2005/06/10 - 2005/06/10
784位(同エリア1219件中)
アキーラさん
「香港〜マカオ」に代表されるように、香港から足を伸ばして行ける場所は意外にたくさんあるんです。
今回はそのひとつでもある「深セン(シンセン)」へ行ってきました。
とは言え、マカオのように特別なフェリー移動もなく、香港から電車一本で行ける大陸続きの別の国。
ローカル香港人もシンセンの方が物価が安いとかで、わざわざ買出しに出かける人も多いようです。
言語ですが、シンセンでは英語が通じません。
通貨は基本中国元ですが、香港ドルも使えます。(レートが若干悪いですが)
大陸続きとは言え、シンセンへ渡る際にはパスポートが必要になりますので、忘れずに。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
-
別名「ニセモノタワー」と呼ばれる「ラコ商業城」。
シンセンに入国して、すぐ最初に現れる建物です。
それにしても、すぐそこに税関があるのに、ニセモノ売ってる城があるってどういうことなんですかね。 -
拡大してみました。
本当にデカイ建物です。一日で全部見切らない覚悟でどうぞ。 -
ちょっと寄り道をしてシャングリラホテルの中を見学してみました。
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近くにニセモノタワーがあったり、治安の悪い中、信じられないくらい綺麗で落ち着く建物です。
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シャングリラ内のレストランにて。
記念撮影。
中国っぽさをアピールしたオブジェ。 -
今回のお目当ての一つ。「茶葉世界」
この建物1軒で香港より安く、台湾よりも種類豊富に茶葉が揃います。
茶器も安いですよ。 -
これも茶葉アピールでしょうか。
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同じ建物内。
非常に中国っぽさが出てたので撮ってみました。 -
「茶葉世界」内ではどこでも惜しみなくどんな高いお茶でも試飲をさせてくれます!
そこで気に入ったものをその場でグラム売り、真空パック状態にしてもらえるので、安心長持ち。
ここで初めて知ったお茶もたくさん。 -
ジャスミンも丸々一個試飲させてもらいました。
その場で花開くところも感動。 -
こんな感じで一日お茶まみれで過ごすことが可能。
茶器は(中国人とは思えないほど)丁寧に新聞紙で包んでくれますし、種類も豊富で格安。
ただ、英語が通じないので交渉は難しいです。
私はジェスチャー会話でした(笑) -
茶葉世界を後にし、屋台で食事をしようと思ったら、2Fにあるレストランに半ば強制的に入ることに。
日本人だからカモられたことはすぐ解りましたが、安いし、ウマイしでカモられたことに感謝してしまう自分がちょっと嬉しかった。
このパン、現地人はハシで食べてたので、最初は手づかみで食べてた私もマネしてハシで食べてみましたが、案外難しい。
どうでもいいですが、となりの日本人ビジネスマンがビックカメラの紙袋を持っていたのが忘れられません。 -
このやきそばは本当にウマかった。
細めんなんですよ。 -
ボリュームもたっぷり。
2人で食べて、一人頭700〜800円程度でした。 -
外に出て、ラコ商業城へ戻ります。
その途中でまた中国らしい風景をゲット。 -
シンセン駅降りてすぐ。
広大な敷地ですね。 -
地元民はもちろん、たくさんの人が安い物価に惹かれてやってきます。
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ラコ商業城の中は吹き抜けになっていて、雑居ビルのような感じかつ、無法地帯です。
価格も言い値でなんとかなるところも多く、定価も相場もあったもんではありません。 -
働いてる人間も働いているのかそうでないのか解りません。店番してるんだか休んで弁当食べてる人もいたし、しかもその弁当箱をそのまま床に投げ捨てたり!
ここはどんなところなんだ? -
帰りの電車は割増して指定席のちょっとイイクラスで帰りました。
そして香港へ続きます〜。
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