2007/08/01 - 2007/08/05
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ほ〜だらぁさん
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開封から鄭州に戻った。
地図ではほんのお隣の様に思えるけど中国はやっぱ大きいんだね〜
河南省博物館へ
その後車を走らせて86k少林寺に向かった。
夕刻思いがけない体験をした。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
河南省博物館は新しく、中国?大博物館の一つでこの地域の物を保存しているのだと言うから行って見た。
でも上海博物館を見慣れているので規模から言ったら落ちるかな?
それに新しい割とWCが粗末だった。こう言うことでは中国はまだまだだね。 -
-
中国の博物館はどこに行っても撮影自由だから嬉しい。
一路嵩山少林寺へ -
雨に煙る山と静けさが少林寺をちょっと重々しく感じさせていた。
この辺りは武道学校や修行所がてんてんとあり、幼児の頃から寄宿舎に入って武道と勉強の毎日を過ごす子もあるそうだが、とても何万もの人が修行中とは思えない程静まり返っていた。
有名なカンフーの映画俳優達もここの出身とか -
周囲を山に囲まれた少林寺。駐車場から寺の
入り口までバスが出ている(5元だったかな〜) -
この碑は少林寺の正門
ここから歩いて寺や塔林に向かった。
印象的だったのが達磨が9年間の修行により影が付いたと言う「面壁影石」。
9年と言う修行の長さに思いを馳せるものの、、「何で中途半端な9年なんだろ〜数え間違いしたのかな?」などと凡人私の脳裏にわいた疑問
山道にはその修行をした山中の達磨洞を見るべく望遠鏡で商売しているおばさん
1回10元か〜結構いい値段だね -
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少林寺の武道所の中でここが一番格式が高い学校だそうだ。
なぜ今日は拳法を見せてくれないのだろうか?
修行の凄さを間近で感じたかったのに、、、 -
白馬寺は中国に仏教が伝わったAC68年、初めて作られた中国最古の寺院。
由来は二人の僧が経典を白馬に積み洛陽に持参したからだそうだ。 -
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洛陽に着いて急遽予定を変更して、「豫西窟洞」に向かいました。
着いた所はここ!
え?
どこに窟洞があるの?と立っているおばさん達の傍まで行ってみました。 -
実はその地面の下にこんな生活空間が作られていたのですね〜
以前は沢山残っていた窟洞も今ではここ一箇所だけになってしまったそうです。
たしかに傍にもう一つありましたが半分は崩れて埋まってしまってました。 -
お台所や寝室もあります。
-
このおばあちゃんがこの家のご主人。
住み慣れたこの窟洞の生活が良いと言って、地上に住む娘さん一家と離れて今もここに住んでいるのだそうです。
夏涼しく、冬暖かくて過ごし易いとか。
このおばあちゃん、ご自分のお年を忘れておられて、、「確か85才位かな〜」と
それにおみ足が大変小さく!!
そうなんです。纏足の持ち主でいらっしゃいました。 -
私の足は22.5センチ。
カメラの角度が悪くて比較しにくいかと思いますが、下のおばあちゃんの黒い靴の足を見てください。
私の半分程の大きさだってことが分かります。
それに纏足と言うと、かの楊貴妃の足が腐って、痛みが酷くその匂いを隠す為に香を焚いたりしたと何かの本で読んだ記憶があり、、、
「足を見せていただいていいでしょうか?」とお願いした時に内心恐る恐るだったのです。
でもとっても綺麗な足をしていらしたのでホット安心
意外な体験にとても満足な一日でした。 -
おばあちゃんが作ったと言う小さな布靴(1ヶ30元。流石値切ることは躊躇)。
まあたぶん娘さんが作ったものだろうが記念に買ってきた。
この窟洞見学だけで、ガイドさんに300元支払ったのだがそのお金は、確かにおばあさんの手に入るのだろうか?
たぶん今では稼ぎ頭だろうおばあさんと、にこやかに夕方の一時を過ごしました。
翌日洛陽龍門石窟へ
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