2007/11/11 - 2007/11/11
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シベックさん
11/3〜11/11まで、名古屋港開港100周年の開港祭が行われていました。イベントはいろいろ行われたようですが、帆船日本丸と海王丸の姉妹船が、6年振りに同時寄港するというので、展帆訓練の行われた11日、名古屋港ガーデンふ頭まで見に行ってきました。当日は朝から雨が降っていて躊躇していましたが、昼ごろから雨もやみ、日も射す天気になってきました。念のため傘を持っての帆船見物でした。
表紙は、帆船・海王丸 船首からみる夕陽。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- その他
-
埠頭へ・・
地下鉄名古屋港駅を降り、
埠頭に向かってしばらく歩きます。
駅構内からすでに混雑。
歩道も港に向かう人でいっぱいです。
皆さんやっぱり目的は、
帆船でしょうか。 -
港案内看板
イタリア村は、左側(東)。水族館は右側方向です。帆船は先端の埠頭(白字)に停泊しているはずです。
まずは、ポートビルを目指し直進しました。 -
幟(のぼり)
名古屋港・開港100周年の
幟が高い塔にあげられていました。
日本丸と海王丸の2隻が
ガーデンふ頭にそろって入港。
マストが見え隠れ・・。
名古屋港でのランデブーは
6年ぶりとのこと・・。
気は焦れども
混んでいて歩は進みません。 -
ポートビル
水際に建つビル内には、
海・船・港等を紹介した
海洋博物館をはじめ
展望室、講堂、会議室などを備えた、
市民と港のふれあいの場
として造られました。
木々も紅葉の時期。
ポートビル
http://www.nagoyaaqua.jp/ -
ふじのスクリュー
道中、目にとまってちょっと道草。
南極観測船ふじの展示物。
右舷側プロペラ
直径4.9m、重さ21.7トン、ステンレス鋳鋼。
プロペラシャフト
軸の直径は60cm、重さ25.8トン。
こんなゴツイ物でも
氷で破損するのですから、自然は凄いものです。 -
タロとジロ
南極で取り残された樺太犬15頭のうち
奇跡的に生きていたタロとジロ。
極寒の地南極で1年間も生きていたことは、
すぐに日本に伝えられ、国内はもとより
世界中の人々から感動と賞賛の声が寄せられました。
南極観測の樺太犬タロとジロは、
永遠のヒーローです。
昭和35年7月にジロが南極で、
昭和36年に帰国したタロは、
昭和45年8月北海道で天に召されました。
タロとジロ
http://www.city.wakkanai.hokkaido.jp/main/gaiyo/tarojiro/index.htm -
帆船のようなポートビル
名古屋港ポートビルは、
海に浮かぶ白い帆船をイメージして
デザインされました。
(設計競技)
地上63mのビルで、
市民と港のふれあいの場として使われています。
晴れた日には、
展望室から伊勢湾や御嶽山も眺められます。
今回の本物帆船との取り合わせは・・。
一つの楽しみです。 -
海王丸・船尾からみた全景
名古屋港開港100周年記念事業のメーンイベント
参加のため、2隻そろって入港しました。
日本丸は、総トン数約2,600トン、全長約110m。
36枚すべての帆を張ると約2,800?(約850坪)で
「太平洋の白鳥」とも言われています。
海王丸は、総トン数約2,560トン、全長約110m。
マストの高さは海上面から
約50メートルにも達する世界最大級の帆船で、
「海の貴婦人」とも呼ばれています。 -
海王丸船尾
海王丸?世は、民間の寄付により建造され、 現在は独立行政法人航海訓練所に傭船(チャーター)された形で運行されているそうです。 -
海王丸マスト
3、4番目のミズンマストとジガーマスト。
誇らしげに日の丸がはためいています。 -
模様で飾られた海王丸
船尾の姿。白い船体に船名の字も鮮やかです。 -
帆を張った海王丸
メーンマスト。
西風を受けて
白い帆がはらんでいます。 -
海王丸左舷
-
三角の帆海王丸
船首のバウスプリットから
フォアマストへ
三角の帆がくっきりと・・。
独特の形です。
向かい風に効果を発揮するとか・・。 -
海王丸甲板
甲板の救助船が白色塗装。日本丸はオレンジ色。 -
海王丸側から見た日本丸
奥に停泊している帆船は、日本丸。
当日は東側に日本丸が、
西のポートビル側には海王丸が停泊していました。
姉妹船だけあって、
名前を確認しなければ、
どちらがどちらか素人には分かりません。
当日、外見上の違いは帆の汚れ具合でした。
白いのは海王丸。
汚れが目立ったのは日本丸。 -
風にはらむ帆・海王丸
凛々しい船首の姿。
天気は回復したようですが、
西風が強くなりました。
今にも走りだしそうな帆のはらみ。
ここで・・不覚にも、
突風にあおられ
帽子を海に飛ばしてしまいました。 -
海王丸・セイルドリル
あちこち飛び回っているうちに、
総帆展帆(そうはんてんばん)が終了し、
見学者に向かって一列に並んで敬礼。
実習生には、拍手で讃えました。
13時頃、展帆作業開始
14時頃、展帆作業終了でした。
30分後には、
帆を畳む作業に入るようです。 -
海王丸・展帆訓練
セイルドリル(展帆訓練)。実習生がマストを登り、合計36枚(たたみ約1,673畳分)の帆を張る訓練で、無事帆が張られました。青い空とは言えませんが、帆が張られた姿は魅力的です。 -
海王丸の帆
海王丸の後継として、
1989年(平成元年)に全通船楼甲板船の
海王丸?世が就航しました。
先代の海王丸に比べて
大型化がなされ、日本丸?世で培われた
建造技術をさらに進歩させ、
可変ピッチプロペラの採用などにより
帆走性能が大幅に
アップされているそうです。 -
海王丸のフォアマスト
海王丸は早い帆船だ
と言われているそうです。
最速の秘密は、フェザリング機能と
いわれる帆走時には抵抗となるプロペラの、
迎え角を水流に平行とすることにより
抵抗を減少する機構を持つ
可変ピッチプロペラの採用などにあり、
これで日本丸?世をしのぐ帆走性能を得たそうです。
その年で最速の帆船に贈られる
「ボストン・ティーポットトロフィー」を
四回受賞しているそうです。
(日本丸?世は三回受賞) -
凛々しい日本丸
船尾から見た雄姿。
藍青日本丸の後継として、
1984年(昭和59年)に日本丸?世が就航。
日本丸?世は帆装艤装設計から製作まで、
すべて日本国内で行われた初の大型帆船。
住友重機械工業浦賀工場で建造。
先代の日本丸に比べて
帆走性能が大幅に向上しているそうです。 -
海王丸船首
船首側からの
総帆展帆(そうはんてんばん)の姿。
雲の多い空に、少々残念です。 -
日本丸帆をあげて・・
2本のマストと張られた帆。
メーンマストは
海面から50m近くもあるそうです。
見上げる高さ・・。 -
日本丸のマスト
世界でも有数の高速帆船として
名をつらねている日本丸。
その年で最速の帆船に贈られる
「ボストン・ティーポットトロフィー」を
三回受賞しているそうです。 -
日本丸と実習生
帆を張り終り、観客に敬礼。実習生の皆さん御苦労さま!
オレンジ色の救助船は、日本丸の特徴。 -
日本丸展帆訓練
セイルドリル(展帆訓練)で、
帆が張られました。堂々たる姿・・。
実習生全員が勢揃い。
見学者に敬礼し・・ご挨拶。
観客から大きな拍手が沸きました。
帆は合計36枚(たたみ約1,673畳分)。
30分後に、今度は帆をたたみます。
白い帆を一斉に広げた姿は優雅です。
タグボートが
岸壁側に押しています。 -
マストが並ぶ日本丸
マストの呼び名は、
船首からフォアマスト、メーンマスト、
ミズンマスト、
ジガーマストというそうです。
先端の出っ張りは、
バウスプリットと呼び、
船首像は、
フィギュアヘッドと言うそうです。 -
日本丸船首
きりりとした船首。
4枚の帆がシャープです。
突き出たバウスプリットと錨、
そして金色の船首像。
これで空が青かったら
言うことなし・・。 -
元気な練習生・日本丸
帆を無事張り終り、暫くは休憩時間でしょうか。岸壁で写真を撮ったり、騒いだり、見物人と談笑したりとリラックスしていました。 -
日本丸・大役を終え
陸に上がった日本丸の実習生。
よくみたら、女の子も混ざっているようです。
急いで1枚・・。カメラブレですが・・。 -
2艘の帆船
日本丸(手前)と海王丸。
そして大勢の見物人。
いいアングルのポイントは、
カメラのレンズが幾つも同じ方向を
向いています。
私もその一人・・。
満員電車並みです。 -
日本丸の守り神
日本丸の船首像は、
手を合わせて祈る女性の姿をしており、
「藍青(らんじょう)」と
名付けられていそうです。
藍青は、気高く優しさのなかにも
凛々しさを秘めた
日本女性を表現しているそうです。 -
海王丸の女神
海王丸の船首像は
横笛を吹く女性で、「紺青」と
名付けられているそうです。
紺青は、藍青の妹として、
未だ少女のあどけなさを残し、
典雅な気品を備えている
守り神だそうです。
スピーカーからは、
もう少し詳しい説明がありましたが、
記憶できませんでした。 -
夕空に・・白い穂
日本丸と海王丸・見分け方のポイントは、
船体のラインと救助船の塗装色。
船体の太い青ライン一本線が「日本丸」。
明るく太い青ラインと、
細いラインが入った二本線が「海王丸」。
他には、救助船の色が
鮮やかなオレンジ色が「日本丸」で、
白いのが「海王丸」など・・。
細かくは先首像も。 -
日本丸の帆
力強くメーンマストと
ヤードが直行しています。
ちょっと汚れた帆。 -
ふれあい
実習生と見物人との交流。
どんなことが話題になっているのでしょうか。
向こうはポートビル。 -
海王丸と見学者
帆が全て張り終り一段落。
白い帆を一斉に広げた優雅な姿には感動します。
全展帆を堪能された観客の一部の方々は、
すでに帰りはじめたようで、
急に埠頭が空いてきました。
押し合いへし合いもなくなりました。 -
海王丸の練習生
Vサイン!
緊張のほぐれた穏やかな時間が
しばし流れます。 -
日の丸が誇らしげ
主要諸元 日本丸?世 (ウィキペディアより)
船種(帆装型式)- 4檣バーク型帆船
総トン数 - 2570トン
全長 - 110.09m
全幅 - 13.80m
メインマスト高 - 43.5m(船楼甲板からの高さ)
(東京港のレインボーブリッジをくぐれる
最大高さに設計されたと言われている。ちなみに
名古屋港トリトンは47m)
喫水 - 6.57 m
総帆数 36枚 - 横帆18枚,縦帆18枚)
最大搭載人員 - 190名
他 - ディーゼル機関(2基)による機走可能 -
ポートビル東面
-
海王丸船首
-
海王丸フォアマスト
青空にきりりと帆を張って、
凛とした姿。 -
海王丸左舷
主要諸元 海王丸?世 (ウィキペディアより)
竣工 - 1989年9月15日
造船所 - 住友重工追浜造船所浦賀工場
船型 - 4檣バーク型帆船
航海速力 - 13ノット(約)
総トン数 - 2,556トン
全長 - 110.09m
垂線間長 - 86.0m
全幅 - 13.8m
型幅 - 10.7m
総帆数 - 36枚
帆の総面積 - 2760m2
メインマスト高 - 43.5m(船楼甲板からの高さ)
最大搭載人員 - 199名
航続距離 - 9,800海里(約18,150km)
他 - ディーゼル機関(1,500ps×2基)機走可能 -
白い船体・海王丸
船首の錨、青いラインが爽やか・・。 -
白い救助船は海王丸の印
2004年10月の大型台風23号で、海王丸?世は富山港富山地区の防波堤に座礁、この事故は記憶に新しい。救難ヘリ機による救助は、TVで報道されました。左舷側を中心に約4割の鋼材が取り替えられる大修理で、2006年1月修理が完了したそうです。 -
海王丸22
海王丸の桟橋に、出帆(出港?)の告示が書かれた
白板が置かれていました。
2隻の出港予定は、
海王丸 11/13、10:00 出港・登檣礼
日本丸 11/14、14:00 出港・登檣礼
登檣礼(とうしょうれい)
登檣礼は英語で“Man the yards”といい、
各ヤード(帆桁)に人員を配して行う
帆船では最高の礼だそうです。
こちらのサイトには、登檣礼の動画もあります。
独立行政法人・航海訓練所
http://www.kohkun.go.jp/knowledge/hansen/hansen_4.html -
姉妹船
手前は海王丸、向こうは日本丸。
見学者の中を右に左に移動している間に、
いつの間にか日本丸の帆が畳まれていました。 -
海王丸と実習生
船尾で帆をたたむ準備を開始しました。
少々あわただしく・・。
同じ場所での見学に飽き、少し遠めで見学することに・・。 -
観測船ふじ
場所を替えようと、ポートブリッジを渡り対岸に行ってみることにしました。
対岸に渡るブリッジから、南極観測船ふじの船尾が見えました。 -
ポート・ブリッジ
西の空には夕焼けが迫っています。 -
名古屋港水族館
名古屋港水族館
http://www.nagoyaaqua.jp/ -
ガラススクリーン
名古屋港水族館の
ガラスの壁に映った
ポート・ブリッジやポートビル。 -
セイルドリル01
埠頭が遠目で見られる対岸からは、
帆をたたみ縛り付ける作業の様子が眺められました。 -
セイルドリル02
はじめて見るセイルドリルでした。
遠目で見る眺めも良いものです。
今日見た帆船は、
どちらも?世でした。
日本丸I世は横浜港に、
海王丸I世は富山新港に保存され
展示されています。 -
セイルドリル03
セイルドリルもそろそろ終了の時間です。
?世の展示。
日本丸?世は、文部省航海練習船。
1930年建造・1984年に引退し、
その役割を日本丸?世に引き継ました。
横浜みなとみらい21で展示・保存されています。
http://www.nippon-maru.or.jp/
海王丸?世は、文部省航海練習船。
1930年建造・1989年に引退し、
その役割を海王丸?世に引き継ぎました。
富山新港海王丸パークにて一般公開されています。
http://www.hitwave.or.jp/kaiwomaru/ -
遊覧船
海上からは遊覧船が、
セイルドリルを見守っています。 -
名港の夕焼け
-
トリトンとアベック
新しい名古屋のシンボルとして誕生した「名港トリトン」は、3つの橋で形成されています。やがて第2東名・名神高速道路という新動脈とつながる予定の高速道路橋です。世界的規模を誇る海上斜張橋で、海上面(中央大橋)47mの空間が確保されているそうです。平成10年春開通しました。
http://www.ne.jp/asahi/tohyama/muneto/hasi.html -
セイルドリル完了
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オレンジ色の船
南極観測船ふじは昭和40年(1965)から18年間活躍した砕氷船で、昭和60年(1985)からガーデンふ頭に永久係留され、南極の博物館として当時の姿のまま保存されています。全長100m 、排水量5,250トン 、軸馬力12,000馬力 、厚さ80cmまでの氷は連続砕氷可能。 -
水族館エントランス
-
JETTY前のデッキで・・
飲食・物販の入る施設で、港に面して建っています。
前庭は板を張込んだウッドデッキ。ライブが行われていました。ここで体を温め、日没の帆船を見ようと、コーヒータイム。
http://www.nagoyaaqua.jp/jett/index.html -
港の見えるレストラン
こんなレストランで食べる食事は
美味しいだろうなぁ。
と思いつつ・・、
再度、日本丸と海王丸に
会いに、夕暮れの埠頭に急ぎました。 -
帆船と夕焼け
夕陽に赤い帆・・
とはいえませんが、夕陽が似合う帆船です。 -
帆船・海王丸
-
夜の日本丸
イルミネーションで飾った帆船。 -
ライトアップされた4本マスト
-
ライトアップ
ポートビルにも明かりがともって・・。
日没とともに、ぐっと気温が下がって
風も冷たくなってきました。
そろそろ退散です。 -
輝く光
黒い海に映る七色の光。
観覧車のネオン。
帆船は、白鳥を思わせる優雅なすがたでした。
実習生の皆さんも
元気に頑張っていました。
これからの航海の安全をお祈りします。
〜END〜
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この旅行記へのコメント (5)
-
- こざくらさん 2007/11/14 23:26:27
- 素敵なアングル
- シベックさん、こんばんは。
いつも、素敵な写真を見せていただいています。
この、帆船と夕日、思わず見入ってしまいました。
当然1票ですよ〜ん★
目の保養になりました。
またお邪魔します。 こざくら(・◇・)
- シベックさん からの返信 2007/11/15 22:42:26
- RE: 素敵なアングル
- こざくらさん、こんばんは!
日本丸・海王丸見ていただき、お気遣いもありがとうございました。
>この、帆船と夕日、思わず見入ってしまいました。
よろこんで頂けてうれしいです。寒さの中撮った甲斐がありました。
まじかで見る帆船は初めてでした。
昔から船は大好きな乗り物ですが、帆船の優雅さには参りました。
実船をみて藍青、紺青に一目惚れしてしまいました...(^^ゞ。
船の装備もさることながら、実習生のきびきびした動きにも感動しました。
11/14日、飽きもせず、登しょう礼や出港の様子を見に行ってきました。
チャンスがあったらまた、アップしょうと思っています。
シベック
-
- Maiさん 2007/11/13 18:15:00
- 夕日と帆船・・素敵ですね。
- シベックさん、こんにちは。
Maiです。
4トラベルの新着お知らせメールに掲載されていましたね。
風をいっぱいに受け帆を張る帆船は、雄大ですね。
自然と背筋が伸びるのを感じます。
2艘の帆船が一度に見られるのも珍しいのではないでしょうか?
夕暮れ時、停泊している帆船は、どこか物悲しく・・・
素敵な旅行記だと感じました。
また、お邪魔します。
Mai
- シベックさん からの返信 2007/11/14 01:21:44
- RE: 夕日と帆船・・素敵ですね。
- Maiさん、こんばんは!
ご訪問、コメントありがとうございました。
>風をいっぱいに受け帆を張る帆船は、雄大ですね。
遠くで見ても、近くで見ても、帆船は素晴らしいですね。
船自体は110mほどで、スリムですから、あまり大きさは感じませんが、
マストに帆を張った姿は何倍にも大きく見えます。
機会があったら是非ご覧ください。
>夕暮れ時、停泊している帆船は、どこか物悲しく・・・
>素敵な旅行記だと感じました。
2隻が同時に見られたのはラッキーでしたが、国内の港では年何回かあるようです。
夕暮れ時の帆船、悲しそうに感じられましたか。
私も一瞬そんな感じを受けましたが、羽根を休めた白鳥のように、
明日になったら次の停泊地に向かう、希望に満ちた休息の時間のようにも感じました。
旅行記おほめ頂いてうれしいです。ありがとうございました。
シベック
- Maiさん からの返信 2007/11/14 01:34:35
- RE: RE: 夕日と帆船・・素敵ですね。
- シベックさん、こんばんは!
110メートルの船体で、あの大きな帆を支えているのですね。
船の強さを感じます。
夕暮れ時は、なぜか物悲しくなってしまうのが、Maiのくせ?です。
明日の希望に向かって休む鳥のよう・・・。
なるほど、そう思うと、心の奥が暖かくなり、
安らぐ写真に見えて来ました。
お写真全体から、ゆったりとした安らぎが感じられるのは、
そういう、前向きな目線で見てらっしゃるからなのでしょうね。
また、お邪魔させてください〜
Mai
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