2007/09/27 - 2007/09/27
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Huskyjazzさん
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夏が終わった,完全に。木々の色が黄緑から黄色、橙へと毎日変化していきます。秋が来たんだな~と物淋しい。思い返すと、今年の夏はなんかパレードばかり見に行っていたように思えるけど、実際は2回だけなんだよね。すごく暑かったということもなく、気持ちよかったな、沿道で眺めているのは。夏らしいイベントだと思う、パレードというのは。ミネアポリスのパレードといえば、やはり6月終わりのゲイ&レズビアン(こちらではGLBT~ゲイ,レズビアン,バイセクシュアル、トランスジェンダー)フェスティバルのパレードが毎年盛況である。ミネアポリスはその人口比率では,サンフランシスコに次いでゲイ&レズビアンの多い街なんだそうである。(「いい男は皆ゲイだ!」と嘆くシングル女性が多い。結構事実である。)毎年開催中の日曜日に大通り(大阪では御堂筋なんかの大通り)を交通差し止めにして、パレードが行われる。この日は、自分たちの権利を大声で叫び、皆思いっきり自己主張し、楽しむ日。アメリカという国は自由と平等を唄いながら、人種差別は依然としてなくならないし、ゲイの人たちへの偏見もある。同性愛の婚姻が大統領選の大きな課題となる国だ。毎年、夏を迎えると熱い論争がわき上がり、こうして集った人々が完全にすべての人が自由で平等になれるように汗するのだ。パレードが盛り上がらなくなった時が、本当に誰もが差別なく暮らせる世界になったということじゃないだろうか。ま、パレードは一般に見ているだけでも楽しいです。
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1時間も前から沿道は人で一杯。
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毎年最初は「ダイクス・オン・バイクス」というレズビアンバイカーがスタートをきります。
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それぞれの団体や参加企業がいろいろ工夫を凝らします。
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レズビアンのカップル。レインボーファミリーといって同性愛カップルと子供というファミリーのサポートグループ。
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ゲイ・ロデオのお兄さんたち。
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ゲイ&レズビアンの家族を支援する団体の皆さん。「私の娘はレズビアンだけど、恥てはいません!」というような主張をしながらパレードします。
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Tシャツも主張する。
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バーレスクという昔のキャバレースタイルのエンターテイメントのグループも参加。
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こうして街中にサインも。
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企業もきちんとサポートしていることを示さなければならないので、こうして地元全米大手のピルズベリー社もマスコットを動員してパレード。
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勿論、下着で踊るゲイ男性たちもかかせない。
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シアターのガスリーも参加。まさか自分のデザインしたビルが、女装のお兄さんの飾り帽子にまねされているとは、設計者も思ってなかろう。
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