2005/12/21 - 2005/12/23
429位(同エリア532件中)
大王さん
題名を見た人は青島ビールの工場でも訪問したのかと思われたかもしれませんが、出張で青島を訪れたので、市内を見学して回った結果をまとめました。冬の寒い日だったので風も強く、短時間でしたがエッセンスは感じ取れたと思います。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国南方航空
-
青島到着の直前。青島の街並み。区画整理が出来ていて綺麗な街並み。
-
青島空港に到着。
-
空港から青島の町まで大体1時間。道路は整備されている。途中LG通りという名前の通りがあってLGの大きな会社があった。郊外は工場や会社の誘致を進めているみたいだ。
-
中国では珍しい戸建の住居。セキュリティの問題はないのだろうか?
-
海が見えてきた。海岸沿いの町というのはやはり気持ちがいい。
-
中国もクリスマスになるとこのような飾り付けでクリスマスを楽しむ。しかし、クリスマスが終わってもこのままで春節まで飾っていたりするのは感覚にあわない。
-
最初に訪れたのが小魚山公園。昔、ドイツ軍の砲台があったところで、この小高い山の上から見える周りの街並みはドイツを感じさせる。
-
小魚山の上にある覧潮閣。中にはおみやげ物屋さんもあるが最上階から青島の全景が見渡せる。
-
小魚山(覧潮閣)から見た第一海水浴場。青島といえばこの風景。あいにく引き潮で海岸線がかなり後退してしまっている。
-
ドイツ風のお洒落なお宅が多い。
-
エキゾチックな街並みを通り過ぎ海岸線を目指し、坂を下って行く。
-
魯迅がこの地を訪れたことを記念して海岸沿いに作られた魯迅公園。のんびり出来る公園だが、本日は寒くてそれどころではない。
-
夕暮れが近づき情緒ある風景を見ながら、一息つく。
-
魯迅公園を出て少し西に歩くと海洋博物館がある。過去の船や潜水艦が停泊している状態で見学できる。
-
小青島という小さな島から見た桟橋。本日は寒くてここまで来れたのがやっと。
-
小青島の灯台。
-
小青島は小さな島で公園になっている。さすがに今日は寒かったこともあり、人は数人。
-
日本のスーパーがどんどん進出してきている。ここは広州と違って日本と同じ店舗の構成。やはり中国にしてみると若干割高な感じもするがたくさんのお客でにぎわっていた。
-
ホテルの部屋から見た青島の街並み。
-
夕食は温まる鍋。青島名物?一応、ホテルの人に教えてもらった推薦のお店。
-
日は変わり、この日から2日間青島での仕事が始まる。
これは、ホテルの部屋からの街並み。 -
午前中、多少時間があったので近くの海岸まで散歩した。海岸線の新しい住居はリゾートのホテルのような感じにも見える。
-
これから新しく建つマンションや戸建というのは色々な先進国のデザインや技術、システム等が織り込まれていくであろうと考えるとうらやましい限りである。
-
これだけ見ると上海や北京とも比較できるぐらいの街並み。これからの地方都市の進化が楽しみだ。
-
仕事も終わり、やはり海のそばということで海鮮の中華となった。食事した内容は広州で食べた海鮮とあまりかわらなったのだが、広州と少し味付けが違った。私にとっては広州の方がおいしく感じた。
-
青島空港。青島での仕事は終わり、次は北京に。寒かったけど、日本人が住み安い街の1つかもしれないと思いつつ、青島を後にする。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26