タスマニア州旅行記(ブログ) 一覧に戻る

なっちゃんと

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2007/10/13 - 2007/10/19

396位(同エリア412件中)

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南国の女さん

前日の夜にタスマニアに行くことを決定する。
その日にチケットを買いに行き、noumea-sydney-melborne-tasmania-melborne-sydney-noumeaのチケットを買う。後にsydney から直でかえる事がわかる。
空港には知り合いがたくさんいるので、アンドリアンと話したり、ジジはもうすぐ退職するので写真を撮ったりした。
エキパージはコリン、バレリ−、アンディ、ナターシャといい人たちであった。sydneyのドメスティックでは、リスティングをしていないために、電話して予約しなければならなかった。
やっと、メルボルンに着いた。空港では日本人の奥さんがいるという日本語のうまい人と仲良くなっていろいろな情報がもらえた。(帰りの予約までしてもらった。)
その後、タスマニアについた。レンタカーを借りてホテルに向かう。着いたときにはもう夜中になっていた。車のとおりはまばらであったが、レンタカーにまだなれていなかったので、ちょうどよかった。
夜の10時にMAQUARIという道沿いにあるバックパッカーに行くがもう閉めてしまうという。ので、バスターミナルの近くの日本人がいっぱいいるバックパッカーにいく。今の時期はすいているやしく、
2,3人しかいなかった。インターネットをやって、私の友達が仕事が入っていることが発覚し、慌てふためく。
次の日の朝、車が8時30分までしかおけないので仕事場に連絡し、出発する。まずはLaunceston間での最短でいける高速にそって、車を走らせる。途中、campbell townでお昼ご飯を食べる。まだ、Launcestonからの旅程を決めていなかったため、そこでいろいろな情報を集める。真っ白い桜のような木があるところですごくきれいであった。カフェの人やそこでのんびりしている人が、ここがきれいだよといろいろな場所のことを教えてくれる。そこを抜けてまたlauncestonに向けて走る。東の海沿いのほうをみんなに進められたが、海よりも山が見たいということで反対側に行くことにするが、倍の道のりなので、急いで運転する。launcestonにつくとすぐ、ゴージュめがけて走る。道に迷い車の中で地図とにらめっこしていると、大丈夫?と女の人が声をかけてくる。どこに行きたいの?といわれ道を教えてくれた。これには感動!!ゴージュは町のちょっとぬけたところにあって、旅行者がいっぱいいる。がけを上っていくと、河にそってきれいな自然が見える。船も出ているらしい。かぜが、空気がとても澄んでいて、のんびりした気分になる。孔雀とかがいて和やかな雰囲気だった。頭の上でぶらりぶらりリフトに乗っている人なんかがいる。その後また川を下って歩く。その後devonportに向けてくるまで走る。デボンポートは工業地帯で少しさびた町という印象を受ける。その後飛行機(シドニーからメルボルンに乗ってた)で隣に乗っていたオーストラリアのおじさんのお勧めのcradle mountainにいく。もう時間も午後になっていた。丘があったりする殺風景なところを上っていくと小さな町のようになっているcradle mountainの本拠地になっている町をぬけ、国立公園のクレイドルマウンテンにつく。本当は国立公園に入るためにお金がかかるようだったが、インフォメーションセンターはしまっていた。クレイドルマウンテンの周りを歩くトレッキングコースもあったが、時間がないため湖の入り口のところで写真とって水に手を入れたりするだけにする。すごく寒い!少しなっちゃんに運転してもらうことにしてマウンテンを後にする。
その後、、だんだん暗くなってくる。とりあえず、zeehanまで森が続いている。zeehanでもう8時になったので宿を探す。ばっくぱっカーがひとつあるというのでそこにとまることにする。食事にしたいので町をふらつくがすべてもうしまってしまっていた。アルコールしか売ってないばっくぱっカーの下のバーでタスマニアのビールを飲む。腹減ったーーー!!そこのオーナーはドイツ人で、村のおっさんたちとみんなでビールを飲む。バーのお兄さんが自分の赤ちゃんの写真をうれしそうに見せてくれる。もう10時になっていた。早く帰ってくれということだろうか。客は私たちだけとバックパッカーのオーナーだけだし、、、オーナーはお酒も回っていい調子で飲んでいるが、(小さいこの町で退屈なんだろうが、、、、)オーナーが自前のワインのボトルを2本もあけてくれた。腹が減ったと絶えず言っていたので、チョコレートを持ってきてくれた。すきっ腹にワインやらビールなどを浴びるほど飲んで酔っ払って、踊ったり、オーナーの犬と遊んだり、はちゃめちゃやる。その後、、長い運転で疲れたので夜中2時くらいに床につく。前の日のhobartのバックパッカーは暖房が聞いてなかったので寒かったが、ここは私たちしか泊り客がいなかったが、暖房を入れておいてくれたのでよく眠れた。朝起きるとなっちゃんがいないので、オーナーとどっかに行ったのかと思ったが、朝シャワーを浴びていたらしい。私もシャワーを浴び、タオルを暖房のところにおいて乾かしたら、タオルに火がついて火災探知機が鳴り響いてしまった。でも、、だれも助けに来ない。火は消えたが、、、タオルは丸こげだ。のんびりな町である。
荷物をまとめ下に行くが、誰もいないらしい。とりあえず、今日の夕方にはメルボルン行きの飛行機に乗らなくてはならないのでのんびりもしてられないので、置手紙をおいて鍵を置いてバックパッカーを後にする。(お金は最初に払った。)
strahanに向けて車を運転する。ここは港町で船でこのあたりのきれいな峡谷を見て回るツアーがあるらしかったが、結局、、、それに参加する時間もなく。港沿いのおいしそうなサンドイッチやで簡単に朝食にする。絵本に出てきそうなお兄さんにこのあたりのことを聞くとやさしく答えてくれた。そのカフェを後にして、また殺風景な道をひたすらholbornの空港まで走る。途中、きれいな湖をみたり、丘の上で写真を撮ったりする。ちょっと町になっていたnewnorfolkでお茶とフライドポテトを食べる。おばちゃん一人が切り盛りしているので、出てくるまでに時間がかかる。のんびりした町だ。その後空港まで一気に走る。レンタカーを開始に行って、シドニーから来たという女の人とたすまにありょこうについておしゃべりする。やっぱり、人の良さに感動したようだった。その後お土産やで愛と友情を得ることができるという石のブレスレットを名っちゃんとおそろいで購入する。メルボルンへ。メルボルンに到着するとクリスが待っていてくれた。学校を休んできてくれたようだ。手を怪我して仕事ができないそうだ。ひさしぶりだが、なんだかやせたようだった。richmondでバーに行く。友達もきたが、あとでねといったまま戻ってこなかった。クリスとダウンタウンでアジアのタイ料理を食べさせるところでラーメン見たいのをたべる。アジア料理をぜんぜんタスマニアで食べれず、いつもパン、サンドイッチだったのでとてもうれしかった。その後その横にあるクラブに行く。クリスはまをすっていた。なんか疲れていそうだったので、空港まで送ってもらって、私となっちゃんは空港でうとうとしながら始発のシドニー行きの飛行機を待つことにした。飛行機で寝るとすぐシドニーに到着した。シドニーの空港ではぜんぜん買い物ができなかったのでスピカーなどを購入する。

同行者
友人
交通手段
レンタカー

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