2007/12 - 2007/12
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ピノコ&コトンさん
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小豆島での宿泊は「島宿 真里」です♪
「真里」での宿泊も久しぶり(・・・と言っても2回目です。笑)
なので、とても楽しみに来ました。
今回の小豆島の目的は『「真里」に宿泊する事』なのでした。
とっても、のんびりさせていただきました。
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「真里」に着きました。
「真里」はマルキン醤油の近くにあるのでここも醤油の香りがします。
冬はほのかな香りで心地よいけど、夏はちょっと強くてよい香りではないそうですよ(笑) -
玄関を入った少し奥から玄関側をみた様子です。
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フロントです。
「真里」は全部で7室だけのお宿なのでこじんまりしていますよ。 -
フロントの後ろ側。
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クリスマス前だったので、さりげなく置かれていたのもサンタさん☆
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ここにもサンタさん☆
宿の中にはいたるところにさりげなく飾りやお花や・・がとても素敵に置かれているのですよ。 -
フロントの横には少し階段があります。
-
その少しの階段の途中にはこんな「明日の天気&気温」のお知らせがありました。
なんか、ほっこりしますよね♪
その横にあるものの中には・・・。 -
これなのですが・・・。
中に何かがいるのがわかりますか??
なんと「めだか」がいるのです(笑)
元気に泳いでいますよ。
これと同じものが宿内にいくつか置かれていてちゃんと「めだか」が元気に泳いでいました。 -
そして、階段を上がると「ギャラリー」(売店)があります。
正面に見えているのは「真里」さんのオリジナルのお醤油なのですが「瓶」がお洒落なのですよ。 -
ギャラリーの横にはまた下る階段があるのですがここは「お手洗い」です。
ここの手前にある「手洗い場」が良いのです。 -
なんと♪
「桶」になっているのですよー。
かわいいです。 -
ギャラリーの先は少し寛ぎスペースになっていてソファーや新聞や本やマッサージチェアーもありましたよ。
あっ!
ここにもあの「めだか」がいました。 -
そしてこの先が「離れ」や「温泉」へと続きます。
スリッパが・・乱れていますが(笑)
これは貴重だと思います。
いつもいつもきっちり揃えられていましたよ!
貴重な写真でごめんなさい。 -
ここを出ると正面に見えるのが私たちのお部屋になるところです。
途中の右側が「温泉」です。 -
到着です!
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私たちのお部屋は「ひし」というお部屋です。
「真里」には・・・。
「ひし」「お」「で」「も」「て」「な」「す」
という7つのお部屋があるのですよ。
「ひしおでもてなす」
「醤でもてなす」
醤油でもてなす・・・と言う事なのですね。
失礼しました・・・。
ちょっと違うようです。
「島の自然が育んだ伝統の醤に習い、素朴ながらも味わい深い真心のおもてなしと一期一会の出逢いを大切に」という思いなのだそうですよ。
奥が深いですね。 -
まず、玄関です。
夜になって暗くなって明かりをランプだけにすると・・。 -
こうなります♪
-
お部屋に入ると「昆布茶」と「海老煎餅」のおもてなし♪
この海老煎餅は揚げ立てでアツアツなのですよ〜。
お手拭もかわいいです。 -
テーブルの上には「小物入れ」が置かれていました。
「ひし」とかかれた部屋の鍵もかわいいです。 -
お部屋です。
入ったところから左奥を見た様子です。
この更に奥はお部屋の「露天風呂」になっていて、ウッドデッキと木の桶風呂があります。 -
こっちは入ったところからの右奥側です。
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振り向いて入り口です。
入り口の階段と反対側が「洗面所」「お手洗い」に続いていきます。
この「ひし」のお部屋はメゾネットになっているので階段があるのですよ。 -
階段を上っていくと寝室です。
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寝室です。
2つのベットがあります。 -
ベットの方から階段をみるとこんな感じです。
2階はベットだけです。 -
枕元もかわいいです♪
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籠をかぶせるだけでこんなに素敵な灯りになるのですね〜。
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1階に戻ってこちらの方に行くと・・・。
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まずは1人1つずつの籠があって「お風呂セット」が用意されています。
「真里」の手ぬぐいがタオルの代わりに入っていました。
紺・ベージュ・オレンジ・・と色々な色があるみたいです。 -
丹前や浴衣やアミニティーです。
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そして冷蔵庫の中には丸っぽい瓶に入った飲み物が2つ!
緑っぽい色の瓶のが「香草茶」って書いてあって「レモン水」でした。
青っぽいのが「水」です。 -
シンクです。
「桶」です♪
左側に「アミニティー」もあります。
クレンジング、せっけん、化粧水、乳液、ハンドクリーム、オリーブオイルがあって、これらは「井上誠耕園」のオリーブ化粧品だそうです。
島宿真里の友人・・・の方だそうですよ。
色々な観光地でのお土産屋さんでこの「井上誠耕園」さんの商品をみかけました! -
お手洗いですが、木のぬくもりたっぷりです。
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どのお部屋にも内風呂があるのですよ。
お部屋によって展望風呂だったり、石のお風呂だったり様々のようです。
「ひし」の部屋のお風呂は「木の桶風呂」でした。 -
ここはウッドデッキになっていてお風呂の横にはテーブルと椅子がおいてあります。
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いい感じですね。
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少し小さめで入るときにお湯を入れてはいるお風呂です。
灯りがまたいいのです。
この「ひし」のお部屋は昔からある古い蔵を改装したのだそですよ。
そして、2002年に国の有形文化財指定を受けたのだそうです。 -
さて、もう夕食の時間です。
夕食はお部屋か母屋かどちらで頂くか選べるのですが、せっかくなので「母屋」で頂く事にしました。
今度は離れの方から本館側の様子です。 -
ちょっと暗い写りですが私たちが夕食を頂いた母屋の部屋です。
母屋でのお食事といってもお部屋がそれぞれ別々の個室になっているので他の方と一緒にはならないのですよ。 -
同じく母屋のお部屋です。
「ひし」のお部屋と同様にこの「母屋」も国の有形文化財だそうですよ。 -
さて。
お食事楽しみですね〜。
日本料理「真里」でのお食事は島宿ならではの「醤油会席」。
素材の旨みをもろみとタマリで味わうおもてなしなのだそうです♪
そうそう。
この真里のお箸・・・竹箸で先が細くてとても使いやすいのですよ。
ギャラリーで自分用に買ってしまいました♪
ちなみに朝食のお箸はまた別なのですよ。 -
お絞りの上にちょこんと添えられている葉っぱがかわいいです。
まずは
「酒」・・・さぬきワインのサングリア
赤と白が選べます。
美味しかったです。 -
「菜」・・・釜揚げ小引き素麺(諸味つゆ)
オリーブ新漬の天婦羅
飯蛸旨煮
菊菜の白和え
中海老塩ゆがき
鱧肝と浮袋のタレ焼き
この小引き素麺って「うどん」みたいに見えますよね〜。
これは伸ばして細く切る前の素麺なのだそうです。
お昼に食べた「生素麺」のもうひとつ前の段階の素麺なのですって!
-
「酢」・・・渡り蟹の蜜柑酢和え
茗荷 夏蜜柑 -
お造りその一
-
生ものが食べられない人は「海老」
香ばしくて美味しい♪ -
「鮮」・・・冬のお造りの盛鉢
あしらい一式(諸味しょうゆ 再仕込み しょうゆ)
この貝は島でとれる珍しい貝なんですって。
でも最近はとれるのが少なくなってきたそうです。
そして・・・串刺しになっている「海老」ですが、これも島でとれる新鮮な海老で、新鮮すぎて実はまだ生きているのですよーーー!!
動くので串刺しにしてあるのです〜〜〜。
勇気を出して串からとってみると・・・やっぱり動く〜〜。
しかも生きているので「殻」も身にくっついていてむきにくいのです。
動くしむきにくいし・・・。
「キャーー!」と違う個室から叫び声やら笑い声やらが聞こえてきていました(笑)
貴重な経験でした。 -
生ものが食べられない人は「お肉」にしてもらえました。
お造りにもお肉にも添えられているお野菜は有機野菜の「わさび菜」と真里のおばあちゃんが畑で作られた「大根」です。
新鮮で美味しかったですよ。 -
「島肴」・・・香川の郷土料理
太刀魚の糖漬焼き
ふきもろみ
青ずいき黄味酢掛け -
「蒸」・・・醤油袋蒸し
げた 白菜 水菜
これを開くと・・・。 -
ほかほかです。
-
「油」・・・あみ団子
あみ芋
島塩
あみ海老の衣でした。 -
「飯」・・・小豆島佃煮
漬物盛合わせ
諸味みそ -
「汁」・・・根菜汁
蓮根・大根・人参・小芋・牛蒡・椎茸・三葉・ふり柚子 -
御飯は土鍋のおこげご飯。
醤油会席はとっても美味しかったです。
でもこの「ごはん」がとても美味しい♪
ちょっと感激でした。 -
「甘」・・・さつま芋のあいすくりーむ
柿
醤油豆
美味しくて全員完食です♪
ご馳走様でした〜。 -
さて。
食後に希望者だけですがこの「島宿 真里」さん
主催の「碁石山 夜景ツアー」なるものがあるのです。
私たちは大喜びで参加させていただきました〜。
「主(あるじ)」さんがマイクロバスで連れて行ってくれるのですが、まずはマルキン醤油のところでバスを停めて小豆島の事や醤油やオリーブや色々な話をしてくれます。
その後クネクネの細い山道をバスで「碁石山」まで登っていきます。
道は落ち葉に埋め尽くされていて車のライトが当たると何とも不思議な道でした。
「2番霊場」である「碁石山」に着く手前には170個ものお地蔵さんが整列して並んでいます。
びっくりしないように着く前に「主さん」が教えてくれたので大丈夫です(笑)
結構な高台にあるこの「碁石山」からは小豆島の夜景が見渡せます。
この写真・・・その「夜景」なのですが・・真っ暗なだけですよね(笑)
本当はとてもきれいなのです。
写っていない事はわかりつつ心に残った「思い出」なのでのせました。
(相変わらず自己満足です♪)
そして・・・星空!!
素晴らしいです。
冬というのもあるけれど・・・とても沢山の星が近くに見えるのです。
これにも感激でした。
本当に素敵なツアーでした。
お天気がいい日は毎日催行されているそうです。 -
お部屋に戻るとお布団を敷いてくださってました。
4人で来ると2階に2人、1階に2人になります。 -
浴衣は3種類あるのですよー。
温泉に行きます♪ -
「ひし」のお部屋のお隣が「温泉」なので近くて良いです。
「真里」の温泉は自家温泉で「里枝温泉」といいます。
PM9:00〜AM5:00までの間は「貸切風呂」になるのです。
ここの入り口から左右2箇所の温泉になっていて入ったら「入っています」の札をかけて鍵をかけるのですよ。 -
1箇所の中には内風呂と露天風呂の2つのお風呂があるのです。
これは内風呂の「石の湯」です。 -
洗い場は3つです。
小さめだけど貸切なので充分ですよ〜。
のんびり入れます。 -
これは露天風呂の「気の湯」です。
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ここは「囲炉裏」という場所です。
「囲炉裏」があって何だか落ち着ける空間です。 -
奥の方にはこんな「思い出」を記すノートが置いてありました。
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そのノートが置いてあった奥から見た反対側(入り口)の方はこんな感じです。
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静かで寛げますよ。
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囲炉裏の写真の中に写る沢山の「瓶」気になりませんか?笑
これは「真里」で漬けているものです。 -
本当にたくさんの種類の色々なものを漬けてありました。
-
まだまだありますよー。
そしてこの果実酒をサワーで割ったりしていただけるのですよ。
「オレンジはちみつ」だけはアルコールが入っていないそうです。
私たちはそれぞれ「八朔」「ネーブルサワー」「オレンジはつみつ」をいただいてみました。
飲み合いっこして味比べをしてみましたがみんな美味しかったです。 -
そして「ぜんざい」もいただけますよ。
この囲炉裏でお餅を焼くのです。
面白いです。
これまた美味しいぜんざいです。
お風呂上りの「囲炉裏」最高ですよ♪ -
お部屋に戻ると・・・。
「おこげ御飯のおにぎり」が届いていました。
夕食のおひつの残った御飯をおにぎりにしてくださるのです。
本当に食べてばっかり〜。
だけど・・・なぜかお腹にはいるのですよね〜。
不思議! -
そしてもう一度もうひとつの方の「貸切温泉」に入りに行きました。
これは内風呂の「竹の湯」です。 -
そしてこちらが露天風呂の「風の湯」です。
-
翌朝・・・。
玄関にこんなお届け物が・・・。 -
中には新聞と瓶の「牛乳」「コーヒー牛乳」が入っています。
夜に「牛乳」「コーヒー牛乳」「フルーツ牛乳」かの好みを聞いて届けてくれるのですよ。
こんな朝も良いですね〜。 -
「お目ざめ朝ごはん」です。
この名前もかわいい♪
しかもこの朝ごはんは本当に美味しいです。
味噌汁が「お素麺の合せみそ汁」というのもGOODです。
本当に美味しかった〜。 -
朝ごはんにもしっかり「デザート」がありますよ。
「さつま芋のババロア」です。
なんか、食べて食べて・・・食べて・・・でしたが、やっぱり真里は素敵な島宿でした。
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