年で一番華やかな時期。クリスマスツリーも残ってました。
-
イルミネーションも建物のシックさと相まって落ち着いた雰囲気。日本のように派手過ぎないのが◎
-
ジョン・ハンコックセンタービルからの夜景。入るときに霧で見えないけどいい?と聞かれてからの条件付入場だったけれど、逆に幻想的で最高な夜景を見ることができました。見渡す限りのまっすぐな光の道。この果てはどこにあるのか・・・
今までの人生の中で、これほどの夜景はまだないです。 -
先にはシカゴ最高のビル、シアーズ・タワー。
ビルの下をヘリがかすめていきました。
映画の世界だ。 -
眼下のビルも色は同じ。いわゆるアジア的なカラフルさと違い、同じ色で幾何学的な感じ。
-
クリスマスツリーがそのままでした。
-
シカゴを回るトラム「L」エルという通称で親しまれているそうだ。映画なんかでしょっちゅうでてくる高架鉄道。そういえば逃亡者でもでてましたね。
「人のまばらな通りの高架鉄道のガタンガタンという音。そこを人目を避けて走っていく・・・」なんて情景そのまんまでした。
これはホーム。観光にも大活躍でした。 -
世界最高だったシカゴのノッポビル。シアーズタワーへ。ただでさえ大きいビルばかりなのに、この近くに行くと後ろに倒れてしまいそうな高さ。あまりに高いんでしゃがんで撮影。
-
ビルに入る前には金属探知機でセキュリティーチェック。エレベーターで結構な時間昇りました。
展望エリアではシカゴの紹介が。ブルース・ブラザーズ
あまりに高いんで雲の上でした。雲が下にあるビルなんて初めてだったので驚きでした。
果ての果てまで見えそうな高さでしたが、視界が悪くて残念。 -
マグニフィセント・マイルはいつも賑やかで、ストリートパフォーマンスも盛ん。パントマイムの人。
カメラを向けるとポーズをとってくれました。Thanku you! -
大人気です
-
シカゴ美術館の前では2組のストリートミュージシャンが。一人はクリスマスなバイオリンおじいさん。もうひとつはバケツのドラムの3人組!これが超アンバランスでかたやうるさすぎでバカスカ。かたやクラシック。シュールな光景です。
-
この光景が面白く、しばらく眺めていると予想通り、というか迷惑そうにおじいさんが手を耳にあてどこか行ってしまいました・・・
-
絵葉書にもなるアドラー・プラネタリウム付近のベイエリアに。ミシガン湖を隔ててシカゴの摩天楼が一望できます。
この付近にメイグス飛行場というのがあり、マイクロソフトのフライトシミュレーターのデフォルトの飛行場として一部のファンには有名なのですが、ちょっと立ち寄ってみました。
もう飛行場はなく公園になってました。 -
郊外にあるシカゴ産業博物館
全米の中でも指折りの規模を誇る博物館だそうで、ありとあらゆるものが展示されています。これは子供には人気でしょう。そうでなくとも一日がかりでした。
それにしても日本の博物館と違いスゴイ人出。東京秋葉原にあった交通博物館の、閉園間際位の多さでした。日本では日ごろはこんなに入らないだろうに・・・ -
アポロ宇宙船など興味津々。
ドイツから捕獲したUボート潜水艦が見たかったのですが、残念ながら改修中でした。 -
空母の歴史なども学べます。おそらくモデルのF-8コルセア艦上攻撃機
-
さすがは宇宙開発世界一のアメリカ。展示エリアも人気も高かったです。
-
月面着陸のジオラマ。
・・・アポロ計画は本当にあったのか?って話題もありますが、これらの展示は信じるしかありません。 -
アメリカ建国当時から走っていた汽車。
これで西を目指していったんでしょうね。 -
B727(だったかな)のコクピット。今でさえ欧州のエアバスにおされ気味ですが、この727は売れに売れた旅客機でした。続く737もいまだに派生型が作られているベストセラー機です。
航空大国アメリカの展示。 -
科学産業博物館の中。結構な人出でした。
この日は雨だったので室内観光にここを選びましたが、一日時間をとっておいてよかったです。全米でも屈指の博物館。大人でも楽しめます。 -
帰りは電車で。
何も下調べせず適当に歩いて駅を見つけたのですが、大学の敷地の脇を通り、アメリカの住宅街という感じの雰囲気でした。
乗客はほとんどおらず、誰が乗るんだろうと心配になりました。
駅も閑散としています。 -
車内は二階建ての車両でした。誰も乗っていません。
2階は狭いのでアメリカ人には窮屈だと思うのですが・・・
それにしても様々な乗りものに乗れたのも良い思い出です。 -
トラムはシカゴセントラルの終点で降りたと思います。地下の駅で、静かな駅でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (7)
-
- procidaさん 2010/11/02 07:58:06
- おはようございます!
- お久しぶりです。
私はシカゴに行ったことがまだありませんが、
シカゴの雰囲気が伝わってきました。
夜景は本当にきれいですね。
ぜひ生で見てみたいものです。
眼下にヘリが飛んでいるなんてびっくりです。
情けないですが、
私は高所恐怖症なので、
写真を見ているだけで、
頭がくらくらしそうでした。
それにしても、
私がイメージしている
アメリカそのものの街並みです。
行ってみたくなりました。
procida
- FeildIMCさん からの返信 2010/11/09 23:32:55
- RE: おはようございます!
- procidaさま
ご覧頂き有難うございます。
初めての海外旅行からはや5年となりました。
大都市アメリカを感じることのできた旅行でした。
シカゴの話題が出ると、敏感になってしまうほど忘れられない
場所になっています。
摩天楼とライブを聴きに、またいつか行ってみたいですね。
FieldIMC
> お久しぶりです。
>
> 私はシカゴに行ったことがまだありませんが、
> シカゴの雰囲気が伝わってきました。
>
> 夜景は本当にきれいですね。
> ぜひ生で見てみたいものです。
>
> 眼下にヘリが飛んでいるなんてびっくりです。
>
> 情けないですが、
> 私は高所恐怖症なので、
> 写真を見ているだけで、
> 頭がくらくらしそうでした。
>
> それにしても、
> 私がイメージしている
> アメリカそのものの街並みです。
> 行ってみたくなりました。
>
> procida
-
- FeildIMCさん 2008/05/01 21:10:17
- 更新情報
- 写真を数枚追加しました。
シカゴ科学産業博物館、トラムの様子など。
-
- FeildIMCさん 2008/02/11 21:32:17
- 更新情報
- あまりに写真が多いので細かく更新していきます。
02/11写真を追加しました。
- FeildIMCさん からの返信 2008/04/29 23:06:02
- RE: 更新情報
- 初めての海外旅行の写真を数枚追加しました。
この後夜のシカゴの写真をお送りします。
-
- Muffinさん 2008/02/09 13:02:53
- わくわくする旅行記でした!
- feildMCさん、はじめまして
まだ行ったことがないシカゴを、feildMCさんと同じように初めて降り立ったようにワクワクしながら見せていただきました。
旅行で何もかも新鮮に感じる気分がとても似ていて、楽しかったです。
Muffin
- FeildIMCさん からの返信 2008/02/11 20:55:09
- RE: わくわくする旅行記でした!
- Muffinさん
ご訪問有難うございます。初めて行った海外旅行で癖になってしまって、ネタには困らないのですが書きたいことばかりです。
年末の海外というのに、ほとんど日本の方見かけませんでした。
シカゴは本当のアメリカを見るにはいい場所だったのかなと思います。
また機会があれば再訪したいです。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
7
40