2007/10/19 - 2007/10/20
133位(同エリア481件中)
不動心さん
10月19日(金)はシバーム・コーカバン・スーラへ。15時頃にはサナアへ戻ってきたので、その後は旧市街を散策しました。
10月20日(土)は10時05分発のEKでドバイへ。さようならイエメン。
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10月19日(金)
我が母校、埼玉県東松山市立青鳥小学校の開校記念日です。
7時30分にレストランが開くというので、再び屋上レストランへ。軽いバイキングであった。このホテルはヨーロッパからの中年夫婦観光客が多く宿泊していた。彼らは自由にのんびりと街歩きを楽しむ旅行なのだろう、7時30分から朝食を摂っている人などいなかった。 -
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タハリール広場北の乗り場からダッバーブでジャーマへ。ジャーマでは乗り合いタクシーに乗り継ぎが必要。現地で会った日本人の方のお話では、乗り継ぎ場所は地球の歩き方の地図通りであったとのことだったが、よく分からず。写真に写っている警察官に聞いても、会話もジェスチャーもお互いに理解出来ず。人に聞いて歩いていたら、マイクロバスに乗せられた。
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ここは、ワディ・ダハールへ行くのに通る道。途中で降ろされ、乗り合いタクシーへ乗り継ぎ。
タハリール→ジャーマ 20YR
ジャーマ→ここ 15YR
ここ→シバーム 150YR
シバームに行くまでにパーミッションチェックが二回ありました。二回目はスーラとの分岐点を過ぎて、シバームの直前で。シバームまでは1回だと思っていたので、パーミッションが足りなくなるのではと心配になった。そこで二回目は、「これが最後のパーミッションだ」と伝えたところ、提示のみで許された。 -
シバームに到着。金曜なので市をやっていた。
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ニワトリ
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牛の頭部が切断されています
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左の女の子、びっくりしてます。
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シバームの門
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コーカバン目指して歩くことにします。
山の上に見えるのがコーカバン -
登山開始
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道が続いています
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ここを登っていきます
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休憩がてら撮影。観光客は全く見かけません。登る人もゼロ。たまに下りて来る人とすれ違います。
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遠くに見えるのはスーラの街。
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コーカバンの広場に到着。休憩含め45分かかりました。
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コーカバンの門、城壁。
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コーカバン唯一の門です
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門をくぐると緩やかな上り坂。家が並んでいます。乾燥した砂利道なのでほこりっぽい。
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コーカバンの写真が続いています。静かな街です。
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山の上のこんなところに店はないと思っていたんですが、一軒だけ見かけました。
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引き返して先ほどの門まで来たら、皆が歌を歌いながらやって来ました。広場から来て門をくぐったところです。現地の方がテレビカメラで撮影もしていました。
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結婚式なのか?と思いましたが新郎はいませんでしたので違ったのでしょう。
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通り過ぎて行きました。
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広場から
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もう一度門を撮影
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下りはタクシーでも掴まえようと思っていたんですが、全然いないので歩いて下りることにしました。
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シバームへ戻ってきました。途中少し休みましたが、それでも30分しかかかっていません。ノンストップなら20分で行けるでしょう。
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シバームの街でスーラ行きの車を探していると、コーカバンと同じような集団がやって来ました。
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写真は駄目と言われたので、素直に謝りました。「あ〜い、とぅいまてぇ〜ん♪」と。
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スーラ行きの車はなかなか見つからず。タクシー自体がいないのです。そうしたら若いお兄さんが話をつけてくれました。パーミッションを通過して、とりあえずスーラとサナアの分岐点で降りることになりました。ここまで100YR。
そこから別の乗り合いタクシーでスーラへ向かいました。400YR。高いのか安いのかも分かりませんが、背に腹は変えられません。写真はスーラへ向かう途中の風景。 -
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皆さんがおっしゃるような客引きの子供は近づいてきませんでした。私の体臭が気になったのかもしれません。
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羊飼いの少年
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歩いていたら城壁の外へ出ました。
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スーラの入り口から街を見たところ
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門
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スーラからジャーマまでは乗り合いタクシーで移動。乗り合いタクシーは満席にならないと発車しません。超おんぼろのセダンなんですが、後部座席に4人、助手席に2人が定員です。キツキツです。私は後部座席の右から二番目、この写真の彼は私の左隣に座りました。彼は車内でひたすら私にカートをくれました。
スーラ→ジャーマ 乗り合いタクシー250YR -
ジャーマからダッバーブでバーバルヤマンまで戻ってきました。バスで20YR。
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カートで歯は緑色。
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バーバルヤマンをくぐった広場で。これは身長・体重を量る機械です。面白い商売でございます。
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再び街歩きへ。
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ブラジャー!顔を隠しているから道端で買うのも恥ずかしくないのだと思われます。
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アバヤ
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おれ
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隣に座ったサナア在住リビア人と意気投合。リビアのコインや住所、メールアドレスなど貰いました。
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鍵を作っていました。
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だんだんと日が落ちてきました。
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イエメンの夜明け
夜明け前 島崎藤村 -
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