2007/12/19 - 2007/12/23
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ししずちゃんさん
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ラスベガス。
一言で言うなら(関西人の愛情をこめて)《アホや(笑)》でした。
何で、夜中も眠らないのでしょう。
何で、看板が異常なビッグサイズなんでしょう。
なんで、朝の五時でも、延々とギャンブルしているんでしょう。
なんで、夜の10時30分からショーを始めて、午前0時過ぎに終わっても平気なんでしょう。
なんで、ラスベガスにいるだけで、パリの凱旋門やエッフェル塔、エジプトのピラミッド、ニューヨークの自由の女神を同時に観光しないといけないんでしょう。
もう、やっぱ、愛情をこめて《アホや(笑)》としか言いようがない街ですね。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- JAL
-
伊丹空港を午前中に出発。
でも、成田発は18時。
長い一日の始まりです。 -
湾岸道路が混んでいるということで、海ほたるを通って成田に向かいます。
-
とにかく圧倒的に《人工的》。
すべてが張りぼての作り物に見えました。 -
何を信じてこの街は成長しているのだろう。何が、嘘にうそを塗り重ねることを駆り立てるのだろう。
-
時差17時間ということで、到着した日は、成田を18時に出発したにもかかわらず、到着は同日15時。現地三泊なので、睡眠時間が二時間だろうが目的の《ショー見学》のためには動きます。 -
オプションを進める現地ガイドさんを振り切って、チケットゲットのためにタクシーで目的地に。予想外に混んでいたのだけど、何とかチケットを確保。
一本目は《ミスティア》 -
キダムやサルティンバンコで日本でもおなじみの劇団(シルク・ド・ソレイユ)のショーです。
評判の割には、シルクの域を出なかったのでちょっとガックシ。 -
では、ということで、泊まってるホテルで上演されている、25年の歴史を持つレビュー・ジュビリーにチャレンジ。
日本ではほとんど見かけなくなった、いわゆるショーです。
宝塚のショーで見ることは出来るけど、ほぼトップレスというのは、もう、少ないですね。
ラインダンスあり、コントあり、アクロバットあり。
でも、出演者がとにかく綺麗。レベルが高い。衣裳が豪華。
羽根がいっぱい、階段からどんどん出演者が降りてくるフィナーレは、まさに正統派。
終演したら、夜中の12時過ぎてます。
なんでぇ…、って思いながら、とりあえず部屋に帰って、寝ました。 -
翌日は9:30出発で《グランドキャニオン・ツアー》です。 -
一切の人工的なものを拒んで、そこにある存在感。 -
感想は一言で言えば「意味がわからない(笑)」としか、言いようがない。 -
どうして、ここがかつての海で、どうして今、平行線をいっぱいたたえた2000メートル級の断崖絶壁の深い谷の絶妙なデザインの絵を見せる場所になっているのか… -
人工物と超自然の両極を堪能した四日間でした。 -
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