2007/12/29 - 2008/01/01
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オイルマネーさん
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2007年の年末から2008年元旦まで、真冬のラスベガスに行ってきました。冬のラスベガスは、山からの小雪が舞う「寒い!」所、というイメージだったんですが、地球温暖化の影響か、快晴続きで小春日和でした。今回はショーをメインにすえて、ホテル巡りもしました。ニューイヤーズ・イブは大騒ぎで、どこにこれだけの人がいたの、くらいの大混雑でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- USエアウェイズ
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2007年12月29日(土)から2008年元旦(火)の3泊4日のラスベガス旅行に出発です。 今回はサンノゼ午後1時47分発、ラスベガス3時12分着のUSエアーを使いました。
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1時間半ほどでラスベガス空港に到着です。ご存知のように、空港ロビーにもスロットマシンが並び、ラスベガスの雰囲気を盛り上げています。
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今回の宿泊ホテルは、ストリップのほぼ中央に位置するプラネットハリウッド。巨大なホテルです。まあ、ラスベガスのホテルはどれも巨大ですが。
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ベッドはキングサイズ、ここからでは良く判りませんが、窓はあまり大きくはありません。このホテルは数年前は「アラジン」という名称で、中東をモチーフにしたものだったそうです。そのため「強い日差しを避ける中東の家の狭い窓」になっているそうです。名称を変更しても、ホテルの構造までは変更できない。
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バスルームです。洗面台には1つのシンク、バスタブとシャワーは別々になっています。バスタブは米国のホテルにしては深くて、「お風呂につかる」ことが出来ます。
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12月29日、本日の予定は「ニューヨーク・ニューヨーク」ホテル内でやっているショーを見ること。「プラネット・ハリウッド」からは1ブロック半、歩いて約20分かかりました。年末、歩道は大変混雑していました。
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「ニューヨーク・ニューヨーク」の中には昔のニューヨークの町並みが再現されていて、主に軽食、バーが並んでいました。
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ショーは、その町並みの奥にある劇場でやっています。シルク・ド・ソレイユの「Zummanity」です。夜7時30分開演です。
奮発して「Lower Orchestra」の席です。1階のステージのまん前中央、「デュオシート」のすぐ後ろです。
ところで「シルク・ド・ソレイユ」って、必ずしもサーカスじゃないんですね。 「Zummanity」は成人じゃないと見ることが出来ません。約1時間半のショーでした。大きくて天井が高い舞台で、見ごたえがありました。 -
2日目、12月30日(日)です。「プラネット・ハリウッド」には「ミラクル・マイル」というショッピングモールが併設されています。経営はホテルとモールで異なるようですが。
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「ミラクル・マイル」の中。「シーザーズ・パレス」のモールのように、ここにも「空」があります。町並みは「アラジン」の名残のアラビア風です。いずれここも「プラネット・ハリウッド」のテーマに合わせた町並みに改装されるんでしょうか。
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「ミラクル・マイル」内の「V Theater」前では無料のパフォーマンスをやっています。午後1時15分から1時間毎、1回15分のパフォーマンスです。
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15分で2組または3組がパフォーマンスを披露します。マジック、アクロバット。写真はロシアからやってきた、という触れ込みの、恐らく親子のアクロバットです。
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ご存知「ベラッジオ」前の噴水ショー。
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生き物のように水が踊る見事なジョーです。天候に恵まれて、虹が見えました。
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年末ですが、まだまだクリスマス気分です。「ベラッジオ」の中のクリスマスツリーです。
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「シーザーズ・パレス」のモール。以前はここしか「空」がなかったように思います。ここはブランド店が多いので、とても混雑しています。
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アイスを買って食べました。値段が書いてなかったんですが、それほど高いとは思わず「ミッドサイズ」のカップにしたところ、レジで「18ドル」!! ビックリ!
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大きなトロイの木馬。モール内の店のディスプレイも年々変わっていきます。
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「パリス」のエッフェル塔。夜はライトアップされてとてもきれいです。
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「パリス」の凱旋門。
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「パリス」の「コンコルド広場の噴水」。豊富な水量、夜のライトでとてもきれいです。
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路上パフォーマンス。ロボットの音と動きを「いかにも」風に演じています。
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さて、夜9時からは「ミラクル・モール」の一角にある劇場で「Fashionista」を見ます。ここはモールの中からは入れません。道路側からのアクセスです。
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これはポスター。夜9時からなので、入場待ちで並んでいると少し寒いです。
比較的狭い劇場で、お酒を飲みながら鑑賞できます。ステージ前のテーブル席だったので、迫力ありました。ちなみにこれも成人向け、入場するのにピクチャーIDが必要です。 ということで2日目終了。 続きは「真冬のラスベガス -その2-」にて。
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