1992/08 - 1992/08
230位(同エリア282件中)
えすてるさん
1992年、「神の愛の修道者会」(マザーテレサの修道会)のボランティアに参加しにカルカッタに行きました。
今も変わらないと思いますが、いつでも誰でも何日間でもボランティアとして修道会が運営する施設で働くことができます。
「死を待つ人の家」「低栄養児の家」での奉仕活動、そして世界中から集まったボランティアたちとの語り合い、ハンセン病患者のホームの見学などを体験しました。
生きること、死ぬこと、自分の人生を何のために使うかなど、いろいろ考えさせられた旅でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エアインディア
-
カルカッタの町中で見かける羊飼いの様子。広い公園で草を食べさせているのを見ました。
City of Joy を読んでから行きましたが、まさにそのような混沌と喧騒の街。ぱりっとした制服を着てお手伝いさんに付き添われて学校に通う子どもがいれば、着の身着のままで栄養失調の子どもがいる、大邸宅に住む人がいれば、誰にも振り返られることなく道端の泥の中に行き倒れている人がいる。自分が持っている価値観がゆさぶられる気がします。 -
「あなたは、ここで助けを必要としている人がいると思うからここに来たのでしょう。ありがとう。でも、本当に大切なのは、普段のあなたが、普段あなたの周りにいる人のニードに気がついて、助けの手を差し伸べることなんです。それは、私たちがここでしていることと、何ら変わらない神の愛の働きです。」そんなことを聞かされたと思います。語ってくれたこのかた誰かわかりますか?
-
低栄養児の施設で。
栄養失調の子どもを何ヶ月か預かって、栄養状態が改善すると親の元に戻します。
ボランティアの1日は、早朝のマザーハウスでのミサに出席してから、シスター方と同じパンとバナナとチャイの朝食、それから指定された施設に自分で向かいます。友人と私はバスとリキシャを乗り継いで40分位の施設に10日間通いました。
奉仕の内容は、着替えや入浴、食事の世話、遊び相手など。昼食はシスター方と一緒に食事をいただきます。 -
夕方は4時頃まで。また自分たちで帰ります。
夕方もマザーハウスで集まりがあって、時々出席したような気がします。
これは、施設で奉仕中の見習いシスター方。皆、本当に楽しそうに奉仕しておられました。 -
混沌とした街をそぞろ歩くのも楽しかったです。
これは、駄菓子屋さん。こういう店の雰囲気は、世界中どこでも何か同じ感じ。不思議です。 -
日本人のボランティア仲間が食中毒で入院して、お見舞いに行った病院の看護師さんたち。すてきでした。
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