2007/07/30 - 2007/08/08
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hitomi-a33さん
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今回2度目の宮古島です。
7/30から7泊宮古島にステイして、1日3本5日間で15本、本島の恩納で2本の計17本を潜ります。
ダイビング3日目からの旅行記です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
-
8月2日 1本目 中の島ホール(下地島)
Max 32.9m 36" 透明度 25m 水温 30度
今日も朝からピーカン暑いです。ここも地形ポイントで、昨日と同じくらいの青さです。
穴から水面をのぞくと青のグラデーションがとてもきれいです。 -
穴からの光がだんだん大きくなり、一層美しさを増します。
自分や他のダイバーの泡が光の中でキレイです。 -
まったりとブルーのグラデーションに浸りながら癒されます。
-
穴から出てイグジット前には小物や、動きの少ないものについ目がいってしまいます。
ジーとしてるのでカエルウオを1枚! -
8月2日 2本目 本ドロップ(下地島)
Max 27.1m 55" 透明度 30mUP 水温 30度
エントリーして珊瑚礁を進むと海面近くから中層まで、キビナゴがカーテンのようにすごい数で群れています。少し流れのある、ドロップオフを右手に見ながら壁づたいに行くと、前方から・・・やってきました、眼孔鋭いロウニンアジが7匹。大きなボスを先頭に群でキビナゴを補食するのか、果てはその捕食者を捕らえるのか。私たちはガイドさんに言われたとおり
壁につかまりジートてしていると、ロウニンアジが
向こうから目の前をギロリとにらみながら行ったり来たり・・・凄い迫力でした。 -
ロウニンアジが行ってしまったので、この先の島のようになった所まで中層を100m位泳いで渡ります。島というか大きな離れ根でも水深約23m。
根間さんに聞くとドロップオフの底は55m!
ちなみに何で知ってるか聞いたところ、カメラマンと撮影で行ったからだそうです。
今日はあまりにもよく見えるので下まで見えて、吸い込まれそうでちょっと怖いくらいでした。 -
ロウニンアジは以前、八重干瀬でのシュノーケルで
見た以来ですが、近くで見る迫力は凄いですね。帰りも壁づたいに戻るときまたやってきました。
たくさん撮っても良いものが少ないですね。 -
壁づたいに帰る途中、深場で(27m付近)見たスミレナガハナダイ(サロンパス)ですが、動きが早くフラッシュも届かないので苦戦。
このほかロクセンヤッコダイの大きなペア、カスミチョウチョウウオの群、群、群。
おまけにデコりそうでだんだん水深も上げないといけなくなったので魚探しもそこそこにして戻ります。
船に上がる時、「カメラは?」「エッ!」
やってしまった・・・・ガイドの根間さんは又、ロウニンアジの出るドロップオフまで戻ってしまいました。 エアーもまだあったので船の下で安全停止をしていたので見に行ってみると、ありました!キラリと
カメラのウエイト部分の光と赤いボディの一部。
本当にラッキーでした。
遠くまでまた行かせてしまってゴメンナサイ!!
-
8月2日 3本目 ロック ビューティー
Max 11.9m 55" 透明度15m 水温30度
いつものように3本目はマッタリです。
白い砂地でのんびりのんびり進むとガーデンイール
があっちにもこっちにも体を伸ばしてユラユラ。
このヒメダテハゼは大きめでかなり近寄れました。
この他、ツムブリの群、ユタカハタイ、トヨリダイなどなど・・・ -
サンゴとミスジリュウキュウスズメダイ。
この他にはフタスジリュウキュウスズメダイやデバ スズメダイなどが砂地にある大きな根に群れてい て、飽きずにお魚ウォッチング!!
いくつもある根を巡りながら、砂地で仰向けに水面を見ると、ツムブリやタイワンカマスが群で流しているのを眺めて癒されます。
エッ! あとの二人は?
砂地でお昼寝モード・・・ -
8月3日 L字アーチ (伊良部島)
Max 31.1m 43" 透明度 25m 水温 29度
今日も朝から快晴に恵まれ調子も快調。
今回は2度目のL字アーチになるので、反対側から
入ります。
穴の中はアカマサカツでいっぱい!!
-
これはヒトスジギンポです。
くりくりした目や表情がオチャメです。
この他カノコウセエビ、ホウセンキントキ(アカ マサカツによく似てる)、ツユベラ(yg)、ハタタデ ハゼユキヤマウミウシ、ハナミドリガイなどなどが
見られました。 -
8月3日 2本目 クロスホール(伊良部島)
Max 25.9m 43" 透明度 25m 水温 30度
こちらも2度目のクロスホール。透明度が違うと
全く違って見えるのが地形ポイントの魅力かも
しれません。 -
真上から差し込む光のシャワー!!
まるでスポットライト。地上じゃーまず当たること
なんて無いもんで・・・ -
ヨシズフイダイの群。
この他、ハタタテハゼ、アカマツアサの群、
ヒラムシなどが見られました。 -
8月3日 3本目 白鳥幼稚園(伊良部・下地)
Max15.8m 51" 透明度 10〜15m 水温 30度
3本目はお約束のまったりポイント。
アカモンガラの群に歓迎され、タコなども見られ る。
こちらはおなじみのネッタイミノカサゴ。 -
3本目で見つけた、カノコイセエビ(yg)。
実は穴に隠れているのをチョット出てきてもらい
ました。小さくてもシッカリひげも体にも白点 が・・・ -
8月4日 1本目 コモンシロサンゴのポイント
(八重干瀬)
Max 30.1m 40" 透明度 20m 水温 29度
この人が海人でズーラインカイの根間さんです。
コモンシロサンゴは骨のような柱状形のサンゴ骨格
が集まり、不思議な形の群体になります。柱の隙間 に沢山の魚が住んでいます。この根は10m以上の
大きさがあり、魚たちに逃げられないように27m
ぐらいの所から回り込みながら上がっていく。
下の方はガレているが、周りにはスギノコミドリサ ンゴなどがいっぱい。
キンギョハナダイ、インドカイワリなど。
宮古島でも数年前から、オニヒトデはコモンシロサ ンゴが大好物でかなりの被害を受けたそうですが、
このポイントはオニヒトデを毎年駆除して、助かっ たサンゴだそうです。 -
スギノキミドリイシやヒトユビサンゴ。
辺りには色とりどりの魚がいっぱい。
ここに写っているのはフタスジリュウキュウスズメダイです。 -
ちょっと見にくいですが、下の方のサンゴが壊れてきた、コモンシロサンゴです。上の方は丸くなっていて元気です。
-
8月4日 2本目 サンドリバー (八重干瀬)
Max 14.3m 45" 透明度 15m 水温 30度
ホワイトサンドにキンメモドキ、スカシテンジクダイの根がいくつもあるポイント。
根の上には群れていて凄い!! -
8月4日 3本目 ハナダイアーチ(八重干瀬)
Max21.9m 49" 透明度 20m 水温 30度
八重干瀬の北端にあるプロビデンスのすぐ近く。
この日は東風が強く、宮古島東部のポイントに行く予定でしたが八重干瀬に変更になったのでした。
3本目になると流れも強くなり、プロビデンスをあきらめ新スポットになりました。
流れが少しあるのでエントリーしたらすぐに着定。ハナダイの群れる根に進みます。
これはムチカラマツエビです。
なかなかピントが合わずに苦戦。ようやく撮れた1枚です。 -
これはホシテンスです。初めて見たのですが動きが面白かったです。普通臆病なのかすぐに穴に隠れるそうですが、この子は穴を見失ったのか長いことモデルになってくれました。
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アーチの付近で見た水玉サンゴとオランウータンクラブです。
ブレブレですいません。 -
きれいに全く撮れなかったのですが、オドリカクレエビです。このカクレエビ少し動いて止まると、体を左右にブルブルと振るわせて踊ります。また少し動いて踊る!を繰り返していて・・・超オモシロ!!!
てな感じで宮古島での15本は無事終了。
ズーラさんでのランチは冷やし中華やそうめんなどなど・・・私たちの希望で毎日麺類でした。
そのほか宮古マンゴーやブドウなどのデザートなどなど。飲み物もアクエリアスやさんぴん茶など。
頼めばご飯ものにもなりますのでご心配なく。
というわけで今回は写真を撮っていませんでした。
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