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 瀬戸内海のほぼ中央鞆の浦は、潮の流れが変わることから昔は潮待ち、風待ちの港として栄えた。<br /> 古刹や古い街並みが続いていて、日本の昔が残っている。ゆっくりまわるには、最低一日が必要だ。

初秋の鞆の浦

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2007/09/14 - 2007/09/14

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tabi

tabiさん

 瀬戸内海のほぼ中央鞆の浦は、潮の流れが変わることから昔は潮待ち、風待ちの港として栄えた。
 古刹や古い街並みが続いていて、日本の昔が残っている。ゆっくりまわるには、最低一日が必要だ。

交通手段
徒歩
  • 小烏神社(ふいごの神様)<br />古い時代の戦場跡ともいわれている。<br />

    小烏神社(ふいごの神様)
    古い時代の戦場跡ともいわれている。

  • 鞆の浦の古い街並み。

    鞆の浦の古い街並み。

  • 沼名前神社(地元では鞆の祇園さんの愛称)<br />豊臣秀吉も舞ったといわれる重要文化財の能舞台がある。

    沼名前神社(地元では鞆の祇園さんの愛称)
    豊臣秀吉も舞ったといわれる重要文化財の能舞台がある。

  • 山中鹿之助の首塚<br />岡山県高梁で毛利一族と戦い討ち死にした、尼子の武将山中鹿之助の首がここに転がっていたとのこと。

    山中鹿之助の首塚
    岡山県高梁で毛利一族と戦い討ち死にした、尼子の武将山中鹿之助の首がここに転がっていたとのこと。

  • 山門の上部が少し南蛮風

    山門の上部が少し南蛮風

  • 医王寺への道は、かなり登りで、雨上がりでは滑りやすい石畳。この階段を見るとほっとする。

    医王寺への道は、かなり登りで、雨上がりでは滑りやすい石畳。この階段を見るとほっとする。

  • 医王寺の境内からやや南よりを写す。<br />鞆の港が見える。

    医王寺の境内からやや南よりを写す。
    鞆の港が見える。

  • 医王寺境内から東を写す。<br />街並みの向こうに、弁天島と仙酔島が重なって見える。

    医王寺境内から東を写す。
    街並みの向こうに、弁天島と仙酔島が重なって見える。

  • 医王寺境内からやや北方面を写す。

    医王寺境内からやや北方面を写す。

  • 医王寺境内にある十三の塔。

    医王寺境内にある十三の塔。

  • 鞆の浦のシンボル。常夜灯。地元では燈籠灯とよばれている。

    鞆の浦のシンボル。常夜灯。地元では燈籠灯とよばれている。

  • 保命酒とは養命酒によく似た酒で、この地方の特産だそうです。

    保命酒とは養命酒によく似た酒で、この地方の特産だそうです。

  • 弁天島をバックに漁船が通過していく。

    弁天島をバックに漁船が通過していく。

  • 今朝船から水揚げされた魚を干している。<br />観光客に販売するとのこと。

    今朝船から水揚げされた魚を干している。
    観光客に販売するとのこと。

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