2007/08/24 - 2007/08/27
1264位(同エリア1945件中)
あきとしさん
2歳直前の子供達を連れてアイスランドへ行ってきた。
フライト時間が短い、レンタカーで移動できる、温泉に入りたい♪ということで旅先をアイスランドに決定したが、ガイドブックもあまりなく未知の世界。
物価が高いことを除けば、想像以上にすばらしい国で貴重な体験ができた。
今度行くことがあればオーロラを見たいな〜
[ルート]
家のあるマンチェスターからアイスランドエアで2時間半のフライト後、Keflavikに着きそのまま1泊。
翌日レンタカーを借り国道一号線を突っ走りJokulsarlonまで行ってKirkjubajarklausturへ戻り1泊。
国道1号線を戻って30号線へ入りゴールデンサークル付近を観光後Selfossで1泊。
ブルーラグーンに立ち寄りKeflavikに戻って帰路に着く。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- アイスランド航空
-
22時マンチェスター発のフライトで23時半到着予定が30分ほど遅れて到着。
ホテルの人が空港まで迎えにきてくれた。
明日に備えてすぐに就寝。 -
これホテルの朝食・・・
1泊の値段が高い割りに、ホテルもプレハブみたいだし、シャワーとトイレは共同。
物価がほんと高いのね。。。 -
イギリスと違って左ハンドル、右側通行。
夫は最初慣れなくて気持ち悪かったみたいだけど、無事に国道1号線に入った。
これからはこの国道1号線をひたすら走る。 -
溶岩が砕かれてできた砂が海岸線を埋めている。
沖合いに見えるのはウエストマン諸島。
こんな風景が一面に広がっていて写真では収まらないスケール。 -
セーリャランドスフォス
この滝は裏側まで通路が作られているので早速行ってみることにした。
子供達にはレインコートを用意していたので、念のためそれを着せて行く。 -
滝の裏側からの写真
風が強くて、滝が風に吹かれて雨のように降ってきて、裏側までくるだけでもうビショビショ(泣)
子供達にレインコート着せておいて良かった〜 -
エイヤフィヤトラ氷河が見えてきた。
アイスランドで一番高いところにある氷河だそうだ。 -
スコガフォス
この滝の源流はエイヤフィヤトラ氷河から流れ出ているそうだ。
ちょうど虹がかかってとってもキレイ。
通り際に車の窓から眺めただけだったけど、遊歩道が上まで続いていて、滝を上から見下ろせるようだ。 -
ヴィークにあるスーパーでお昼ごはんを買ってまたドライブは続く。。。
-
溶岩を積み上げたケルンの集合した一角。
火山の噴火で被害を受けた農家の人々を周辺の人が葬りケルンを立てたのが始まりだそうで、今はトレッキングする人たちが自分の旅の安全を祈願してケルンを積み重ねるようになったそうだ。 -
1号線を走っていると、今度はこんなモコモコした風景が一面に広がってきた。
溶岩の上にコケが生えているのだろう。
車も殆どすれ違うことなく軽快に運転していたところ、後ろにパトカーがサイレンを鳴らしてやってきた。???何かあって追い抜かしたいのかな?とスピードを緩めたところ、後ろにピタッリついてどうやら我々の車が目当てらしい。
脇に寄せて停めると、警官がやってきて20kmオーバーだと言う。
何とスピード違反で捕まったらしい。
さすが物価が高い国、罰金まで超高い!!
20kmオーバーで8万円!!!
でも、すぐに払えば25%オフらしく、5万円程度にしてもらったが、旅行はこれからなのに〜大出費(泣)
見晴らしが良いからってスピード出しすぎには要注意ですよ! -
さっきのスピード違反のショックから立ち直れず、2人で話をしているとすぐに罰金の話に逆戻りする(苦笑)
90kmの制限を守って走りつつ、他の車に抜かれる度、夫は「あの車を捕まえろ〜!!」と嘆く。
気晴らしにちょっと車を停めて写真でも撮りますか。
このレンタカー、ネットでの予約時にはカセットテープのみ使用となっていたので、わざわざカセットテープを作ってきたのに、実際はCDしか使えなかった。
意味ないやん!!
気晴らしに音楽も聴けやしない。。。 -
jokulsarlon
ずっと溶岩の荒野が広がっていたのところ、急に氷河湖jokulsarlonが見えてきた。
突然の景色にうぉ〜!と2人で歓声。 -
最近石投げにハマっているうちの子供達。
早速氷河湖でも石をポチャポチャ投げて遊びだす。
こんな素晴らしい景色でも2歳前の子供達にはただの遊び場かぁ。 -
ガイドブックに氷河湖を水陸両用の船でクルーズできると書いてあったので乗りたかったが、夕方の5時を過ぎているし諦めていたところ、まだ受け付けをしているようだ、良かった〜!!
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氷河の塊が沢山浮かんでいるため、先に小さなボートが先導して行き先をチェックしてから進んでいく。
この湖、深さが200メートルあるらしく、見えている氷河の塊は氷山の一角らしい。 -
みんな分厚い救命胴衣を着て船上で説明を聞く。
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子供達は最初だけ少し怖がって泣いたが、次第に慣れてきて身を乗り出して湖面を覘いている。
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湖に黒いものが頭を覘かせていた。
人が潜ってるのかな?と思ったら、アザラシらしい。
子供達に言ったけど、遠くて分からないね。 -
湖から小さな氷河の塊をとってくれて、子供に持たせてくれた。
透き通ってとってもキレイ、何年ものの氷なんだろう。。。
この後、小さく砕いてくれたので食べてみた。
この氷でウィスキーを飲んだり、カキ氷を作ったら美味しいだろうな。。。 -
ヴァトナヨークトルの氷河見物やトレッキングの拠点となるスカタフェットルのビジターセンター。
ここから玄武岩石柱が立ち並ぶ中に滝が落ちていくというスヴァルティフォスの滝に行くトレッキングコースがあるらしく、行ってみたかったが、もう時間は夜の8時前。
氷河の近くまで行くのも、暗くなると運転が危険ということで夫のストップがかかった。
欲張りな私は後ろ髪を引かれながら駐車場のそばから氷河を撮影、あ〜1日が24時間以上あればいいのに。。 -
スカタフェットルのビジターセンターを後にして、キルキュバイヤルクロイストゥルにあるホテルに向かう。
後ろを振り返ると湖にほんのり夕日に照らされた氷河が写ってとても美しい光景。 -
ようやくホテルに到着。
見た目はプレハブのホテルっぽいけど、とても良い雰囲気のホテルだった。
遅くなったので食事が出来なかったのが残念。 -
食事が出来なかったのでせめてバーだけでも・・と急いで子供を寝かせて、アイスランドのビールで乾杯。
-
昨夜、到着した時は疲れていたし、時間も遅かったので周りを見ていなかったけど、ホテルが建っている場所も良さそうなところ。
滝も近くにあるし、日程的にゆっくり滞在できるなら近辺を散策しても楽しそう。 -
2日目も朝からまた再びドライブ。
90kmを守って安全運転。
昨日捕まった近辺に通りかかったら、何とスピード違反取締りのカメラを設置していることを示す看板が立っているじゃないですか!
ちゃんと見ておけば悪夢は避けられたのに・・・はぁ。。。 -
アイスランド観光の人気エリア、ゴールデンサークルに到着。
まずはグトルフォスの滝。
駐車場までは全然見えなくて、本当に滝があるの?と思いながら階段を降りていくと大きな滝が突然出てきた。 -
水しぶきが立ち上がって壮大な風景。
太陽があたると虹がでるらしいが、残念ながらちょうど曇っていた。 -
シーグリーズルのプレート。
イギリスの企業が発電所を計画してこの滝を買い占めようとしたのを、このプレートの少女シーグリーズルが外国資本に売られるなら滝に身を投げると計画を阻止したそうだ。 -
ガイドブックの表紙にもなっているゲイシール。
到着したものの、観光ポイントですよ!というような看板も特になく本当にここ?
でも、湯気があちこちで上がっているし、ガイドブックの風景と同じだしきっとそうだよと言いながら車を降りる。 -
5分ほどの間隔で水柱を吹き上げる。
今は2つの間欠泉だけが稼動しているそうだ。 -
噴き上げる水柱を初めて見た息子は喜んでうぉ〜と歓声。隣でカメラを構えていた男性が息子の反応が面白かったようで笑っていた。
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次は地球の裂け目ギャウの見れるシンクヴェトリル国立公園へ向かう。
途中から舗装されていない道路になり四駆でない私たちはちょっと不安、でも何だか冒険してるみたいで楽しい。 -
途中、馬の行列に出会う。
飼育している馬を移動させているのかな?
大自然〜って感じ。 -
シンクヴェトリル国立公園に入った。
小さな駐車スペースからでも裂け目が少し見えている。
それにしても、見渡す限りの平原だわ。。。 -
北米と欧州を分けるプレートの裂け目ギャウの間を歩く。
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迫り出すような裂け目の高台にまで上がってこれる。
向こうにみえるのはアイスランド最大の湖シンクヴァトラヴァトン湖。
晴れているので湖がキラキラしてとても美しい。 -
イギリスの湖水地方のような風景。
下に見えるのはホテルかな?
今日はセルフォスのホテルを予約しているけど、こんなところにホテルがあるのならここに泊まりたかったな。 -
シンクヴェトリル国立公園をあとにして、今夜のホテルに到着。
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旅行中ずっとまともな食事をしていなかったので、今夜はホテルで食事をすることに。
お客は私達ともう一組だけ。
それにしても高い!!肉料理のメインなんて5000円を軽く超えるし・・・
私たちは、サーモンとスープを前菜に頼んで、メインは魚料理(マグロのソテーとシーフードコンビネーション)にした。
前菜でお腹がある程度満たされて、メイン全部食べるのは辛い・・・でも高いし勿体無いよ〜 -
4日目、今日は空港の近くにあるブルーラグーンという巨大な露天風呂へ行く。
発電のために使われた温水を再利用するために作られた温泉施設だ。
湯気のあがっているところがそうだけど、すごいところにあるなぁ。 -
ブルーラグーンを示す看板。
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オシャレっぽい表示碑が入り口にたっている。
観光バスも到着して、ぞくぞく人が入っていく。 -
日本の温泉とは違って水着を着て入る。
所々に泥パックができるスペースがあったりして、顔を白くパックした人が沢山いる。
あ〜久しぶりの温泉、気持ちいい♪
子供達も思ったより怖がることなく抱っこするとちゃぷちゃぷして楽しそう。 -
温泉の水の色は思ったほどブルーではなかったけど、外に出たところに広がっている池はキレイなブルー。
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ブルーラグーンをあとにして、空港に戻った。
短かったアイスランドの旅も終わり。
空港にあるアイスランド人 レイフ・エリクソンのモニュメント。
米大陸を初めて訪れたヨーロッパ人だそうだ。
アイスランドでは930年に世界最古の民主議会がシンクヴェトリルで開かれた。
レイキャビークのハットルグリムス教会には、1930年の民主議会1000年記念にアメリカから寄贈されたレイフ・エリクソンの像があるそうだ。 -
夕方5時半のフライトでマンチェスターに戻る。
行きのフライトより混んでいた。
行きは3席並びの席が空いていて移動できたので快適だったのに。
でも、2席続きの席が2箇所空いているのでもしよければ移動しても良いですよと客室乗務員さんが言ってくれて助かった。
帰国後間もなく子供達は2歳になるので、これからの旅行は座席が必要になり旅行費用も高くなるなぁと思いながら帰路についた。
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