2007/09/09 - 2007/09/28
1159位(同エリア1476件中)
ベカシーヌさん
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全3週間のアイルランド旅行です。最初の1週間は日本から一緒に行った友人と旅行、次の1週間はダブリンの語学学校へ、最後の1週間は北アイルランドとダブリン観光です。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 自転車
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
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ブリティッシュエアウェイズのヒースロー乗り継ぎ便でアイルランドに入りました。ダブリン到着は18:05だったので、その日は空港内のツーリストインフォメーションで翌日のアラン諸島・イニシュモア島の宿の予約だけしてもらいエアリンクバス(748番)でダブリン市内へ向かいました。(写真はオコンネル橋からリフィ橋方面を見たところです。この景色が大好きで、滞在中もここを通るとどうしても立ち止まって見入ってしまってました。)
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私たちのホテルはテンプルバーの西端位に位置するGeorge Frederic handelというホテルです。直前に渋谷の旅行会社で予約しました。ツインで17,700円也。ツーリストインフォのおばちゃんに言われた通り、エアリンクの運転手さんには「このホテルに行きたい。」と乗車時に伝えておいたのですぐそばのバス停(リフィ川沿いの写真の辺り)で降ろしてもらいました。その日は時差の関係も有り、とにかく眠かったので外出もせずそのまま寝てしまいました。ホテルは本当に普通のホテルです。場所が良いだけにホテル内や部屋は多少清潔ではない感じもありますが、直前に空いているホテルを予約したのでしょうがないかなと。(ちなみに冷蔵庫の中には前泊者の残したであろうペプシの1.5Lペットボトル-飲みかけ-が入っておりました・・・)
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次の日は移動日です。11:10ダブリンヒューストン駅→13:51ゴールウェイのインターシティに乗り、ゴールウェイで昼食を取り、18:30のロッサヴィール港発のフェリーに乗る為、17:15にゴールウェイからフェリー会社のバスに乗り込みました。インターシティは万が一乗れないと怖いので、日本からIrish RailのHPで予約していきました。フェリーはHPだと往復チケットしか予約できなさそうだったので、ゴールウェイに着いてからフェリー会社の駅前オフィスみたいなところでチケット購入しました。そうそう、この日は初めてのアイリッシュブレックファストを体験しました。イングリッシュブレックファストとの違いはソーダブレッドとブラック&ホワイトディング(←イギリスでも1回位は出たことがあったか・・・?)でしょうか?それ以外はうっすいトーストとか豆のトマト煮(大好きです!)とかほぼイギリスと同じです。あとは気のせいかもしれないのですけど、紅茶は若干イギリスの方が美味しいような気がしました。若干ですけど・・・
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イニシュモア島へ向かうフェリーです。ごらんのガラガラです。9月10日(月)の夕方便なのでこんなもんでしょうかね。土日の朝便とかはもっと混むのでしょうか?のんびりフェリー旅を楽しんでおりますが、この1時間後恐ろしいことが発覚です!姉さん、事件です!
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約1時間半位でイニシュモア島へ到着しました。さーて宿に向かうかと思って、フェリーの船員さんにツーリストインフォの予約確認書を見せてホテルの場所を聞こうと思ったら、「これは違う島だよ。」とのこと。どうもツーリストインフォのおばちゃんに間違えられたらしい。でも、確かにイニシュモア島って言ったはずだし、もしそう聞こえてなかったとしてもこんな日本人女子2人組がいきなりイニシーア島なんてマニアックなトコ行くわけないじゃないか〜!よく考えてくれ〜。とはいえ、自分達も予約確認書をちゃんと見れば良かったのかもと軽く反省し、今夜の宿探しへ向かいます。既に時刻は8時、もちろんツーリストインフォなんて閉まっているので、港のまん前にあるPier Houseで聞いてみると、ツインが空いているとのこと。ついでに宿のお姉さんに事情を話して、予約してあったイニシーア島のホテルもキャンセルしてもらいました。
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Pier Houseの部屋はこんな感じです。ダブルベッドとシングルベッドのツインで家族連れでも泊まれるようになっているんでしょうね。前日のダブリンのホテルに比べると全然きれいです。ここはGuest HouseとよばれるB&BとHoterlの間のクラスの宿泊施設らしく、ツインで1人40ユーロ位(朝食付)だったと思います。また9月のイニシュモア島での夕食の選択しは非常に限られており、?何かイタリアンみたいなところと?ハンバーガー屋と?Pier Houseのレストラン位しか歩ける範囲にはありませんでした。結局ここのレストランでスープ・イカのフリッター、ビールという変な夕食となりました。
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Pier Houseの外観はこんな感じです。朝食後、目の前にあるレンタサイクル屋で自転車を借りて島内をサイクリングです。なんと自転車に鍵がないことにビックリ。レンタサイクル屋のおっさんに聞いたところ「ここは安全な土地だから鍵は必要ない。」とのこと。なるほどね、まあ言われてみれば・・・。
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ドンエンガスへ行く途中の景色です。多少登り坂はキツイですが、ミニバスツアーよりも自転車がお勧めです。こういう何でもないところでも、自分達が黙ってしまうと、他の音が聞こえてこないんです。とおーくの方でミニバスのエンジンの音とポニーの蹄の音がたまに聞えてくるだけです。なんだか随分遠いところまで来てしまったなあ・・・という心細いようなそれでいてちょっと昂揚するような気持ちにさせられます。
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途中で見えてくる海岸です。枯れた感じが堪りません。おも〜えばあと〜ぉくへきた〜もーんだ〜♪
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はい、ドン・エンガスに到着です。ここからは自転車を置いて歩きます。
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ドン・エンガス景。左でーす。
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右でーす。
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下でーす。
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ドン・エンガスからの帰り道はほとんど下りなので楽チンです。さ〜いっくり〜んぐぅ、さいっくりんぐう〜♪
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ドン・エンガスから戻ると16:00発のドゥーランフェリーで今度はドゥーランへ向かいます。日本でドゥーランフェリーの時刻表だけ確認しておきました。当日は16:00前位に港にいると小さめなフェリーがやってきたので、そのまま料金を払って乗り込みます。ドゥーラン港から村までは1〜2KM離れているのですが、港にはタクシーなどはいません。「地球の歩き方」に載っているドゥーランの情報と今夜のB&Bは町の西端、有名なO'cconer'sパブの近所にあるということしか分からない私達・・・。フェリー会社のオフィスに行っておカミさんらしき人にタクシーを呼んでもらうことにしました。しかし、その日村のタクシーは出払っていて全くつかまらず、直接B&Bに連絡してもらうとB&Bの娘さんが車で向かいにきてくれるとのこと。
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15分後、B&Bの娘さんが車で迎えに来てくれました。走りながら、村とB&Bの大体の説明をしてくれました。ロンドンとかで見かけるガラの悪いお姉ちゃん達と違ってとってもかわいらしい感じのお嬢さんです。10分位で今夜の宿、Daly's House に到着しました。O'ccorner'sパブの左横の道を入って300M位行ったところにこの建物があります。英語のB&B予約サイトで評判が良かったのと村の中心に近そうだったので、こちらを予約しました。最初はサイトでこちらの条件を入力したのですが、その後のやり取りはメールでした。またクレジットカード#を教える段になるとB&BにはFAXが無いことが判明し、メールで伝えるのは心配なので、友人が国際電話をかける羽目になりました。
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とはいえ、とっても素敵なB&Bで、私達の部屋は写真のツインルームの他にもダブルベッドルームが有り、シャワートイレ・朝食付で1人38ユーロです。1週間前に予約し、平日だったから取れたものの休日はかなり前に予約が埋りそうです。実際私達が宿泊した火・水曜日も満室になっていました。
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バスルームです。あんまりインテリアが可愛いので興奮して何枚も取ってしまいました。B&Bのご主人のSusanさんによると日本人は今まで11人泊まっていて、私達で13人目らしいです。夜はO'ccorner'sまで歩いて行けるので食事には便利です。(但し帰りは街灯が全く無いため暗闇を手探りで帰ることになります。安全だとは思いますが1人だとちょっと不安になると思います。とはいえ近いです。)
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村の橋のそばから撮った写真です。ほんとにLovelyな村です。
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この日はちょっとたまった洗濯物を洗うために、村の公共センターみたいな所へ行きました。1回8ユーロ位で翌日の3時に出来上がるとのこと。ちなみに翌日のレンタサイクルもここで借りることになります。Internetも使えるようでした。
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夕食はO'ccorner'sパブへ向かいます。料理と音楽、両方有名で9時までは食事が食べれて9時半からアイリッシュミュージックのライブがあるそうです。隣の席のおじさんに勧められたサーモングリル(私)とフィッシュ&チップス(友人)を頼みました。あとギネス。周りも皆観光客のようでした。途中ではなしかけられたおじさんはオランダから来たと言っていました。
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9時半からのライブはこんな感じ。演奏者は舞台ではなく普通の席に座って演奏しています。フラッシュで撮影しているので明るく見えますが、実際には薄暗いなかでの演奏です。
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翌日はB&Bで朝食を済ませた後、レンタサイクルを借りて約8km離れたモハーの壁に向かいます。
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最初の難関の登り坂を越えた後の風景です。遠くにドゥーラン港が見えます。
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後はモハーの壁までこんな感じの風景の中をただひたすら走ります。最近太り気味&運動不足の私にはきつかった・・・
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ふぅ、モハーの壁到着です。時間だけはたっぷりあるのでソフトクリームを食べたりカフェでランチを食べてダラダラしたりとかなりのんびり過ごしました。モハーの壁景、左でーす。
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右でーす。
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下でーす。
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モハーの壁の反対側はこんな感じでーす。
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夕方ドゥーランへ戻ってきました。ちょっと離れた丘から見るドゥーラン村です。この日の夜もO'ccorner'sで夕食を取りました。私はギネスシチュー、友人はクラムチャウダーです。
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翌日、朝食後12:30のキラーニー行きのバスまで時間があったので荷物を預かってもらい村をブラブラ散歩しました。バスエーランの時刻表は事前に日本でHPでチェックしておきました。Irish Railと違って予約は出来ない、というか必要ありません。バスに乗った時点で運転手さんに運賃を払います。B&Bからバス停まではSusanさんのご主人が車で送ってくれました。ホント素敵なB&Bでした。ちなみに私達が泊まっていたのは別棟で朝食は写真の母屋まで行って取ります。朝食のテーブルは6人掛で1日目はフロリダとシアトルから別々に来ていたアメリカ人夫婦、2日目は前の日と同じフロリダの夫婦、アイルランドの遊び人おばあちゃん、一人旅のオランダ人の若者と一緒になりました。どこから来た、どの位いる、昨日は何をした、今日はこれからどうするなどの当たり障りのない会話をする、私達にとってはちょっとした英会話教室状態で中々面白かったです。
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バスを待っている間、暇だったので撮りました。ポニーです。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ピッキーヌさん 2007/11/04 13:38:29
- ドゥーラン
- ベカシーヌさんの写真よくとれてますね。ドゥーランの町は本当にのどかでかわいい町でした。私もなかなか忘れられない町のひとつです。町の人もみんなとても親切そうであったし村のPUBもなぜかほっこりして旅行者でも居心地がよかったです。モハーの壁にも近いし是非立ち寄って欲しい村です。なぜかPubでアイリッシュ伝統ミュージックを演奏していたうちのメンバーの一人が日本人であったのが印象的でした。
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