2007/09/14 - 2007/09/14
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Huskyjazzさん
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今日はちょっと寒いです。風もあって皮のジャンパーでも冷え冷えする天気です。ミネソタの夏も終わりですね。
夏の終わりに行きつけのヘアサロンのオーナー、ブライアンからオープン2周年記念を兼ねた乳癌治療と研究をサポートする基金の募金集めのパーティに招待された。しぶるBFを伴ってウェアハウス地区にある彼のサロンへ。
到着すると入り口にはオーニングとカーペット、がっしっりした巨体の黒服ガードマンが立ち、数人の駐車係が次々に停まる車を出迎えていて、すっかりセレブ・ハリウッドの雰囲気。(チップを渋るうちのBFは数ブロック先のパーキングメーターに駐車した。)
受付ではレジストレーションと募金が行なわれていて、サイン用のリストを見ると200ドルとか500ドルなんて記入してある。そんあ大金寄付できないと頭の中で数字を考えていたら、隣りでサインをしていた若い女性が40ドルと記入する。やった!
いつもはちょっと小じゃれたヘアサロンも着飾った人々で一杯。若いホストの女性たちがシャンペンやワインを配っている。奥へと進んで裏のドアを出ると、そこはもうすっかりデコレートされたアウトドアのパーティ会場。メインイベントのファッションショーのためにランウェイが設置され、本格的なDJブースではDJがバックグラウンドミュージックを操っている。地元の「見て欲しい」人々やお金持ちたちが、ファンキーなソファや椅子に陣取って、カクテル片手に社交にいそしんでいる。
こういうパーティは格好のピープルウォッチングである。とんでもないファッションの方々や、「毎日何をしてはるの」という人々を見るのが楽しい。知り合いのチャドに会ったら、全身ラルフ・ローレンでかためていたが、黒のジャケットの前後に白で巨大なローレンの文字。(趣味悪いです!)
ファッションショーは地元のブティックやデザイナーで構成されたカジュアルファッション。アップタウンにある人気ショップのLEN DRUSKINやINTOTOなどがコーディネートしたファッションに身を包んで軽やかにランウェイをモデルたちが夜空の下行き交う。
ブライアン他ヘアスタイリストにゲイが多いせいか、まるでミネアポリス中のゲイ男性が集まってかのよう。半裸にジーンズのモデルが登場すると歓声を上げまくる彼ら。
私はこういうパーティがウェアハウス地区であるというところが好きだ。その昔は穀物や木材などを保管する倉庫だった褐色煉瓦の
ビルに、レストラン、コーヒーショップ、ワイン専門店、インテリアストア、ロフトアパートなどがオープンし、かつて労働運動の闘士たちが官憲と渡り合った通りに、若者が闊歩する。
日常空間となった倉庫街にひとときの非日常的なゾーニングはよく映える。「たまにはこういうのもいいんじゃないすか」と奇麗な女性モデルをでれでれ眺めるBFを横目に、思った訳です。
www.mplswarehouse.com
http://shopping.minneapolis.org/downtown/warehouse.asp
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