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夏・ピーカンの波照間島に渡り、<br />ニシ浜でシュノーケル三昧。<br />残り二日は、石垣島で、ダイビング。<br />珊瑚からマンタまで。

波照間シュノーケルと石垣島ダイビング

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2007/08/30 - 2007/09/03

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しゅんめい

しゅんめいさん

夏・ピーカンの波照間島に渡り、
ニシ浜でシュノーケル三昧。
残り二日は、石垣島で、ダイビング。
珊瑚からマンタまで。

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
ANAグループ
  • 今回の宿泊は、石垣市内の、スパーホテルアビアンパナへの連泊。<br />二日目の朝、シュノーケルセットをかついで出発です。<br />新しく広くなった、石垣島離島桟橋のターミナルの朝、8:00ごろだと、まだ人はちらほら。

    今回の宿泊は、石垣市内の、スパーホテルアビアンパナへの連泊。
    二日目の朝、シュノーケルセットをかついで出発です。
    新しく広くなった、石垣島離島桟橋のターミナルの朝、8:00ごろだと、まだ人はちらほら。

  • すみっこのほうにある、波照間海運の乗船券売り場。<br />安栄観光の船も、五分違いで波照間に出航しますので、どちらに乗っても変らないと思います。

    すみっこのほうにある、波照間海運の乗船券売り場。
    安栄観光の船も、五分違いで波照間に出航しますので、どちらに乗っても変らないと思います。

  • ターミナル内で、お土産をうっているおばあちゃんです。

    ターミナル内で、お土産をうっているおばあちゃんです。

  • 90歳をとうに過ぎているとのこと、<br />元気で、なかなかにお美しいおばあちゃんです。<br />サダパンピン(サーダーアンダギー)を買いました。<br /><br />遠くの離島で遊ぶためには、<br />オヤツか弁当を持っていったほうが、ビーチで長い時間遊べます。(ビーチの近くに、食べ物やさんが無いかったりします。)

    90歳をとうに過ぎているとのこと、
    元気で、なかなかにお美しいおばあちゃんです。
    サダパンピン(サーダーアンダギー)を買いました。

    遠くの離島で遊ぶためには、
    オヤツか弁当を持っていったほうが、ビーチで長い時間遊べます。(ビーチの近くに、食べ物やさんが無いかったりします。)

  • 便数が少ないこともあり、高速船は、ほぼ満席でした。<br />さあ、一時間の船旅です!

    便数が少ないこともあり、高速船は、ほぼ満席でした。
    さあ、一時間の船旅です!

  • 黒島や新城島が朝日の照らされた海に、<br />ぺったりへばりつくように浮んでいます。<br />後方デッキの左側のベンチに座ったのですが、<br />左側は、朝日ががんがん照りつけてきたため、<br />余計な体力を消耗してしまい、ちょっと失敗。<br />中の席で、クーラーに当たってたほうがよかったかも。

    黒島や新城島が朝日の照らされた海に、
    ぺったりへばりつくように浮んでいます。
    後方デッキの左側のベンチに座ったのですが、
    左側は、朝日ががんがん照りつけてきたため、
    余計な体力を消耗してしまい、ちょっと失敗。
    中の席で、クーラーに当たってたほうがよかったかも。

  • 港前には、レンタサイクルやレンタバイクのショップの車、と、案内のおねえちゃんお兄さんが何人か迎えてくれます。

    港前には、レンタサイクルやレンタバイクのショップの車、と、案内のおねえちゃんお兄さんが何人か迎えてくれます。

  • たいした揺れることも無く、波照間港に到着です。

    たいした揺れることも無く、波照間港に到着です。

  • SUN輪舎というところのバンに乗って、<br />着いたところが、この建物です。<br />レンタサイクル一日1000円でした。<br />ビールを飲まない方は、レンタバイクのほうをお勧めします。けっこう坂がある島でした。

    SUN輪舎というところのバンに乗って、
    着いたところが、この建物です。
    レンタサイクル一日1000円でした。
    ビールを飲まない方は、レンタバイクのほうをお勧めします。けっこう坂がある島でした。

  • コース的には、最南端の碑に行ってから、べムチ浜を通ってニシ浜に行くのがよいようなのですが、なにしろ、船でさんざん太陽にあぶられたものですから、早くカラダを冷やしたい。<br />というわけで、わき目も振らずにニシ浜へ!<br /><br />ヤギです、横を、レンタサイクルが通り過ぎる。

    コース的には、最南端の碑に行ってから、べムチ浜を通ってニシ浜に行くのがよいようなのですが、なにしろ、船でさんざん太陽にあぶられたものですから、早くカラダを冷やしたい。
    というわけで、わき目も振らずにニシ浜へ!

    ヤギです、横を、レンタサイクルが通り過ぎる。

  • 着きました!<br />ニシ浜へ降りていく道です。

    着きました!
    ニシ浜へ降りていく道です。

  • ピーカンのニシ浜にいる、幸せ。

    ピーカンのニシ浜にいる、幸せ。

  • 雲も、でっかく浮ぶ。

    雲も、でっかく浮ぶ。

  • さあ!シュノーケルへ!

    さあ!シュノーケルへ!

  • 白い砂に癒されながら、少し行くと、<br />クマノミのファミリーが。

    白い砂に癒されながら、少し行くと、
    クマノミのファミリーが。

  • がんばって沖に向かうと、やがて海藻が生えている場所に変ります。てんぐはぎがおよいでいたりします。

    がんばって沖に向かうと、やがて海藻が生えている場所に変ります。てんぐはぎがおよいでいたりします。

  • やっと、リーフの淵にたどりつきました!<br />あたりは、色とりどりの珊瑚!そして珊瑚!

    やっと、リーフの淵にたどりつきました!
    あたりは、色とりどりの珊瑚!そして珊瑚!

  • リーフエッジはこんな感じで落ち込んでいます。<br />リーフの外も白い砂地が続きます。

    リーフエッジはこんな感じで落ち込んでいます。
    リーフの外も白い砂地が続きます。

  • 時間を忘れてしまいます。

    時間を忘れてしまいます。

  • 小魚が少しだけ泳いでいるほは、魚のすがたはあまりありません。<br />透明感が抜けている、ハテルマブルー、実は養分の少ない海だからということです。

    小魚が少しだけ泳いでいるほは、魚のすがたはあまりありません。
    透明感が抜けている、ハテルマブルー、実は養分の少ない海だからということです。

  • 色とりどりの珊瑚の中でも、<br />青っぽく蛍光色で美しい色をはなつ珊瑚、<br />実は、白化一歩手前の光だとの事。<br />死を前にした、最後の輝きなのでしょうか。<br /><br />ニシ浜の、珊瑚たちには是非、ふんばって生き抜いて欲しいと思うのです。

    色とりどりの珊瑚の中でも、
    青っぽく蛍光色で美しい色をはなつ珊瑚、
    実は、白化一歩手前の光だとの事。
    死を前にした、最後の輝きなのでしょうか。

    ニシ浜の、珊瑚たちには是非、ふんばって生き抜いて欲しいと思うのです。

  • 海から上がったら、腹が減ったので、<br />離島ターミナルのおばぁから買った、おやつの「さったぱんぴん」を食う、この風景の中では、何でもうまい!

    海から上がったら、腹が減ったので、
    離島ターミナルのおばぁから買った、おやつの「さったぱんぴん」を食う、この風景の中では、何でもうまい!

  • 砂浜の、わずかな日陰に設営?した、わが陣地です。<br />午前中はたっぷり日陰で、なかなか快適でしたが、<br />昼過ぎから、ごらんのように、ほとんど日陰がなくなりました。<br />アダンのはっぱにちくちくされながら、わずかな日陰に隠れます。<br />準備のよい方は、小型テント持参でした。

    砂浜の、わずかな日陰に設営?した、わが陣地です。
    午前中はたっぷり日陰で、なかなか快適でしたが、
    昼過ぎから、ごらんのように、ほとんど日陰がなくなりました。
    アダンのはっぱにちくちくされながら、わずかな日陰に隠れます。
    準備のよい方は、小型テント持参でした。

  • 一番暑い時間、は、一番海の色が美しい!

    一番暑い時間、は、一番海の色が美しい!

  • とりあえず、一枚。

    とりあえず、一枚。

  • 寝転ぶと、こんな感じ。

    寝転ぶと、こんな感じ。

  • 昼もとっくに過ぎたので、腹ごしらえをしながら、島内観光へ。<br />ニシ浜の隣接して立つ、ペンション・最南端の食堂で、生ビールとソーミンチャンプルー。

    昼もとっくに過ぎたので、腹ごしらえをしながら、島内観光へ。
    ニシ浜の隣接して立つ、ペンション・最南端の食堂で、生ビールとソーミンチャンプルー。

  • 琉球石灰岩で創られた井戸です。<br />堂々としたたたずまいです。

    琉球石灰岩で創られた井戸です。
    堂々としたたたずまいです。

  • 八重山の反逆児、オヤケ・アカハチの生誕地ということです。

    八重山の反逆児、オヤケ・アカハチの生誕地ということです。

  • 赤がわらの家。

    赤がわらの家。

  • まぼろしの泡盛「泡波」をつくる、小さな酒造工場。<br />ふつうの家のような建物ですが、<br />ここを通るとき、ぷ〜んといい香りがしてきます。

    まぼろしの泡盛「泡波」をつくる、小さな酒造工場。
    ふつうの家のような建物ですが、
    ここを通るとき、ぷ〜んといい香りがしてきます。

  • 「コート盛」です。<br />王朝時代の見張り台。

    「コート盛」です。
    王朝時代の見張り台。

  • 石の階段を登れば、

    石の階段を登れば、

  • これが、コート盛から眺めた景色です。<br />島の中で、一番高い場所です。<br />向こうに見えるのは、西表島。

    これが、コート盛から眺めた景色です。
    島の中で、一番高い場所です。
    向こうに見えるのは、西表島。

  • 「学童慰霊碑」です。<br />強制疎開をされ、マラリアなどで倒れた学童の慰霊碑です。

    「学童慰霊碑」です。
    強制疎開をされ、マラリアなどで倒れた学童の慰霊碑です。

  • 片側が、ハイビスカスの垣根、<br />片側が、さとうきび畑、のまっすぐな道。<br />真上から太陽。

    片側が、ハイビスカスの垣根、
    片側が、さとうきび畑、のまっすぐな道。
    真上から太陽。

  • とりあえず、島を半周し、また、ニシ浜へ戻ってきました。<br />干潮で、リーフエッジまで歩いて行けそうな状態。<br />浅すぎてシュノーケルは、難しいか。

    とりあえず、島を半周し、また、ニシ浜へ戻ってきました。
    干潮で、リーフエッジまで歩いて行けそうな状態。
    浅すぎてシュノーケルは、難しいか。

  • 名残惜しいけれど、ニシ浜にお別れです。

    名残惜しいけれど、ニシ浜にお別れです。

  • 自転車を返しに向かう途中の坂道に、またまた、やぎ。<br />島の中心部へ行くには、こんなかんじの坂を登って行くから、自転車はちょっとつらい。(バイクだと楽チンですね)

    自転車を返しに向かう途中の坂道に、またまた、やぎ。
    島の中心部へ行くには、こんなかんじの坂を登って行くから、自転車はちょっとつらい。(バイクだと楽チンですね)

  • 島の、昔からの、道です。

    島の、昔からの、道です。

  • 港の近くにある、ターミナルです。<br />ここで生ビールも飲めます!<br />おつかれさまでした、乾杯!

    港の近くにある、ターミナルです。
    ここで生ビールも飲めます!
    おつかれさまでした、乾杯!

  • 旗の向こうは、波照間の桟橋。

    旗の向こうは、波照間の桟橋。

  • 16:30分の、石垣行きの高速船も、ほぼ満員。<br />今回は、ニシ浜を堪能することがもくてきだったったため、島の半分ぐらいしか回れなかったが、<br />シュノーケルで見た珊瑚の美しさ、<br />何層にも彩られたパステルブルーの海に、<br />波照間のすごさを感じた。<br /><br />さよなら、ハテルマ。<br /><br />三日目、四日目と、石垣島でのダイビング旅行は続く。<br />

    16:30分の、石垣行きの高速船も、ほぼ満員。
    今回は、ニシ浜を堪能することがもくてきだったったため、島の半分ぐらいしか回れなかったが、
    シュノーケルで見た珊瑚の美しさ、
    何層にも彩られたパステルブルーの海に、
    波照間のすごさを感じた。

    さよなら、ハテルマ。

    三日目、四日目と、石垣島でのダイビング旅行は続く。

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