2007/09/21 - 2007/09/23
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cotaroさん
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さて、アグラーから鉄道でデリーへ向かった私たち。
ここで、新たな問題発生。
予約代行業者に頼んだチケットは、
「君たちが希望していた15:30が満席だったので、17:55になった」
→ここまではまあ仕方ない。
「デリーまでは2時間だから20時には着くよ」
→まずこれが嘘。帰国後ネットで確認したら時間どおりでも3時間以上かかって21時過ぎに到着だった(この日は遅延して22時過ぎに到着した。。。)
「駅でホームを確認して乗るだけ」
→これも嘘。もらったチケットはよく見ると今までのチケットと違っている。乗るまではホームを確認して、さらに遅延しているのにやきもきしていたから気づかなかったけど、COACH番号のところが「RLWL」となっている。
これじゃ車両が分からない。とりあえず、それまで2回乗った経験で3Aクラスの車両に乗り込み、中にいた職員に席はどこか聞いてみる。なにやらリストのようなものを見てもう1つ向こうの車両だと言われる。
次に書いてあった数字が座席番号だろうと思い、その席に行くと男の人がたくさん座っている。
「あれ、そこは私たちの席では…?」とチケットを見せながら聞くと、チケットを見たおじさんが「これはウェイティング・チケットだ」「え?」
ウェイティング・チケット?そういえばそんなことがガイドブックに書いてあったような…。じゃ、私たちはどこに座れば?ていうか、予約代行業者、ちゃんとそれを言ってよ!!!
と悩んでいるとおじさんが「どこでも好きなところに座ればいいよ」と。え?それでいいの?
でも、人が多くて、どこが空いているのか分からない。
キョロキョロしていると、近くにいたおばさんが近くで寝ていたお兄さんを起こし、「ここには彼女たちが座るから、あっちで寝なさい」と席を確保してくれた。なんだかよく分からないけど、これがインド流なのかしら?とりあえず助かった。
関空→北京→デリー→ウダイプール→ジャイプール→アグラー→デリー→北京→関空
-
夜遅くにニューデリー駅に着いたので、
防犯ブザーと懐中電灯を握り締めて
パハール・ガンジヘ。
目指すホテルは「Cottage Yes Place」
予約なし。
途中、道程が長くて不安になり、
友人が前を歩いているおばさんに声をかけて、
一緒に歩いてもらう。
親切なおばさんでとても助かった。
「Cottage Yes Place」はガイドブックどおり
ホットシャワーとエアコン付きで
1泊900Rsだったが、1泊しか無理とのこと。
部屋は新しくてきれいだったが、
2泊したかったので、
スーツケースを置かせてもらい、
近くの「Star View Dx」へ。
こちらは2泊可で、
ホットシャワーとエアコン付きで
1泊600Rs。部屋はイマイチだけど、
安いし2泊できるし、
ツアーの申し込みやエアポートタクシーの手配も
頼めたので、ここに決定。
実は600Rsという値段は安かったようで、
その後予約して来た日本人には内緒ねと言われた。
この写真は「Star View Dx」の屋上から
朝食時に撮ったもの。 -
これが朝食。
まあまあおいしかった。 -
さて、ホテルで前日の晩予約した、
デリー1日観光のプライベートカー
(8h、80km)
エアコンつきの750Rsで頼んでいたけれど、
エアコンなしになったとかで、
100Rs返される。
まあ、これまでオートリクシャーで
観光していたので、いまさらエアコンは
あってもなくてもどっちでもいい。
運転手さんはかなりのおじいちゃんで、
車も負けず劣らずボロだった。
敬虔なヒンドゥー教徒らしく、
最初の行き先はラクシュミー・ナーラーヤン寺院。
ここには彼もついて来てガイドをしてくれた。 -
これはラクシュミー・ナーラーヤン寺院の近くの
キリスト教の教会。
多分St.トーマス教会。 -
次に来たのは大統領官邸。
オールドデリーのごちゃごちゃが
嘘みたいに閑静です。 -
国会議事堂をはじめとした官庁街。
-
ずっと向こうにインド門が見える。
-
インド門。
第1次世界大戦で戦死した
インド兵士の慰霊碑。 -
インド門の中では
なんだか儀式が行われていた。
台湾の忠烈祠の
儀仗兵の交代式を思い出した。 -
インド門の隣にある子ども公園。
暑かったので、
子どもに混じって
遊びたかったくらいでした。 -
ジャマー・マスジットには
サイクルリクシャーに乗せられて行った。
別料金2人で60Rs。
降りるときにサイクルリクシャーの
おじさんは1人60Rsだと言ってきたが、
車の運転手さんが違うだろうと
横から口ぞえしてくれた。
ちなみにジャマー・マスジットは
祈りの時間で入れなかった。残念。 -
ラール・キラー
(別名レッド・フォート)
ここで、朝ホテルの朝食のとき
一緒になった日本人に会った。 -
赤い城壁とチャトリーという小亭。
いかにもムガール建築という感じ。 -
貴賓謁見の間、
ディーワーネ・カース。
緑の中で白が美しい。 -
ここでも象嵌細工がきれいです。
-
-
本日最大の見所、
世界遺産クトゥブ・ミーナールに到着。
空港が近いので飛行機の飛び立つ音が
よく聞こえる。
過去に飛行機事故があった
というのもうなづける感じ。
逆光で少し見づらい。 -
クトゥブ・ミーナールって何?
といっていた友人は
こういう遺跡っぽいのが好きらしく、
とても喜んでいた。
よかった。 -
下から見上げたらこんな感じ。
-
塔の表面にはこんなにきれいな
細工がされていました。 -
なんだかいい感じ。
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崩れた建物跡。
-
-
グプタ朝時代(4世紀)の
鉄柱らしい。 -
クトゥブ・ミーナールより
高い塔を建てようとして挫折した
アラーイー・ミーナールの基部。
ツアーはここまで。
全て見せてあげるといった割に、
フマユーン廟とバハーイー寺院が抜けましたが、
いい感じのおじいさんで満足。
(フマユーン廟は前まで行ってもらったが、
中はたいしたことがないからやめておけと
言われて、疲れていたのとタージマハルの後では
感動も薄そうなのでやめたのだけど・・・) -
最後にパハール・ガンジの写真。
ここでも痴漢に遭った。むっ。
しかもその痴漢、1回追い越しながら
人のお尻を触っておいて、
さらに後ろに戻ってもう1回触ろうとしたので、
振り返って思いっきり睨んだら逃げていった。 -
インディラ・ガーンディー国際空港に
いたきらきらのゾウ。
なんだかインドの旅もこれで終わったなぁ、
と思うとさびしいような、
ホッとしたような妙な感じでした。
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