2007/01/10 - 2007/01/10
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まゆげいぬさん
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今日のメニューは朝5時起きでジャングルウォーキングして、午後はご近所のお宅訪問、そして夜はカイマンウォッチング。
カイマンウォッチングは夜の川をボートで移動しながら、岸に上がっているワニをライトで探すアクティビティ。
1匹だけ岸から川に慌てて飛び込むカイマンを見ることができました。写真は夜なので撮れなかった。残念。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船
-
目覚ましが鳴る前に、ものすごい音で目が覚めた。
排水溝が水がないのに吸い込もうとして音を立ててるような感じ。
ガイドにものすごい音だったと話したら「猿が近くまで来てた」そうで…だとしたらかなり近くに来てたんだなぁ。
ビュッフェの朝ご飯を食べて長靴に履き替えてジャングルウォークに出発します。 -
船に乗ってコースの入り口まで向かいます。
コースの入り口にはロッジの人がいて何かガイドと話してた。一足先に来てコースに障害がないか見回っていたみたい。 -
コースに入ってしばらく歩くと別の船で水路を進みます。
ここは雨期のアクティビティのためにわざわざ池や水路を乾季の間に掘っておいて、水を貯めて使っているんだとか。 -
ボートに乗っている途中で雨が降り始め、あわててカッパを着ることに。
-
またボートを降りて、木の上にある展望台に向かいます。
道はぬかるみ。 -
木の上に登った所。
木の上に登るとジャングルを覆っている木々の上に出ることになるので視界が一気に開けます。 -
木の上で休む鳥たち。
鳥は本当に色々な種類を見ることができました。
飛んでいるのはちょっと撮れなかったけど。 -
またボートに乗り、今までの水路よりももっと広い池に出ます。
こんなに雨が降ってきてボートが沈まないか心配… -
これっ!真ん中にカイマンの目が!
すごくわかりにくいけど。
カイマンの子どもです。 -
雨期の楽しみは植物が元気なところかもしれない。
-
ボートを降りてコースの入り口に向かう途中でカメに遭遇。
このカメはとても臭いそうです。 -
大きなクモの巣。
喧嘩になったりしないんだろうか? -
至る所にこんな大きな木が生えてるジャングル。
でも根は地中1メートルくらいの深さまでしかなく、横にものすごく広く伸びているそうです。 -
途中の橋で一休み。
ぬかるんでいる道を長靴で歩いたのでちょっと足が痛いです。 -
ロッジに戻ってきて昼ご飯まで休憩。
またすごい雨が降り始めた。本棟は廊下にも屋根があるけど客室まではないから走って移動。
雨が降っている間は涼しく、部屋のハンモックでゆらゆらする。 -
昼ご飯を食べにいく途中の廊下の屋根。
クモも雨宿り。
お昼は撮り忘れたけど毎日違うメニューです。 -
お昼の後は雨で流れが激しくなった川を見ながらハンモックでユラユラ。
午後は地元の人のお宅訪問。
なぜ訪問しているのかというと、焼き畑農業をやっている人にジャングルを切り開いて畑を拡張するのをやめて欲しいとお願いし、その代わりにロッジのお客を見学に連れて行って現金収入としてもらうためなんだと。
ロッジも営業する代わりに、ロッジが所有している土地のジャングルを保護をすることが義務づけられているそうです。 -
今日訪問するお宅は本流から支流に少し入った所にすんでいます。
が!ここまでが大変だった。ロッジを出発したボートのエンジンがなかなかかからず流されること約1時間。結局エンジンが直らないとなって船頭、ガイド、コロンビアからのおばちゃん3人組、私で漂流。
コロンビアのおばちゃんたちは「このままボリビアまで流されたら私たちパスポート持ってないわ〜」と流石ラティーニャ。
結局、1時間ほどしたらロッジから新しいボートが来てそれに乗り移り無事にツアーを続けることができたのでした。 -
着いた途端「遅かったな」とご主人はおかんむり。なのかと思ったら単に無愛想なだけみたいだった。ガイドがボートのエンジンが調子悪くてと謝っていた。
ビニールの敷物みたいなのを頭から被ってひげを生やしているご主人は鳥山明のマンガに出てきそうな感じだった。
さっそく、ご自慢の畑(といっても日本の畑とは違って色んな果物や穀物が好き勝手植えてある感じ…)を紹介してもらい、ご主人はもっと見せたかったみたいだけど時間があるからとおいとますることになった。 -
このあたりの家は壁や家具がなく、色々な物を壁の部分にあるすのこや天井の梁に吊るして収納(?)しているけれど、道路が整備されて他の町から人が来ると物騒になるからこういう生活も変わっていくかもしれないとガイドは話してくれました。
驚いたのは飲み水。支流の水を飲んでいるそうです。支流の水って真っ茶色なんですけど?!と驚くとガイドが「支流の水だったらボクも飲めます。本流の水は有害な物質が混ざっているから飲んで病気になる人が多い」と。確かにエンジン壊れたときもオイルとかガソリンとか川に漏れてたもんなぁ。でもでも支流の水も濾したりするんでしょ?さすがに。そうであると信じたい(そこまで突っ込んで聞けなかった)
それにしても畑といってもぬかるみだったから、今日は朝からぬかるみの中を歩く1日だったなぁ。
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