2007/09/13 - 2007/09/20
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tokyoboyさん
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カンクンから車で1時間余り、透明度世界一と言われるセノーテを潜りました。メキシコ人のセノーテ専門のテクニカルダイバーと1対1で潜りました。
過去、セノーテで死んでいるダイバーもいるのでセノーテダイブの鉄則を行きの車中で聞きました。会話はもちろん全て英語ですので聞き漏らさないように真剣でした。だいたい下記の通りです。
この環状になっているセノーテ(Chac Mool)の鉄則は、
? 全長1/2到達時点でタンク残圧が2/3以上であれば前進、2/3未満の場合は引き返す。そして引き返してからの残1/3は浮上用に残す。
? ラインの上を必ず通る。ラインの下を通過すると絡まる危険性がある。従ってセノーテではシュノーケルは使用しない。
? ライトで確実な合図をする。
? 底は塵が堆積しているので中性浮力に注意する。
(淡水と海水が混ざるので微妙な浮力調整。また、アップ・ダウンも激しいので確実な耳抜き)
? ガイドとの離隔距離(数メーター)を一定に保ち、ガイドの前に出たり横に並んではいけない。
ビデオカメラとデジカメを持ち込んで撮影しました。ブログなのでビデオをお見せできないのが残念です。
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ジャングルの茂みの中にセノーテを発見!!
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奥に見えるのがセノーテだ。スロープ下のエントリー口のチェック!!
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セノーテの水面はまるで鏡のようだ。
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さァ〜セノーテダイブ開始だ!
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続々とエントリーするダイバー達。透明度が高いのでダイバー達が空中に浮かんでいるように見える。
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前進するぞー!
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セノーテの光が眩しい。
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光が眩しい!!
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隙間から漏れる光線。
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おっと!!ここから先は危険地帯!!死にたくなかったら進入しないことだ。
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ピンボケ画像ではない。サーモクラインと呼ばれ淡水と海水の混ざる水深で発生する現象である。
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セノーテにも生物は居る。小エビが写っている。
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貝の化石があることから昔は海底だったことが分かる。
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何故?木製の小船がセノーテの底に横たわっている。
ダイバー狙いのサービス品なのだろうか? -
これは水中画像なのだ。透明度が高いため水中なのか陸上なのか分からない。
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光の方向に出口はあるぞー!!
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側方からのクロスする光線にうっとり・・・。来て良かったと思う一瞬だ。
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セノーテのエキジットを目指す。
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