2006/08/11 - 2006/08/12
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hirootaniさん
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赴任後初の夏休みは昔からあこがれていた北欧を訪問することに。
8月11日(金)から19日(土)まで実質7日間の旅。行き先はノルウェーのオスロとベルゲン、フィヨルド見学とスェーデンのストックホルム。
一日仕事をした後で、夕方の便でオスロへ。ブラッセルの朝の気温は12度、雨。わずか2週間で気温が20度以上下がるのは驚き。もう夏が終わってしまったようでさみしい。昨夜北欧に旅行するためのパッキングをしたが、ここまでの低温は予想しておらず、昼休みにフリースを家にとりに帰った。
ブラッセル19時半発のSN便は予定どおりオスロに到着。昨日の英国でのテロ未遂の影響が心配で、手荷物はチェックインしたが、不覚にもその中に「地球の歩き方」を入れてしまった。いつもは、行きの飛行機で目的地の予習をするのだが、今回はやっつけに。
夜10時ですでに暗いのは、白夜を期待していた自分には残念。意外に暖かい。空港からはエアポートエクスプレスでオスロ中央駅へ。所要時間20分、料金は160NK。(1NKは約19円)バスは110NKで少し安いが45分かかる。
中央駅からは地下鉄で国立劇場までいき、そこからホテルへ徒歩。ホテルは4つ星のスカンディック・エデルコペン。SNブラッセル航空のHPで事前に予約。休日料金で、朝食込み一泊93ユーロと割安。北欧のホテルは極端に高いと聞いていたが、ここはそれほどでもない。無線LAN接続も無料でありがたい。ホテルはムンクの「叫び」のある国立美術館のすぐそば。
今回の旅の予定は次のとおり:
8月11日(金)ブラッセル→オスロ
8月12日(土)オスロ市内観光
8月13日(日)オスロ〜ソグネフィヨルド見学〜ベルゲン
8月14日(月)ベルゲン市内観光
8月15日(火)ベルゲン〜ハダンゲルフィヨルド見学〜オスロ
8月16日(水)早朝 オスロ→ストックホルム、
ストックホルム市内見学
8月17日(木)ストックホルム
8月18日(金)ストックホルム市内見学、
夜 ストックホルム→オスロ
8月18日(土)昼 オスロ→ブラッセル
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今日は一日オスロ観光。ここは観光ツアー向けホテルのようで、朝からたくさんの数の人たちが食事をとっている。バッフェに盛ってある野菜や果物が次々と平らげられ、皿さえ数が足らなくなる状態。何とか、席と食事を確保。
まずは、オスロ大学・王宮・オスロ大聖堂を写真に収め、オスロの目抜き通りカールヨハン通りを歩いて中央駅の観光案内へ。
ホテルからは約2キロ。中央駅で明日からのフィヨルドツアーのチケットを受領。ツアーは、フィヨルドツアー社のロイヤルフィヨルドツアーとハダンゲルフィヨルドツアーのダブルヘッダー。それぞれ、1270NKと1100NK。インターネットで事前に予約・支払い済み。また、観光案内所で、オスロカードを購入。210NKで公共交通機関に乗り放題、博物館等へも入館できるお得なカード。
【オスロ大学】 -
【国立劇場】
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【噴水と国立劇場】
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【王宮】
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【国会議事堂前の公園のオブジェ】
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【国会議事堂】
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【カール・ヨハン通り】
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【オスロ大聖堂】
(1697年に創建されたノルウェー国教ルーテル派の総本山) -
【オスロ中央駅前】
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最初に向かったのは、ムンク美術館。ムンクが遺言ですべての手持ち作品をオスロ市に寄付。それを展示するために作られた美術館。ムンクの絵を直接見るのは初めてだったが、本当に印象的な絵が多い。オーディオガイドを聞きながら、主要な作品をひとつひとつゆっくりみてまわる。
【ムンク美術館】 -
【「病室での死、1893年】
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【別離、1896年】
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【目の中の目、1894年】
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【ヴァンパイア、1893〜94年】
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【心配、1894年】
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【赤蔦、1898〜1900年】
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【ゴルゴダ、1900年】
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【叫び】
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【メランコリー/ウララ、1899年】
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【ワインボトルのある自画像、1906年】
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【青いエプロンの二人の少女】
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【オースカーストランドの4人の少女】
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【黄色い丸太、1911〜12年】
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【クラーゲリューの冬、1912年】
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【孤独な人々、1935年】
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【端に立つ少女たち、1927年頃】
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【時計とベッドの間の自画像、1940〜42年】
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次に訪れたのは、オスロ市庁舎。中に入るとヨーロッパ最大といわれる巨大な絵画が目に入る。他にも多くの壁画がある。ここのホールでは、毎年ノーベル平和賞の授賞式がおこなわれている。
【オスロ市庁舎内のヨーロッパ最大の油絵】 -
【市庁舎ホール】
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【北欧神話エッダの木彫】
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【オスロ市庁舎】
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市庁舎から海岸に沿って歩くと、アーケシュフース城に到着する。ここは、当時ノルウェーを支配していたデンマーク王、クリスチャン4世が、1527年の火事で焼失した以前城を再建し、ルネッサンス方式の宮殿として1600年代前半に改築したもの。ここには、第2次大戦中のレジスタンス運動に関する博物館もある。
【アーケシュフース城】 -
【アーケシュフース城】
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【アーケシュフース城から港を望む】
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市庁舎前からフェリーに乗り、ビィグドイ地区に向かう。ここには数々の博物館がある。向かったのはノルウェー民族博物館。明治村のように、ノルウェーの昔の建物を集めたもの。ノルウェーの民族衣装や風俗がわかる展示。
【フェリーから市庁舎を望む】 -
【ノルウェー民族博物館】
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【昔のお店の様子】
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【昔の建物】
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【屋根に草の生えた農家】
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市庁舎前からフェリーに乗り、ビィグドイ地区に向かう。ここには数々の博物館がある。向かったのはノルウェー民族博物館。明治村のように、ノルウェーの昔の建物を集めたもの。ノルウェーの民族衣装や風俗がわかる展示。
【ヴァイキング博物館】 -
【ヴァイキング船】
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最後にトラムでヴィーゲラン公園に向かう。ここにはヴィ−ラゲンの彫刻が193体も置かれている。また高台に立つモノリッテンには121体もの人間が刻まれている。色々な表情とポーズをした彫刻をひとつひとつ見て歩くのは結構おもしろい。
【ヴィーゲラン公園】 -
【ヴィーゲランの彫刻】
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【ヴィーゲランのモノリッテンと彫刻】
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【ヴィーゲランのモノリッテンと彫刻】
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9時にはもう暗くなりかけている。ベルギーよりも夜が更けるのが早いようだ。心配した天気もなんとかもちこたえ、気温も20度以上で快適だった。ただ、先週のドイツ旅行の疲れからか、体調がすぐれない。
【夕暮れのカール・ヨハン通り】 -
【国立美術館】
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