2007/09/28 - 2007/09/28
957位(同エリア1042件中)
ア-さん
汐留から徒歩数分、ビル郡を背にするように、浜離宮恩賜庭園があります。
中秋の名月(今年は25日でした)にちなんで、約10日間は夜間も開園、茶屋廻りのライトアップを楽しめるということで訪れてみました。
この日本庭園は文化財として特別名勝・特別史跡に指定されているのだそう。
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
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園内入り口(門)は2箇所あります、こちらは「中の御門」。入園料は300円。
通常9時〜17:00開園ですが、「中秋の名月」のイベントもあり9:00まで延長。 -
庭園というだけあって、所々に松の木をはじめ、季節の花が見られます。
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彼岸花。
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庭園は思った以上に広大。
都会の一角ではありますが、25万?の庭園です。
写真は、中の御門を入ってすぐ、延遼館跡。 -
「跡」です。
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庭園内の内堀。
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もうひとつの入り口、「大手門」の近くに、六代将軍家宣の頃、植えられたという「三百年の松」。
こんなに大きな松は初めてでしたので、目が点でした。 -
1つの幹から、びっくりするほど垂れた松。
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一定の時間、期間があるようですが、三百年の松の前で、江戸時代の曲芸を楽しみました。
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内堀に囲まれるように、花畑・ボタン園などの一角があります。
キバナコスモス。ビル郡を背に撮影。 -
春は、菜の花が見られるようです。
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ちょっと違和感も感じる光景ですが。
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園内北側にある「旧稲生神社」といわれる小さな神社。
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案内板によると稲生神社の由来は定かではないようですが、稲荷神社に帰依する神社のようです。
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内堀。
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園内の中央に位置する休憩所、観光客は「潮入りの池」「中島の茶屋」に集中しているせいか、この休憩所はほとんど人影も無く。
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一方こちらは、「潮入りの池」「中島の茶屋」「お伝い橋」を臨める休憩エリアです。
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「潮入りの池」に浮かぶ「中島の茶屋」が見えます。
中央に見える「中島の茶屋」を結ぶように橋がかかっています、それが「お伝い橋」。 -
この浜離宮恩賜庭園のみどころは何と言っても、この海水を引き入れた「潮入りの池」に、茶屋が浮かんでいるという庭園の手法。
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