2007/10/13 - 2007/10/14
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じゅんこ姉ちゃんさん
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10月12日から5泊の初ベトナム旅行にウン十年前の職場の先輩Sさんと行ってきました。今回の旅のメインは13日の朝から14日にかけてのハロン湾一泊ジャンク船でのクルーズです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- JAL
-
ハノイを朝8時15分頃出発して、昼頃ようやく
ハロン湾に到着、船でホッと一息ついている
先輩Sさんです。この時間は昼食までかなり空腹を感じました。
めったに使わない古いデジカメなので、日付設定など調整していないために日付が間違っています。すみません。 -
ハロン湾全体で500艘もの観光船が運航しているそうです。停泊している船もぎっしりとくっつきあってます。どの船も似ていながら微妙にデッキの椅子や船首の彫刻などが違っていて楽しいです。
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昼食中に昨日までの船室の清掃、ベッドメーキングがされていたのでしょう。昼食後各部屋の鍵が渡されて船室に入ることができました。可愛い部屋です。
タイトルの豪華ジャンク船に?マークが付いてますが、これには
いろいろといきさつがあります。
旅行をすることと同じくらいに事前の旅行スケジュールを作成するのが大好きな私はこのフォートラベルのねんくすさんの旅行記「マダムな休日 ハノイ〜 07母娘でベトナム旅行」でTNKトラベルハノイ支店のことを知り、早速メールでハロン湾ツアーの見積もりをとるためにコンタクトをとりました。
で、VIP 豪華船ハロン湾一泊クルーズの旅を申し込みました。
一人54ドルです。なのに、「我々はもう還暦とそれ以上のおばあちゃん2人の旅なのでバックパッカー仕様の船には泊れないわよ(エメロード号とまではいかなくてもそれに近い船でね)」ともうここまで言うかというくらいの図々しさで確認メールを送ったわけ
です。 -
田中支店長の返事は「1点注意点ですが豪華船とのことですがエメロード号や、Hung Haiジャンクと比べますとランクは落ちますのであらかじめご了承下さい。弊社基準での豪華船となります。しかし、他のお客様にも満足していただいておりますのでご安心下さい。」とのことでした。
旅行の楽しみはこういう出会いですよね。ハノイで彼に何回か会いましたが、好青年そのものでした。ずーずーしいお婆ちゃん二人を相手に辟易した顔一つみせずに、付き合ってくれました。
豪華ジャンク船?はい、彼のメールどうりの船でした。54ドルというツアー代を考えたらびっくりするぐらい豪華と言ってもいいでしょう。昼食、夕食、朝食、そして昼食どれも充分満足できる豪華海鮮料理でした。
丁寧にベッドメーキングされたツインの船室には清潔なシャワーとトイレがついてました。タオルもアメニティも用意されています。シャワーを使うと便器が水浸しになってしまうので、我々は100円レインコートを便器にかけてシャワーを使いました。
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船室から撮った先輩Sさんの写真です。
余計なことですが、63とは思えない
プロポーションですよね。
気持ちはもっと若いです。たゆみなく
磨かれたユーモアのセンスが若さを
実証してます。 -
さて、同じ船に乗り合わせた方々は全員アジア系の方々でした。ハノイ駐在の日本人ご夫婦と小学生の息子さん、マレーシアの日本のソ○○にお勤めのマレーシア人の同僚の方達7人、ニューヨーク出身でハノイの法律事務所に勤める中国系のアメリカ人の女性と我々でした。偶然にも日本の2大メーカーの国籍の違う方達と同船することとなりました。
どなたもインテリジェンス溢れるそれでいて優しい楽しい人たちでした。 -
やっと始まった昼食の前菜の写真です。
かえすがえすも残念なのは食事の写真がこれだけしか撮ってなかったことです。人は美味しいものを前にしては写真のことなどすっかり忘れてしまうのでしょうか。これ以降、日本の中華料理店でなら一人前限りなく一万円に近くなるだろうと思われる料理が毎食提供されたのに、すっかり写真のことなど忘れてしまいました。 -
食事の後、船は水上生活者の家などを見学しながら鍾乳洞見学に向かいます。ちょっと遠目には島々が重なっているので大きな島が重なっているようにみえますが、ほんとうに小さな島というか、大きな岩が迷路のように連なる中を船が進んでゆきます。
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鍾乳洞は大きかったです。中を進んでゆくと体育館くらいの広さの広場があります。事前に聞いていた悪評高い照明はかなり自粛されていて、地味な色になっていました。まだまだ鍾乳洞内部の学術的研究はなされてないのではないかと思われたのは、ガイドさんの説明には地層学的、生物学的説明が全然無かったからです。なぜこういう特異な地形のハロン湾ができたのか、鍾乳洞のことなどジオグラフィックの好きな方にはたまらない場所かも。
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さて、巨大な鍾乳洞見学の後は海上生活者の生け簀などを見物しながら、カヌー体験です。これもこのツアー代金に組み込まれてます。
我々は初めての体験でしたので、船室に用意されていた救命胴衣をしっかり身につけて出て行って笑われました。カヌーを貸してくれるいかだには汚れた救命胴衣が山と積まれていて、それを身につけるのです。部屋にあるのはカヌー遊びで汚すわけにはいかないのです。
この写真の入り江で始めてのカヌーを満喫しました。初めてでも波がないので、ひっくり返らないものなんですね。でも他のジャンク船が警笛をならしながら近づいてきたら、二人で大慌てで「右よ、左よ」と叫びながらよけました。楽しかったです。 -
昼食の後は絶景ポイントとビーチです。
水着を持ってきている人はこのビーチで泳ぎます。
我々はここで泳ぐ必要もないほど太陽には恵まれた生活をしているので、泳いでいるのは欧米の方達(多分ヨーロッパ系)が殆どでした。
マレーシアから来たT君がハノイで食中毒にかかって折角の美味しい食事を食べられないというので、日本から持参した薬をSさんがビーチに並べて選ばせていたら、わらわらと見物客に沢山取り囲まれたので「怪しいドラッグじゃないからね」と説明しなければいけなかったのも笑えました。 -
ビーチの前にそびえる階段を延々と上っていくと絶景ポイントに到達します。ちょうど夕陽が落ちるところです。ニューヨークから来たメアリーと夕陽です。
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ビーチから戻ってきてデッキで一休みのSさんです。
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さてお待ちかね、このためにヴェトナムに行ったといっても過言ではないハロン湾の夕陽です。
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夕食を終えてシャワーを浴びた後は皆各々ビールなど飲み物を片手にデッキに集まりワイワイと話が弾みました。我々日本人は南十字星を見つけたかったのですが、他国の人にはサザンクロスが理解できず北斗七星と勘違いされてしまいましたがそんなものなのかな。
話題はあれこれ四方八方に飛んで、他の船の灯りを眺めながら海の上は気持ちよかったです。
これは夕食前の写真です。 -
翌朝はもやっていて朝日は見れませんでした。もやっているハロン湾も風情があります。
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我々の船に寄って来た果物売りです。小さな子がしっかりと働いてます。ストローを差したヤシの実を買ったのですが、ジュースはあまり美味しくなかったです。ハノイ在住の夫人の話ではハノイ市内で買うヤシの実は殆どはずれなく美味しいそうです。
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