2007/10/18 - 2007/10/18
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52市村康さん
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豊島の秋祭りは毎年日付は固定。家浦は10月18日、唐櫃は10月21日で平日であろうが日祝であろうが、この日程でずっとやってきた。
今年は家浦は平日で帰ってくる親戚も少ないと言ふ事であったが、早稲田永田研が数人参加してくれ、太鼓台も三つ、ちゃんと出ました。
自分は午前中しか見れんかったけど、ことしもいつもの秋祭りがちゃんとやってきました。
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- 一人旅
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- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
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朝10時からまず宰領他の方々が並んではじまりのあいさつです。
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「さあこれからだ」とみんなも神妙に聞いています。
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小学生の乗り子さんたちが太鼓台に乗り込みました。
小太鼓・中太鼓は2人ずつ、大太鼓は4人が乗り込んで叩きます。
頭に被った帽子の模様は7年間地中で耐え忍んで出て来る蝉を意匠化したものです。 -
太鼓台出発前に全員にお酒と酢漬けのいりこが振舞われます。
黒い法被の宰領の方は、大・中・小の太鼓の伊勢音頭を歌ったり安全な進行を司る小隊指揮官役とお祭り全体の中隊指揮官役で四人、重責ですが、祭りの華といふか名誉職であります。 -
小学生以下の子供の乗っただんじりがまず出発します。
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硯の人たちが持っている小太鼓が始動し始めました。
浜大師から神社の前まで進み、高くさしています。 -
地面に置いてグルグル大回転です。
これをやるのは家浦だけで、飛行機で言ふと「錐揉み急降下」くらいの派手なマニューバーです。 -
次は家浦岡の人たちの中太鼓、乗り子の定数は2人ですが、今年は特別に四人乗っています。
浜大師から進んで行って神社の前でまず高くさしました。 -
横倒ししています。
乗り子たちは振り飛ばされないように帯で体を固定しておりますが、それでも太鼓を叩きながら手で柱を掴んで耐えています。 -
各太鼓台の先を旗持ちの人が先導します。
大太鼓の出番です。 -
大太鼓は1tあり、それでも高くさし上げています。
カッコイイシーンですが、一番緊張する所です。 -
大太鼓が廻っています。
これも転んだりすると踏み潰されて危険です。
派手なシーンであっても、みんな冷静に廻っています。 -
倒しています。
それでも太鼓は鳴り続けています。 -
大太鼓の底です。
クッション材として巻きつけた縄が擦り切れています。 -
乗り子たちは振り落とされないように必死でしがみついて太鼓を叩いています。
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中電の変電所前で休憩。
冷やした水が美味しいです。 -
田んぼの中をだんじりが進みます。
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小太鼓も進んでいきます。
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だんじり・小太鼓・中太鼓・大太鼓と進んでいきますが、何か独逸の機甲師団の進撃を思わせる感じで映画なら“Panzerlied”が出るところですが、ここは豊島なんで伊勢音頭が響き渡ります。
最後尾はちょうさ(神輿)で、粛々と進んでいきます。 -
太鼓をさし上げる時、少しでもバランスが崩れると太鼓の下の人は押しつぶされます。そんなことが絶対ないやうに、みんな必死でさし上げます。
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道がカーブする時、電信柱にぶつかったり引っ掛かったり田んぼに落ちないやうに、宰領の人は拍子木を打って統制しています。
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全ての太鼓台はカーブの所で九十度曲がるんで、みんな緊張する「鬼門」ですが、それでも「しれっと」して高くさし上げて進んでいきます。
大太鼓の曲がる番です。 -
大太鼓がカーブに差し掛かりました。
重量1tが宙を舞うやうに進んでいきます。 -
昼までに小学校の校庭に移動し、体育館で食事です。
毎年黒豆のおにぎりと松茸の炊き込みおにぎりが出ます。
午後は同じコースを神社まで帰り、4時頃までお祭りが続きます。
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