2007/10/21 - 2007/10/21
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52市村康さん
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豊島の唐櫃八幡神社の秋祭りは毎年10月21日で不動、日祝でも平日でもずっとこの日でやって来た。
2004年の台風直後でも中止しようかと言っている時でも一晩で準備してやってしまう事もあった。
今年は秋晴れの日曜日であったが、小豆島・豊島地区でも一番元気なお祭りが繰り広げられた。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 バイク
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午前9時前、そろそろお祭りが始まる頃、子供達に太鼓の最後の指導をしている。
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集会所の方では大太鼓の乗り子が着物を着せられ、準備が進んでいる。
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小さい子供のミニチュア太鼓台がまず出発。
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槍持ちは小学生女子が担当。
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神社の境内へ登る坂道をミニチュア太鼓が昇っていく。
「大きい太鼓台、かきたいでちゅ〜」 -
小太鼓は主に中高生が担当、乗り子は小学生2人。
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さし上げたりして境内を練り歩く。
小さいけどちゃんと太鼓の音は鳴り響く。 -
坂道を大太鼓が登っていく。
この坂道はダートだし、車輪をつけて押すわけに行かず、緊張しながらそれでも元気いっぱい明るく昇っていく。 -
坂道から境内に差し掛かった所。
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境内を大太鼓が縦横無尽に動き廻る。
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境内で全員集合して記念写真
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お神酒を頂いている。
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縁起物のアタリメもふるまわれた。
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お昼が終わってミニチュア太鼓台が坂道を降りてゆく。
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小太鼓も坂道を降りて行く。
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この日大太鼓は境内から一旦降りてまた引き返すのを三回も繰り返した。
天狗の人は猿田彦といはれ、桶に入れた清水を榊でかけて太鼓台を清めたりするが、もし何かトラブルがあったらその場を治める野戦憲兵みたいな役柄でもあり、その意味もあって帯刀している。 -
大太鼓は坂道を降りてまた境内に上がってきて、ちょうさ(神輿)を境内から出さないやうに妨害するなどバトルを繰り広げる。
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ちょうさも坂道から降りて一旦新しい鳥居の所でお休み。
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唐櫃漁港の鳥居の近くのお旅所で御祓いで神事を行う。
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お旅所での神事の間、みんな休憩。
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浜の消防の広場でもバトルが続く。
とにかく広場や境内からちょうさが出られないやうに大太鼓が妨害行動をとる。
ぶつけたり喧嘩になったりはしないが、からっとラテン気質みたいに明るく威勢のイイのが唐櫃のお祭りの特徴。 -
最後のバトルは浜大師の前の広場でも続く。
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バトルが終わり、最後の神事が行われている。
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大太鼓の後始末で、屋根の部分が置いてあった。
古文書の和紙の反故を貼っているのが判る。
後片付けが終わって、秋祭りも終了。
また来年も来てつかあさい。
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