2007/11/05 - 2007/11/12
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みわさん
ヨーロッパ好きの母(今回の旅の友)が「ヨーロッパで行ったことのない国がいい」ということで選ばれたのが今回のスペイン。
消去法で選ばれたものの、とてもよい旅になりました。
私にとっては渡航10ヵ国目になります。
この旅行記は、バルセロナ/ラ・マンチャ/グラナダ/ミハスを載せています。
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-
直行便がないので、スペインへはフィンランド経由で向かいます。
機体トラブルのため、出発が遅れること3時間。
このためフィンランドではイタリアへの乗り継ぎ便に乗り損ね、フィンランドに一泊することになった日本人の方がいました。こうなると明日の観光予定がつぶれてしまうので、かーなり気の毒です…。
写真は、1日目に宿泊したバルセロナ近郊のホテル周辺。
すぐ左側は地中海。
プロヴァンスっぽい雰囲気?キレイなリゾート地です。 -
バルセロナ【グエル公園】
サグラダファミリアで有名な、ガウディがデザインした公園です。
カラフルなタイルがたくさん使われてます。
ディズニーランドのようなテンションの高さ( ゚Д゚)
グエル伯爵という人物の依頼で作られた町だったらしいですが、建設中に侯爵が亡くなり、公園として国に寄付されたらしいです。 -
グエル公園、高台から見下ろしたところ。
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グエル公園、高台下の天井。
こういうモザイクタイルがいくつもあります。 -
グエル公園の一角。温暖な気候なので南っぽい植物がモリモリ育っておる。
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【ガウディのサグラダ・ファミリア】
100年以上も前から建築中のあの有名な教会です。
カネ(入場料)を取る珍しい工事現場です。
完成までまだ20年かかるそうです。
それにしても、もっと離れて撮りたかった。
(これは真っ正面) -
ディテール。
よく見るとなにかの果物とか、ハトとかひっついてます。 -
古いところと新しいところで色が違う。
古いとこは修復しながら作っているらしい。 -
サグラダ・ファミリア内部。
内部はまだまだできてない様子だった。 -
サグラダ・ファミリアの反対側。
の一部。
こっちがわは日本人の方がプロデュースしたんだって。
彫刻の細かさが反対側と違いすぎやしませんか?ヽ(`Д´)ノ
数字のパネル。
並んだ数字をタテヨコどの並びで足しても、同じ数字になる。
キリストが亡くなった年齢だって。 -
ランチはイカスミのパエリアと、サングリア。
あっさりしててイカも新鮮でやわらかくて、これはおいしかった!(・∀・)
赤ワインにフルーツを漬け込んだサングリアも、本当〜においしくて、スペインにいる間中飲んでました。
(風邪っぴきなのに…) -
バルセロナの市内。
-
ゴシック様式の建物が多い
かわいい(*´Д`) -
宿泊先のバレンシアのホテルで夕食
ポークソテー(手前):固いまずい
(肉は噛み応えがある=固い、のがヨシとされている国民性…)
オレンジジュース(奥):ウマー!! さすが本場だ。
オレンジも手で皮むいて食べれる。 -
ラ・マンチャへバスで移動中。
赤土の乾いた荒野を進む。
やせた土地なのであんまり植物は生えてないです。 -
この後も何度も見かけた、大きな牛の看板。
黒いだけで文字がなにも書いてないですが、スペインの人は何の看板か知ってます。
シェリー酒の有名なメーカーの看板だそうです。 -
【ラ・マンチャ地方】
カンポ・デ・クリプターナの風車小屋
丘の上に10基ほど建っています。
風のある日は小麦粉を挽いてるみたいです。 -
中に入れる風車小屋もありました。
青い空に白い風車が映えますなぁ -
ランチをとるために、ドン・キホーテが作中で泊まったという小さな旅籠へ。
-
素朴でかわいい宿。
ここで従業員男性にナンパされる
「ムーチョ(めちゃ)カワイイ!」だって。
ところが私のほうが10も年上で既婚で、それを知ったら退きやがった(# ゚∀゚)
あっちの人には−10歳で見られてるらしいからなぁ。 -
デザートは、花のかたちのパイ
バニラアイスのせ
おいしいけどデカすぎて食べきれません -
ここでサフランを買ってみた。
日本よりはるかに安いらしい。
ラ・マンチャはサフランの本場。 -
ドンキ宿の隣の教会。
スペインは建物が楽しい。
となりのイタリアに似た国で、イタリアのが見所の多いし観光地として人気だけど、建物のかわいさは絶対に絶対にスペインの勝ち! -
田舎のドライブイン。
イタリアに行ったとき同様に、バール(カフェ)に寄るたびコーヒーを飲みまくる。
100円ちょっとと安くて本当においしい!
しかも、濃くて苦いのにカフェインはふつうのコーヒーより少なくて良い。 -
さりげにホテル内もテンション高めで楽しい
もっと撮っておけばよかった…
グラナダは山なので朝がものすっごく寒い。
日本より寒い。 -
グラナダ【アルハンブラ宮殿】
その昔スペインを支配していたイスラム王朝が遺した宮殿。
古い建物では1000年も前からあるそうで。
建物があんまりすばらしいので、スペインに壊されずに済んだらしい。
その後何百年も忘れ去られ、ジプシーが勝手に住み着いたりしてたが、アルハンブラ物語という本が有名になって注目を浴びだしたという場所。
宮殿と言いつつ、城塞、住居、修道院などもあるので都市みたいな感じです。広いです。
まだここは庭園。 -
山の上の王宮まで歩きます。
建物の渡り廊下(?)から見れる景色が良い感じ。 -
ある建物の中庭。
(ごめんなさい、宮殿の細かい名前は覚えていない)
植物もよく手入れされていて、見応えがある庭園ばかりです。 -
建てられた時代によっては、廃墟になっちゃってる場所もあります。
ここは、手動水洗トイレ跡だったかな? -
アラヤネスの中庭、と呼ばれるところ。
パンフレットなんかに載る有名な場所です。
プールのような池に写る建物がうつくしい
もちろん、こうして写すために作られた水鏡です。
池の両側には、かつての王の4人の正室(多っ)の部屋があります。
部屋からこの眺めが見れたんですねー。
しかし、宮殿としてはずいぶん素朴な外観。 -
が、内装は豪華!
手が込んでます。
天井は寄せ木細工です。
ものすごい数の小さなパーツを組み合わせてあるんですよ。 -
壁の装飾もスゲー
前は色がついてたのが落ちて白くなったらしいけど、どれだけハデだったのかと。
壁には「神だけが完璧」の文字があって、この宮殿の柱や扉は少しずつ歪んでいる場所が何カ所かあります。
わざとです。
ここで、王の命令に背いた騎士35名が処刑されてしまったという言い伝えが…。 -
アベンセラへスの間の天井。
細かすぎる装飾。こんな天井はフツーにありました。
箱根の寄せ木細工は、ここがモチーフらしいです。
ここで、王の命令に背いた騎士35名が処刑されてしまったという言い伝えが…。 -
これはわざとじゃなくて、老朽化でフツーに傾いている。
倒れないよう突っ張り棒をされている。
そんなんで突っ張れるの?(´Д`;) -
あちこちに、アラベスクの模様にタイルが貼られている。
こういうタイルはスペイン中で見かけた。 -
窓の装飾。
近くに、浴室として使われた細長い部屋がありました。
音楽を聴きながら入浴したいという王のワガママで、音楽隊に生演奏させていたそうですが、妻や王女などの裸を見られないようにと、音楽隊はみんな目をつぶされていたとか…こここ怖すぎです!!((((;゜Д゜))) -
アルハンブラの一番高い場所からの眺め。
中世のような雰囲気たっぷりー
エキゾチックさとヨーロッパらしさがあっておもしろい、とてもきれいなところでした。 -
アルハンブラ宮殿のおまけ
木登りするスペインにゃんこ -
今回の個人的目玉、地中海の白い街ミハスに向かいます。
長年行くのに憧れてたくせに、すぐ海辺だと勘違いしておりまして、思いきり山の上にありました(゚∀゚ )
天気もいいし見晴らし最高〜。
ヨーロッパの人がここに別荘を持つリゾート地です。 -
高台からの眺め
さらに天気がよければ、地中海の向こうにアフリカ大陸も見えるらしい。
別荘地だけあって庭にプールがある
金持ちめ!(=゚ω゚)ノ -
鮮やかな色の陶器やタイル。
我が家の雰囲気にカラフルなものは合わないから買わないけど、文字のタイルもいろんなものが売ってて楽しい。
オサレ。
売ってるものはイタリアにかなり似てる。 -
建物がぜんぶ白いです。
白いのは、かわいいからじゃなくて、強い日差しを反射するためです。
スペイン人は午後2時〜4時までが昼休みです。
お昼を食べて昼寝をします。
うらやましいが、そんなに休むと会社に戻る気が失せそうだ。 -
高台にあって地中海が見えるレストラン。
の中の様子 -
イギリスのフィッシュアンドチップスのような料理が出てきました。
新鮮な白身魚、あっさりしてておいしかった!
マヨネーズをくださいと言ったら、ガーリックのマヨが出てきてそれがまたウマー
シェリー酒はアルコールが強く、日本の電気ブランみたいな味がして苦手だった…
しょせんお子さまの味覚なので。 -
かわいい田舎町ふう。
小さいから小一時間で見れるけど、いくらでも居られそうな町。 -
お!パンフに載ってる有名な通りです。
散策しててたまたま発見。
町の入り口より、しばらく奥の方でした。 -
観光用のロバ馬車がある。
待機中に昼寝するロバたち。
鞍がオサレ。 -
いくら歩いても飽きない。
ミハスでおいしいと言われている、屋台売りのはちみつアーモンド(正式名称は不明)を買いました。
あまりのうまさに1ダース買い!(おまけに1個くれました)
屋台によって味が少しずつ違うので、できたてを味見しまくって決めた。ヒヒヒ。 -
町のはずれに、小さい教会みたいのがあってかわいかった。
-
おまけ
人も殺せてしまいそうなチュッパチャプス
(上のプリングルスと比べてください)
チュッパチャプスはスペインのお菓子です
写真が多くなってきたので、2冊目に続きます!
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