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年の瀬も迫った12月に、トルコ観光ツアー(JTB旅物語)7泊10日の旅に夫婦で参加してきました。<br /><br />関西空港から出発してシンガポールで乗り換え、ドバイ経由でイスタンブルに到着。  あとはツアー専用バスでイスタンブル市内のブルーモスク、アヤソフィア、トプカプ宮殿を見てまわり、夕方にダータネルス海峡まで南下して、フェリーで渡り, &lt;チャナッカレ&gt;というリゾート地に行き宿泊。   翌日は、有名なトロイ遺跡、ベルガマ遺跡、エフェソス遺跡を次ぎつぎ見て回り、最後はイズミールで宿泊。<br />次の日は世界遺産パムッカレを訪ねてから、高級リゾートホテルに泊りました。 そして次の目的地カッパドキアまで700kmの長距離移動です。  途中コンヤの神学校にてメヴラーナ教徒達と出会い、&lt;カッパドキア&gt;に夜到着。 翌日は世界遺産の洞窟を回って、首都&lt;アンカラ&gt;へ移動しました。  翌日、アンカラ市内のアタチュルク廟、アンタルヤ文明博物館を見学してから、 &lt;サフランボル&gt;の世界遺産の街へ移動して宿泊。  最後は&lt;イスタンブール&gt;に戻ってボスポラス海峡クルージングを楽しんで終わった忙しいツアーでした。<br /><br />         文明の 興亡語る この大地<br /><br />         大王の 道 疾駆せり 冬の旅<br /><br />   文明の 跡辿る旅 雪舞ひし<br /><br />   一杯の チャイ(紅茶)温むる 冬の月<br /><br />   トルコには 大地育む 遺跡あり<br /><br />   雪の中 大地踏みしめ 祈る朝<br /><br />   ジャーミーの 下に村あり 祈りあり<br /><br />   アナトリア 大地の湖(うみ)に 夕陽落つ<br /><br />   雪晴れて 建国の祖 詣でけり<br /><br />   衛兵の 視線動かず 肩に雪<br /><br />   隊商の 宿の明かりか 冬の旅<br /><br />   凍てし夜 ハマムの後の チャイ美味(うま)し<br /><br />   アラブの夜 翼の下に 月ふわり<br /><br />こんなにも旅の句が誕生した旅は、他になかったですね。<br /><br />トルコという国は、ギリシャ人やローマ人の故郷でもあり、東西文明の交流地ーー裏返して言えば、領土権の奪い合い、つまり戦争の大地だったのです。<br /><br />そんなトルコを7日間、駆け足で巡った印象記がこの旅行記です。<br /><br />実際に話した旅のトルコ語です:<br /><br /> グナイドン! ( お早う! )<br /> メルハバ! ( こんちわ! )<br /> ナッスルスヌズ!( 元気? )<br /> ーテッシュキルデイム ( 有難う )<br />  イイイム!ヤシズ? ( うん、そっちは? )<br /> ヘンデ イイイム ( おかげさまで )<br /> パルドン! ( ちょっとすみません!)<br /> べン ジャポン ( 日本からきたんですが )<br /> フォトラフ チェケビルミーム?(写真撮っていい?)<br /> テッシュキルデイム! ( 有難う!)<br />  ブ ネカダル? ( これは 幾ら? )<br /> チョク バハル ( 高すぎる )<br /> アラーハ・イスマルラドリック!(さようなら!) 返事ー ギュレ・ギュレ! ( さようなら! )<br /> <br /> <br />(持参カメラは85mm一眼レフ)

旅行会社のツアー・トルコの旅

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2002/12/11 - 2002/12/20

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rojinさん

年の瀬も迫った12月に、トルコ観光ツアー(JTB旅物語)7泊10日の旅に夫婦で参加してきました。

関西空港から出発してシンガポールで乗り換え、ドバイ経由でイスタンブルに到着。  あとはツアー専用バスでイスタンブル市内のブルーモスク、アヤソフィア、トプカプ宮殿を見てまわり、夕方にダータネルス海峡まで南下して、フェリーで渡り, <チャナッカレ>というリゾート地に行き宿泊。  翌日は、有名なトロイ遺跡、ベルガマ遺跡、エフェソス遺跡を次ぎつぎ見て回り、最後はイズミールで宿泊。
次の日は世界遺産パムッカレを訪ねてから、高級リゾートホテルに泊りました。 そして次の目的地カッパドキアまで700kmの長距離移動です。  途中コンヤの神学校にてメヴラーナ教徒達と出会い、<カッパドキア>に夜到着。 翌日は世界遺産の洞窟を回って、首都<アンカラ>へ移動しました。  翌日、アンカラ市内のアタチュルク廟、アンタルヤ文明博物館を見学してから、 <サフランボル>の世界遺産の街へ移動して宿泊。  最後は<イスタンブール>に戻ってボスポラス海峡クルージングを楽しんで終わった忙しいツアーでした。

文明の 興亡語る この大地

大王の 道 疾駆せり 冬の旅

   文明の 跡辿る旅 雪舞ひし

   一杯の チャイ(紅茶)温むる 冬の月

   トルコには 大地育む 遺跡あり

   雪の中 大地踏みしめ 祈る朝

   ジャーミーの 下に村あり 祈りあり

   アナトリア 大地の湖(うみ)に 夕陽落つ

   雪晴れて 建国の祖 詣でけり

   衛兵の 視線動かず 肩に雪

   隊商の 宿の明かりか 冬の旅

   凍てし夜 ハマムの後の チャイ美味(うま)し

   アラブの夜 翼の下に 月ふわり

こんなにも旅の句が誕生した旅は、他になかったですね。

トルコという国は、ギリシャ人やローマ人の故郷でもあり、東西文明の交流地ーー裏返して言えば、領土権の奪い合い、つまり戦争の大地だったのです。

そんなトルコを7日間、駆け足で巡った印象記がこの旅行記です。

実際に話した旅のトルコ語です:

 グナイドン! ( お早う! )
 メルハバ! ( こんちわ! )
 ナッスルスヌズ!( 元気? )
 ーテッシュキルデイム ( 有難う )
  イイイム!ヤシズ? ( うん、そっちは? )
 ヘンデ イイイム ( おかげさまで )
 パルドン! ( ちょっとすみません!)
 べン ジャポン ( 日本からきたんですが )
 フォトラフ チェケビルミーム?(写真撮っていい?)
 テッシュキルデイム! ( 有難う!)
ブ ネカダル? ( これは 幾ら? )
 チョク バハル ( 高すぎる )
 アラーハ・イスマルラドリック!(さようなら!) 返事ー ギュレ・ギュレ! ( さようなら! )
 
 
(持参カメラは85mm一眼レフ)

同行者
その他
交通手段
観光バス
航空会社
シンガポール航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 今回のツアーには、日本語がぺらぺらで見識のある現地トルコの女性ガイドさんが付きました。(写真)<br /><br />トルコという国に関しては、事前にガイドブックや図書を読んで、ある程度の予備知識は詰め込んでいましたが、<百聞は一見に如かず>を痛感しましたね。<br />このガイドさんの話によると・・・<br /><br /> [トルコは世界三位の軍事大国で、国民は所得の半分を税金にとられ、そのうちの半分が軍事費にまわされています。<br />国民皆兵の国ですから、男子は18歳になると徴兵され2年間を軍隊ですごしますが、大部分の人は職業軍人になることなく強制除隊されてしまいます。<br /> それで、一般の職に就くことになるのですが、平均月収は4万ぐらい。税引き後の手取りは2万です。 これでは生活が苦しいので、勤務した後、毎日アルバイトなどで収入アップをはかっています。 夫婦の場合は共稼ぎかつ二重労働が当たり前ですから、二人の合計は8万円、それにアルバイト収入が加わりますが、インフレが激しく一般庶民の生活は苦しいですよ。」<br /><br />これがトルコの実情だそうです。<br /><br />彼女自身は日本人向けツアー・ガイドとして働かせてもらっているので恵まれている、と言っていましたが・・・<br /><br />それにしても、彼女が大変流暢な日本語を話すので驚いてしまいました!!  日本には1度も行ったことがないのに......<br />

    今回のツアーには、日本語がぺらぺらで見識のある現地トルコの女性ガイドさんが付きました。(写真)

    トルコという国に関しては、事前にガイドブックや図書を読んで、ある程度の予備知識は詰め込んでいましたが、<百聞は一見に如かず>を痛感しましたね。
    このガイドさんの話によると・・・

     [トルコは世界三位の軍事大国で、国民は所得の半分を税金にとられ、そのうちの半分が軍事費にまわされています。
    国民皆兵の国ですから、男子は18歳になると徴兵され2年間を軍隊ですごしますが、大部分の人は職業軍人になることなく強制除隊されてしまいます。
     それで、一般の職に就くことになるのですが、平均月収は4万ぐらい。税引き後の手取りは2万です。 これでは生活が苦しいので、勤務した後、毎日アルバイトなどで収入アップをはかっています。 夫婦の場合は共稼ぎかつ二重労働が当たり前ですから、二人の合計は8万円、それにアルバイト収入が加わりますが、インフレが激しく一般庶民の生活は苦しいですよ。」

    これがトルコの実情だそうです。

    彼女自身は日本人向けツアー・ガイドとして働かせてもらっているので恵まれている、と言っていましたが・・・

    それにしても、彼女が大変流暢な日本語を話すので驚いてしまいました!!  日本には1度も行ったことがないのに......

  • 今回のツアー観光バスを、スタートからゴールまで一人で運転していたのが、右側の男性です。<br /><br />どうやら、借金してバスを自己所有にしている様子でした。<br />だから、運転手兼経営者ですね。<br /><br />今回の旅では、なんとか片言のトルコ語でも喋れるように準備してきましたので、この運転手さんとは、毎朝トルコ語で挨拶をかわしました。<br /><br />こんな具合です・・・・<br />” Gunaydin ! Sofor bey ! Nasilsiniz ?&quot;<br />( 運転手さんお早う!元気ですか?)<br /><br />とこちらから挨拶すると、<br /><br />ー「 Tesekkur ederim. Iym. Ya siz ?」<br />(  有難う 元気ですよ お宅は? )<br /><br />と必ず答えてくれる。<br /><br />それに対して、こっちが更に返事をする。<br />”Bende iyim. Tesekkurdim. &quot;<br />( お陰様で )<br /><br />観光地で下車して、またバスに戻ってきた時は、私の方から<br />” Ben geldim !&quot; ( ただいま!)<br />と、声をかけると、<br />ー「 Hos karim. 」と応じてくれました。<br /><br />

    今回のツアー観光バスを、スタートからゴールまで一人で運転していたのが、右側の男性です。

    どうやら、借金してバスを自己所有にしている様子でした。
    だから、運転手兼経営者ですね。

    今回の旅では、なんとか片言のトルコ語でも喋れるように準備してきましたので、この運転手さんとは、毎朝トルコ語で挨拶をかわしました。

    こんな具合です・・・・
    ” Gunaydin ! Sofor bey ! Nasilsiniz ?"
    ( 運転手さんお早う!元気ですか?)

    とこちらから挨拶すると、

    ー「 Tesekkur ederim. Iym. Ya siz ?」
    (  有難う 元気ですよ お宅は? )

    と必ず答えてくれる。

    それに対して、こっちが更に返事をする。
    ”Bende iyim. Tesekkurdim. "
    ( お陰様で )

    観光地で下車して、またバスに戻ってきた時は、私の方から
    ” Ben geldim !" ( ただいま!)
    と、声をかけると、
    ー「 Hos karim. 」と応じてくれました。

  • この写真は、観光バスの助手で、トルコ東部地方出身の18歳の青年、兵役直前だそうです。( 片言の英語を話しました。 )

    この写真は、観光バスの助手で、トルコ東部地方出身の18歳の青年、兵役直前だそうです。( 片言の英語を話しました。 )

  • さて、トルコ観光のスタートです。 今回の観光ツアーはイスタンブールの名所巡りから始まりました。<br /><br /><ブルーモスク>や<アヤソフィヤ>や<トプカピ宮殿>などです。

    さて、トルコ観光のスタートです。 今回の観光ツアーはイスタンブールの名所巡りから始まりました。

    <ブルーモスク>や<アヤソフィヤ>や<トプカピ宮殿>などです。

  • コンスタンチノーブルと呼ばれていた時代から長い歴史のあるイスタンブールには世界中の観光客が集まる程、歴史的建物が多くありました。<br />一日かけて巡りましたが、迫力ある建造物には驚きましたよ。<br />

    コンスタンチノーブルと呼ばれていた時代から長い歴史のあるイスタンブールには世界中の観光客が集まる程、歴史的建物が多くありました。
    一日かけて巡りましたが、迫力ある建造物には驚きましたよ。

  • イスタンブール市内観光を終えて向かったのは、ダータネルス海峡。 その渡った先にある<CANAKKALE>チャナッカレという街でした。<br /><br />その昔、アレキサンダー大王がヨーロッパ側から5000人の軍勢を率いてアジア側に渡ったという歴史的名所<ダータネルス海峡>を、観光バスは、たった30分で渡ってしまいました。 到着した時はすでに真っ暗。 すぐにホテル<TUSAN>にチェックイン。<br /><br />ここチャナッカレは夏の保養地として最適だそうです。<br /> 松林の中に別荘風の家々が点在しているし、<br />目の前には、真っ青なエーゲ海が広がっています。<br />本日泊まる宿は家族経営のホテルでした。<br /><br /> 翌朝、7時から朝食、8時出発の忙しい中、ホテルの駐車場から眺めた光景をスケッチしてみました。<br /><br />

    イスタンブール市内観光を終えて向かったのは、ダータネルス海峡。 その渡った先にある<CANAKKALE>チャナッカレという街でした。

    その昔、アレキサンダー大王がヨーロッパ側から5000人の軍勢を率いてアジア側に渡ったという歴史的名所<ダータネルス海峡>を、観光バスは、たった30分で渡ってしまいました。 到着した時はすでに真っ暗。 すぐにホテル<TUSAN>にチェックイン。

    ここチャナッカレは夏の保養地として最適だそうです。
     松林の中に別荘風の家々が点在しているし、
    目の前には、真っ青なエーゲ海が広がっています。
    本日泊まる宿は家族経営のホテルでした。

     翌朝、7時から朝食、8時出発の忙しい中、ホテルの駐車場から眺めた光景をスケッチしてみました。

  • そのホテル<TUSAN OTEL>の夕食時には、洒落た紳士風の給仕さんが居たので、トルコ語で<br /><br /> パルドン! フォトラフ チェケビルミーム?<br />( すみません! 写真を撮らせて? )<br /><br />と呼びかけると、ニッコリ頷いてくれましたので パチリ。

    そのホテル<TUSAN OTEL>の夕食時には、洒落た紳士風の給仕さんが居たので、トルコ語で

     パルドン! フォトラフ チェケビルミーム?
    ( すみません! 写真を撮らせて? )

    と呼びかけると、ニッコリ頷いてくれましたので パチリ。

  •  翌日、最初に向かった先は、有名な<トロイの遺跡>です。<br /><br />ここは発見者シュリーマンが有名ですが、ガイドさんによると、彼は考古学遺跡の発掘者ではなく、財産目当ての金持ち発掘者だったから、評判が悪いそうです。<br /><br />次に訪れた<ベルガマ遺跡>は、昔ギリシャ人が移住してきて築き上げたベルガマ王国で、エーゲ海を見下ろす400mの高台(アクロポリス)にありました。<br />バスがその丘の上まで上がっていく途中、旧市街には石造りの空き家がたくさん立ち並んでいますが、ガイドさんの話しでは、これらは、1923年トルコ共和国が誕生した時、居住していたギリシャ人が強制的に本国へ送還された為、現在でもそのまま残されている由。<br /><br />このベルガマ王国の人口は25万人いたというから、昔の大都会だったんですね。<br /><br />当時、トルコに住んでいたギリシャ人は全部で300万人も居たということですが、それが、みんな強制的に送還されたという歴史があったのです。<br /><br /><br />写真はツアー参加者の記念写真を撮っている現地の写真屋さん。

     翌日、最初に向かった先は、有名な<トロイの遺跡>です。

    ここは発見者シュリーマンが有名ですが、ガイドさんによると、彼は考古学遺跡の発掘者ではなく、財産目当ての金持ち発掘者だったから、評判が悪いそうです。

    次に訪れた<ベルガマ遺跡>は、昔ギリシャ人が移住してきて築き上げたベルガマ王国で、エーゲ海を見下ろす400mの高台(アクロポリス)にありました。
    バスがその丘の上まで上がっていく途中、旧市街には石造りの空き家がたくさん立ち並んでいますが、ガイドさんの話しでは、これらは、1923年トルコ共和国が誕生した時、居住していたギリシャ人が強制的に本国へ送還された為、現在でもそのまま残されている由。

    このベルガマ王国の人口は25万人いたというから、昔の大都会だったんですね。

    当時、トルコに住んでいたギリシャ人は全部で300万人も居たということですが、それが、みんな強制的に送還されたという歴史があったのです。


    写真はツアー参加者の記念写真を撮っている現地の写真屋さん。

  • 気温0度の寒さに震えながら描いた2枚目のスケッチが<br /><ベルガマ遺跡>のあるアクロポリスの丘です。

    気温0度の寒さに震えながら描いた2枚目のスケッチが
    <ベルガマ遺跡>のあるアクロポリスの丘です。

  •  世界遺産パムッカレへ雪の中をバスが走り続けます。<br /><br />Pamukkaleの意味は、Pamuが綿、Kaleが城で、合成語だそうです。<br />石灰棚が、白くて豪快な城塞をつくっている様に見えるからでしょう。<br /><br />パムッカレでは寒い中、池の水に足をつけてみましたが、厳冷の為<br />痛いほどでした。<br /><br />ここで泊まったホテルは<RICHMOND>という高級ホテル。<br />サウナやプールもあって、ダンスショーもやってました。<br />ドイツ人の観光客も大勢きていました。<br /><br />そして翌日、パムッカレのホテルを朝5時半に出発して、カッパドキアまでの長距離移動700kmの大移動です。<br /><br /> * 文明の跡 辿る旅 雪舞ひし  <br /><br /> * 大王の道 疾駆せん 冬の旅<br /><br /> * トルコには 大地育む 遺跡あり<br /><br />バスに揺られて、つくった旅の俳句です。

     世界遺産パムッカレへ雪の中をバスが走り続けます。

    Pamukkaleの意味は、Pamuが綿、Kaleが城で、合成語だそうです。
    石灰棚が、白くて豪快な城塞をつくっている様に見えるからでしょう。

    パムッカレでは寒い中、池の水に足をつけてみましたが、厳冷の為
    痛いほどでした。

    ここで泊まったホテルは<RICHMOND>という高級ホテル。
    サウナやプールもあって、ダンスショーもやってました。
    ドイツ人の観光客も大勢きていました。

    そして翌日、パムッカレのホテルを朝5時半に出発して、カッパドキアまでの長距離移動700kmの大移動です。

     * 文明の跡 辿る旅 雪舞ひし  

     * 大王の道 疾駆せん 冬の旅

     * トルコには 大地育む 遺跡あり

    バスに揺られて、つくった旅の俳句です。

  • 途中、セルジュクトルコ時代の首都であった<コンヤ>に立ち寄って、イスラム神学校を見たり、イスラム博物館を見学しました。<br /><br />丁度この時期が、メヴラーナ教の年1回の祭日にあたった為、各地から信者達が巡礼に訪れておりました。

    途中、セルジュクトルコ時代の首都であった<コンヤ>に立ち寄って、イスラム神学校を見たり、イスラム博物館を見学しました。

    丁度この時期が、メヴラーナ教の年1回の祭日にあたった為、各地から信者達が巡礼に訪れておりました。

  • たくさんのバスが駐車していました。

    たくさんのバスが駐車していました。

  • 巡礼者は、みんな素朴な感じのムスリムの人達で、そのうちの一家族に<br /><br />”Merhaba !  Fotograf cekebilir miyim ? &quot;<br />( こんちわ !写真撮ってもいいですか?)<br /><br />と、声をかけると、親御さんが子供の顔をこちらに向けさせて、ニッコリ笑顔で応じてくれたのが印象的でした。次の写真を見て下さい。

    巡礼者は、みんな素朴な感じのムスリムの人達で、そのうちの一家族に

    ”Merhaba !  Fotograf cekebilir miyim ? "
    ( こんちわ !写真撮ってもいいですか?)

    と、声をかけると、親御さんが子供の顔をこちらに向けさせて、ニッコリ笑顔で応じてくれたのが印象的でした。次の写真を見て下さい。

  • その時の印象的な瞬間です。パチリ!とシャッターを切り、<br /><br />”Tesekkur ederim.  Allaha ismarladrik !&quot;<br />( 有難う さようなら! )<br /><br />

    その時の印象的な瞬間です。パチリ!とシャッターを切り、

    ”Tesekkur ederim. Allaha ismarladrik !"
    ( 有難う さようなら! )

  • こちらは、とても綺麗なスカーフ姿のご婦人。<br /><br /><br /><br />巡礼者達との出会いを思い出に、バスはカッパドキアへと向かいました。

    こちらは、とても綺麗なスカーフ姿のご婦人。



    巡礼者達との出会いを思い出に、バスはカッパドキアへと向かいました。

  • このバス旅の途中、立ち寄った昼食レストランで、給仕さんに<br /><br />”Pardon !  Fotograf cekebilir miyim? &quot;<br />( すみません、写真撮ってもいいですか?)<br /><br />と、声をかけると、ニッコリ頷いてくれましたのでパチリ。<br /><br />” Tesekkur ederim. &quot;(テッシュキルデイム)<br />( 有難う!)<br /><br />(注)このテッシュキルデイムの発音について 現地ガイドさんがバスの中   で、 次のように教えてくれました。<br /><br />   「亭主斬るデイム」 と覚えなさいよ!<br /><br /><br /> * 一杯のチャイ(紅茶)温むる 冬の旅<br /><br />

    このバス旅の途中、立ち寄った昼食レストランで、給仕さんに

    ”Pardon ! Fotograf cekebilir miyim? "
    ( すみません、写真撮ってもいいですか?)

    と、声をかけると、ニッコリ頷いてくれましたのでパチリ。

    ” Tesekkur ederim. "(テッシュキルデイム)
    ( 有難う!)

    (注)このテッシュキルデイムの発音について 現地ガイドさんがバスの中   で、 次のように教えてくれました。

       「亭主斬るデイム」 と覚えなさいよ!


     * 一杯のチャイ(紅茶)温むる 冬の旅

  • 長いバス旅ですから、途中休憩が何回もありました。国道沿いの小さな休憩所でもパチリ。

    長いバス旅ですから、途中休憩が何回もありました。国道沿いの小さな休憩所でもパチリ。

  • 地元の人々も休憩中でしたので、片言のトルコ語で、写真を撮ってもいいか聞くと、みんな親切に頷いてくれましたよ。<br /><br /><br /><br />漸く夜の7時頃、目的地カッパドキアに到着!<br />高度1300mの山岳地帯に位置しているので空気が乾燥しています。

    地元の人々も休憩中でしたので、片言のトルコ語で、写真を撮ってもいいか聞くと、みんな親切に頷いてくれましたよ。



    漸く夜の7時頃、目的地カッパドキアに到着!
    高度1300mの山岳地帯に位置しているので空気が乾燥しています。

  • 翌日、カッパドキアの名所めぐりをしながら、歩き回りましたが、昼食は、岩山を刳り貫いた<洞窟レストラン>(写真)でとりました。

    翌日、カッパドキアの名所めぐりをしながら、歩き回りましたが、昼食は、岩山を刳り貫いた<洞窟レストラン>(写真)でとりました。

  • その<洞窟レストラン>の給仕さんです。

    その<洞窟レストラン>の給仕さんです。

  • 近くには、こんな陶器屋さんもありました。

    近くには、こんな陶器屋さんもありました。

  • カッパドキアは雪で覆われています。

    カッパドキアは雪で覆われています。

  • 洞窟内を見学しに行く観光客たち。<br /><br />カッパドキアは高度1300mの山岳地帯にある自然の大景観です。<br />洞窟の内部にはキリストの像やコンスタンチヌス皇帝の像がありましたが、ローマ皇帝の権力が、こんな山の中にまで及んでいたのかと、驚きました。<br /><br />また一句です。<br />  * 雪の中 大地踏みしめ 祈る朝

    洞窟内を見学しに行く観光客たち。

    カッパドキアは高度1300mの山岳地帯にある自然の大景観です。
    洞窟の内部にはキリストの像やコンスタンチヌス皇帝の像がありましたが、ローマ皇帝の権力が、こんな山の中にまで及んでいたのかと、驚きました。

    また一句です。
      * 雪の中 大地踏みしめ 祈る朝

  • カッパドキアの道路で雪掻きをする仕事人でしょうか?

    カッパドキアの道路で雪掻きをする仕事人でしょうか?

  • カッパドキアの土産物屋さん。かなり売り込みがシツッコイ。

    カッパドキアの土産物屋さん。かなり売り込みがシツッコイ。

  • 露店商人の親爺さん。

    露店商人の親爺さん。

  • ガソリン・スタンドで観光バスの車体の汚れを落とす<仕事>をしていた人もいました。

    ガソリン・スタンドで観光バスの車体の汚れを落とす<仕事>をしていた人もいました。

  • 写真は皮製品の販売店員で、観光客慣れした腕利きの売人さん。<br /><br /><br />トルコ語で買い物に挑戦してみました。<br /><br />”Merhaba !(こんちわ!)<br />  Dolarda nekadar ? &quot; ( ドルでいくら?)<br /> <br />”Cok pahali. &quot; ( 高すぎるよ )<br /> <br />”Bir az indirme yapar misiniz ?&quot;<br />( すこし値引きしてくれませんか?)と言うと、<br /><br />値引きした値段を示してくれたので・・・<br /><br />”OK.Bunu istiyorum. &quot;<br />( これをもらいます )<br /><br />”Tesekkur ederim. Allaha ismarladik !&quot;<br />( 有難う        さようなら )<br /><br />ー「 Gule Gule.ギュレギュレ 」( さようなら )<br /><br />ギュレギュレは見送る側が言う挨拶だが、日本でも流行歌で唄われた文句にもあったなあー<br /><br />ウシュクダラ ギュレギュレ・・・・

    写真は皮製品の販売店員で、観光客慣れした腕利きの売人さん。


    トルコ語で買い物に挑戦してみました。

    ”Merhaba !(こんちわ!)
    Dolarda nekadar ? " ( ドルでいくら?)
     
    ”Cok pahali. " ( 高すぎるよ )
     
    ”Bir az indirme yapar misiniz ?"
    ( すこし値引きしてくれませんか?)と言うと、

    値引きした値段を示してくれたので・・・

    ”OK.Bunu istiyorum. "
    ( これをもらいます )

    ”Tesekkur ederim. Allaha ismarladik !"
    ( 有難う  さようなら )

    ー「 Gule Gule.ギュレギュレ 」( さようなら )

    ギュレギュレは見送る側が言う挨拶だが、日本でも流行歌で唄われた文句にもあったなあー

    ウシュクダラ ギュレギュレ・・・・

  • 一行を乗せた観光バスは、夕方、次の目的地首都アンカラへ<br />向かって走り続けましたが、夕陽が湖面を真っ赤に染めて沈む<br />景色に出会いました。<br /><br /> 又 一句 *アナトリア 大地の湖に 夕陽落ち<br /><br />夕方6時、アンカラのホテルに到着です。

    一行を乗せた観光バスは、夕方、次の目的地首都アンカラへ
    向かって走り続けましたが、夕陽が湖面を真っ赤に染めて沈む
    景色に出会いました。

     又 一句 *アナトリア 大地の湖に 夕陽落ち

    夕方6時、アンカラのホテルに到着です。

  • 首都アンカラは、大都会でした。 車のラッシュ、林立する新しいビルの群れ、高層マンションの立ち並ぶ住宅地、そして緑豊かな公園等々。我々のツアーバスは、真っ先にアタチュルク廟へと向かいました。<br /><br /> *雪晴れて アタチュルク像 詣でけり<br /><br />  *衛兵の 視線動かず 肩の雪

    首都アンカラは、大都会でした。 車のラッシュ、林立する新しいビルの群れ、高層マンションの立ち並ぶ住宅地、そして緑豊かな公園等々。我々のツアーバスは、真っ先にアタチュルク廟へと向かいました。

     *雪晴れて アタチュルク像 詣でけり

      *衛兵の 視線動かず 肩の雪

  • アタチュルク廟から出てきた学生たちです。

    アタチュルク廟から出てきた学生たちです。

  • アタクルチュ廟に自家用車でやってきた親子もいました。<br /><br />カメラを向けて、”写真を撮らせてください”と頼むと、笑顔でOK.

    アタクルチュ廟に自家用車でやってきた親子もいました。

    カメラを向けて、”写真を撮らせてください”と頼むと、笑顔でOK.

  • 観光バスはアンタルヤ文明博物館にも行きましたが、その前を通りかかった子供たちもパチリ!

    観光バスはアンタルヤ文明博物館にも行きましたが、その前を通りかかった子供たちもパチリ!

  • 次に観光バスが向かった先は、アンカラから北300kmにあるサフランボル。<br /><br />ここは中世の貿易で栄えたという歴史をもち、世界文化遺産に指定されたそうです。<br /><br />ここで泊まった宿は、昔の大きな個人の家を改造した所で、風呂はシャワーのみ、ベッドも凹凸のある年代ものでした。 しかし周辺のお店の人達や、<br />通りすがりの人々、道路工事の人達、礼拝に行く年配者、両替をしてくれた銀行の窓口など、みな当方の片言トルコ語に対して温かい応対をしてくれました。 登校中の生徒さん達も明るい笑顔でカケラに応じてくれたのも、実に爽やかな思い出となりました。<br /><br />夜にはトルコ風呂の<ハマム>に行ったら、最高の素朴で明るい所でしたよ。

    次に観光バスが向かった先は、アンカラから北300kmにあるサフランボル。

    ここは中世の貿易で栄えたという歴史をもち、世界文化遺産に指定されたそうです。

    ここで泊まった宿は、昔の大きな個人の家を改造した所で、風呂はシャワーのみ、ベッドも凹凸のある年代ものでした。 しかし周辺のお店の人達や、
    通りすがりの人々、道路工事の人達、礼拝に行く年配者、両替をしてくれた銀行の窓口など、みな当方の片言トルコ語に対して温かい応対をしてくれました。 登校中の生徒さん達も明るい笑顔でカケラに応じてくれたのも、実に爽やかな思い出となりました。

    夜にはトルコ風呂の<ハマム>に行ったら、最高の素朴で明るい所でしたよ。

  • ムスリムの女性が買い物帰りでしょうか、バスの横をあるいていました。

    ムスリムの女性が買い物帰りでしょうか、バスの横をあるいていました。

  • サフランボルの夕暮れ時、自由時間に街中を散歩していたら、買い物帰りのトルコ人親子にすれ違ったので、子供さんの写真を撮ってもいいか尋ねると、母親がOKしてくれました。<br /><br />そして身振り手振りで、写真を送って欲しい、と言いだしたのでメモ用紙とボールペンを渡すと、丁寧なトルコ文字で住所と名前を書いてよこしました。<br /> <br />旅の楽しい思い出となった次第です。

    サフランボルの夕暮れ時、自由時間に街中を散歩していたら、買い物帰りのトルコ人親子にすれ違ったので、子供さんの写真を撮ってもいいか尋ねると、母親がOKしてくれました。

    そして身振り手振りで、写真を送って欲しい、と言いだしたのでメモ用紙とボールペンを渡すと、丁寧なトルコ文字で住所と名前を書いてよこしました。
     
    旅の楽しい思い出となった次第です。

  • こんな趣ある路地もサフランボルにはありました。

    こんな趣ある路地もサフランボルにはありました。

  • ある雑貨屋さんで買い物をしたついでに、そこの親爺さん<br />もパチリ。<br /><br /><br />その夜、ガイドさんの紹介で地元の<ハマム>(通称トルコ風呂)に車をチャーターして行きましたが、<br /><br />素朴で明るいハマムは、英語も通じない状態でしたが、楽しい良い思い出となりました。<br /><br /> *混浴の ハマム頼りは 腰の布<br />  *凍てし夜 ハマムの後の チャイ美味(うま)し

    ある雑貨屋さんで買い物をしたついでに、そこの親爺さん
    もパチリ。


    その夜、ガイドさんの紹介で地元の<ハマム>(通称トルコ風呂)に車をチャーターして行きましたが、

    素朴で明るいハマムは、英語も通じない状態でしたが、楽しい良い思い出となりました。

     *混浴の ハマム頼りは 腰の布
      *凍てし夜 ハマムの後の チャイ美味(うま)し

  • 翌朝、泊まった宿の周りを散歩していたら、偶然、登校中の小学生に出会ったのでカメラを向けると、緊張! 緊張!

    翌朝、泊まった宿の周りを散歩していたら、偶然、登校中の小学生に出会ったのでカメラを向けると、緊張! 緊張!

  • 片言のトルコ語で、<br /><br />”Gunaydin !<br />  Fotograf cekebilir miyim ? &quot;<br />( お早う! 写真を撮ってもいい?)<br /><br />と声をかけると、見慣れぬ東洋人がカメラを向けて<br />くる姿に、驚いたような表情を見せたが、素直に<br />応じてくれました。

    片言のトルコ語で、

    ”Gunaydin !
    Fotograf cekebilir miyim ? "
    ( お早う! 写真を撮ってもいい?)

    と声をかけると、見慣れぬ東洋人がカメラを向けて
    くる姿に、驚いたような表情を見せたが、素直に
    応じてくれました。

  • 笑顔の子供もいましたよ。

    笑顔の子供もいましたよ。

  • 通学路上で突然カメラを向けられ、困惑したのかな?

    通学路上で突然カメラを向けられ、困惑したのかな?

  • 宿の近くに学校があったのですね。<br /><br />カメラを持って近づくと、窓から顔を出して大騒ぎになりました。<br /><br /><br />このように、様々な人々との出会いがあったサフランボルでした。

    宿の近くに学校があったのですね。

    カメラを持って近づくと、窓から顔を出して大騒ぎになりました。


    このように、様々な人々との出会いがあったサフランボルでした。

  • 最後の夜はイスタンブルへ戻り、豪華ホテル<Hilton>にチェックイン。<br /><br />窓からは、夜のボスポラス海峡が一望できました。(スケッチ)

    最後の夜はイスタンブルへ戻り、豪華ホテル<Hilton>にチェックイン。

    窓からは、夜のボスポラス海峡が一望できました。(スケッチ)

  • 翌日は、そのボスポラス海峡の遊覧クルージングを楽しんだのです。

    翌日は、そのボスポラス海峡の遊覧クルージングを楽しんだのです。

  • ボスポラス海峡の遊覧船の船長さんです。<br /><br /><br /><br />有難う! 有難う!

    ボスポラス海峡の遊覧船の船長さんです。



    有難う! 有難う!

  • 忙しいトルコ旅行も終わって、いよいよ帰国の日。 <br /><br />  シガポール航空のフライトは、ドバイ空港に着陸して乗務員が交代しましたが、ここからトルコ人の乗客もどやどやと乗り込んできました。<br /><br />座席に座ったまま、トルコ風の人をスケッチしたのがこれです。<br />

    忙しいトルコ旅行も終わって、いよいよ帰国の日。 

      シガポール航空のフライトは、ドバイ空港に着陸して乗務員が交代しましたが、ここからトルコ人の乗客もどやどやと乗り込んできました。

    座席に座ったまま、トルコ風の人をスケッチしたのがこれです。

  • 夜のドバイの景色を飛行機の窓から眺めると、なんと満月が翼の下にポカリ浮かんでいるじゃないですか!! <br /><br />そこで一句。<br /><br />^^^アラブの夜 翼の下に 月ふわり^^^<br /><br />これで7泊10日の旅も無事に終わったという次第です。<br /><br /><br />                                      おわり

    夜のドバイの景色を飛行機の窓から眺めると、なんと満月が翼の下にポカリ浮かんでいるじゃないですか!! 

    そこで一句。

    ^^^アラブの夜 翼の下に 月ふわり^^^

    これで7泊10日の旅も無事に終わったという次第です。


                                          おわり

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