2007/08/25 - 2007/08/25
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52市村康さん
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島の学校2日目は「豊島の歴史・文化クラス」「科学・技術者クラス」「メディアクラス」「処分地の未来クラス」「早稲田共創クラス」に分かれて授業が行われ、午後からは地引網、夜は各地区でバーベキューで楽しんだ。
- 交通手段
- 船 徒歩
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二日目の午前中はまず授業。参加者が最初に自己紹介。
自分は「豊島の歴史・文化」クラスで「豊島の自然史」を担当した。 -
「豊島の歴史・文化クラス」
講師は遠部慎(国立歴史民族博物館)・市村康(豊島ネット)・濱中幸三(豊島住民)・石田正也(豊島応援団)・西郷諭(早稲田大学)
全部で5人が旧石器時代から現代までの豊島を講義した。 -
豊島の漁師さんが海底から網で引き揚げた大昔の蛸壺
千年くらい前のもの? -
メディアクラス;山口智久(朝日新聞)
結局自分も講師なんで、他のクラスの様子を見ることが出来ていない。
他には、
科学・技術者クラス;高月紘(石川県立大学)
処分地の未来クラス;中地重晴(豊島応援団)・西宮徳一(早稲田大学)
早稲田共創クラス;永井祐二(早稲田大学)
全ての講義は実委がビデオに撮っているので、後で見てみたい。 -
参加者全員で記念写真
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昼食は家浦浜の集会所で素麺とおにぎりとかき揚で。
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午後からは宮の浜で地引網だが、カヌー試乗もできた。
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もうすぐ網の中身が見られる。
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コノシロをつかんで走り出す
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マナガツオが入っていた!
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海底に錨が沈んでいて、そのため網の下の部分が開いて魚がかなり逃げたらしい。
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網を軽トラに積んで帰る。
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夕食は地区ごとにバーベキュー
家浦地区ではさっき採れたコノシロやマナガツオも一緒に! -
唐櫃地区
「はるとっちゃんを囲む会」が出来ていた。 -
豊島農大学長の「はるとっちゃん」の指導で毎年棚田で「棚田くらぶ」の米作りを続けている。
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ナツハゼのお酒
去年の秋に500mlだけ漬けた物。
ナツハゼは豊島では「ぶれん」と呼ばれているのをこの日初めて唐櫃の人たちから聞いた。
しかし、砂糖無しで25%の焼酎で季節終わりごろのぶれんを漬けたのが良くなかったのか、あまり成分は出てなかった。というよりきれいな色の着いた焼酎であった。今度はもっとたくさんのぶれんを集めて35度の焼酎に氷砂糖で漬けてみたい。 -
バスで他の地区まで海蛍などを見に行ったり出来た。
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