2007/11/17 - 2007/11/17
359位(同エリア525件中)
円蔵さん
夏、猛暑の中散歩した江戸たてもの園へ再び行ってきました。
一応目的の中に紅葉も入っていましたが、まだ色づきは淡く
そして思った以上の寒さ....でも楽しめました。
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今回は車で向いました。9時30分開園に間に合わせるように出発して10分前に到着。
車から出た時から「寒いなぁ・・」って気になっていましたが。。。
開園してすぐ、殆ど人が居ない園内を歩きました。
ここは前回同様、入ってすぐにある午砲です。 -
そしてまたまた前回同様「常盤台写真場」へ
人が居なかったので友人達と3人だけの独壇場?でした。 -
台所のお釜。
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この常盤台写真場があった常盤台の住宅地案内図です。
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待合所かな?
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階段の照明です。
昭和12年の建物ですが、お洒落に出来ています。 -
2階はスタジオになっていて実際に当時の機材で撮影してもらえる様な事が書いてありました。
所要時間は15分程度だったと思います。 -
スタジオの小物です。
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この窓から光を取り入れて撮影が行われていたそうです。
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写真場をでると、少し人が増えてきました。
なるべく人が少ない所から廻ろうと思いましたが。
結局は目の前にある三井八郎右衛門邸に行きました。
玄関前には紅葉があり、この様な色付き具合でした。 -
家の中から庭を見ています。
庭は家の中から鑑賞する様にデザインされているのか
後に外に出てみましたがここから見える庭が一番良くみえたなぁ。 -
応接室?前回は気にならなかったのですが、全ての襖に描かれている絵が素晴らしく良かったです。
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照明と壁に描かれて居るのは三井家の奥様の家紋?
マークとボランティアの方に教えて頂きました。 -
再び庭を見ています。
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ここは和室です。
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和室の入り口にある照明と彫り物
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孔雀が描かれた襖です。
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2階へ上がるとすぐに目に入るのがこのシャンデリア。
今から確か120年前のモノで日本で最初のシャンデリアです。
三井家には2つのシャンデリアがあってこれは小の方。 -
うまく写っていませんが、柱の梁にある「釘隠し」です。ここにも三井家のマークが入っていました。
また撮影禁止の仏間もあるのですが、そこの天井には龍が描かれてます。 -
庭に出てみました。
紅葉になっていましたが、色付きは微妙な感じ。 -
三井家と紅葉です。
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紅葉はこの一角が赤く染まってる感じで
ここを離れた後は見なかった気がします。 -
続きまして八王子千人同心組頭の家に向いました。
江戸時代後期の家です。 -
家の側面に干し柿がありました。
これも夏き来た時には無いものなので季節に応じて少し変化している事に嬉しさがあります。
今日はこの近くにある茅葺屋根の吉野家、綱島家は補強工事の為に見学は出来ませんでした。残念 -
八王子千人同心組頭の家では、入ってすぐに土間があり、そこにあるカマドに火を入れていました。
寒いので此処で温まれば良かったのですが。。
何故か写真を撮って去ってしまいました。 -
これは家の内部です。
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庭にはススキと黄色の葉が、その奥には入れない吉野家があります。
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次は建物の順番で行くと小出邸になるのですが
此処まで3軒廻っただけで1時間30分くらい過ぎてて(笑)
人も多く小出邸には玄関の外まで見学している人達の靴が溢れてて。。。その先の前川國男邸に行きました。
昭和17年の建築家の家です。 -
書斎、ポータブルテレビや黒電話が置いてあります。
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居間のテーブルの上に設置されている照明。
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吹き抜けになっている居間です。
高い天井の空間は今に通じるモノがありますね。 -
続いて田園調布の家(大川邸)に行きました。
庭は早くもクリスマスバージョンになっています。 -
大川邸の書斎です。
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玄関入ってすぐの照明です。
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部屋の小物・・これはラジオかな?
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足でパタパタするミシンです。
前回はピンボケだったからやっと上手く撮れました(笑) -
バルコニー白く塗られててやっぱりモダンな雰囲気バッチリです!
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そしてこれは冷蔵庫です。
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そうして、さっき入らなかった小出邸にやってきました。
大正14年。庭を見る所にある大正ガラス、若干凹凸があり今のガラスでは無い味になっていました。 -
ここにもピアノが置いてありました。
先ほどの大川邸にもピアノが置いてあり、この頃は流行っていたのかな。。 -
そして、このピアノが置いてある部屋の天井ですが。
照明が天井の中に組み込まれていました。
この間接照明的な明かりがとてもよく作られているなと思いました。 -
これは玄関です。
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そうして再び入り口付近(ビジターセンター)前に戻ってきて缶コーヒーを飲みながらの休憩でしたが。
寒さでこの椅子に座っていることも出来ませんでした。 -
そうして東ゾーンへ
このたてもの園の中で1番古い建物と言われた
天明家にきました。ここは前回訪れた時に気付かなかったので今回が初めてとなりました。
この写真、すでに家に上がりこんでの撮影で、向い側に見えるのは門と茶室です。 -
そしてこれが本日とっても嬉しかった囲炉裏です。
ボランティアの方以外に誰も居なかったのでここで10分くらい暖まらせてもらいました。 -
ここにも干し柿が!
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囲炉裏のある部屋です。
この時、ボランティアのおじさんは写真に写らないようにと席を外してくれました。 -
しかし、部屋の中は煙の逃げ場が無い為に少し煙っています。
明かりは現代の照明ですが、照明がぼやけています。 -
ここは天明家の庭です。
少しだけ色がありました。 -
村上精華堂(むらかみせいかどう)昭和3年
化粧品屋です。 -
前回来た時に気に入った路地です。
今日は洗濯物が干されてて雰囲気バッチリです。 -
下町中通りに出てきました。
夏場はラムネを売っていた所もこの季節は豚汁に変わっていました。 -
上村邸 昭和2年
パンフレットには外観は洋風にまとまっていますが2階部分は和室と書いてあります。
しかし、2階には行きませんでした。 -
植村邸室内。
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丸二商店(荒物屋)店内です。
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路地の花
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花市生花店の看板です。
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川野商店(和傘問屋)の裏口に廻って。
表はお店になっているので裏に玄関があります。 -
和傘問屋の店先です。
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小寺醤油店の裏口から店内を
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子宝湯に入り、入り口の絵です。
今回2回目ですが、銭湯で写真を撮るって言う感覚がなんとも不思議な感じです。 -
やっぱり銭湯と言えば富士山!?
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脱衣所です。
看板もその当時のままかなぁ -
銭湯を後に、隣にある居酒屋(鍵屋)へ
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店内の様子です。
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思わぬ小物にニヤリ(笑)
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暖簾から中を窺う友人です。
暖簾には中が見えないから見えないモノを観たくなる人の心理を衝いた効果があるそうで・・
まぁ、この時の友人はデジカメの画像のチェックをしていただけなのですが。 -
園内の建物が無い部分の散歩道です。
やっぱり秋ですね。 -
続いて仕立て屋です。
小さな敷地面積ですが、良い感じのつくりです。
とっても落ち着きます。 -
仕立て屋の庭です。
ここに小さな縁側があって盆栽を眺めたり。
でも、寒いのであまり悠長な事は言っていられません! -
仕立て屋の看板です。
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大好きな路地を先ほどの反対側から。
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洗濯板と井戸。
そして干し物です。 -
そうして空腹の為にこの高橋是清邸でゴハンを食べ。
しかし、この飲食施設は店内も当時のままだと思います。したがって暖房機器がないのかな?寒かった・・・ -
昼食を済ませ、パワーアップして再び散策開始です。
と言っても、もう殆どを観てしまったのですが。
ここは会水庵(茶室)です。 -
会水庵内部。
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右側の白い部分が出入り口です。今は塞がれていました。
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最後にこの伊達家の門を潜り終了です。(大正期)
今回もホント楽しめました。
問題は温かい格好をしていかなかった事ですが(笑)
お気に入りの場所。
次は小金井公園の桜も兼ねて春に訪れたいと思います。
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